why me psp?
進行性核上性麻痺とともに


進行性核上性麻痺(PSP)はパーキンソン病と同類の脳・神経変性疾患です。
発病の頻度は10万人に4〜7人程度と推定される稀な疾患で,正確な調査はないようです。
いまだ発病の原因が分からないため、治療法がない難病です。

妻が平成12年に発病し、今は寝たきりの状態です。
この病気に対する知識はなく、また情報もごく僅かで
嵐のような5年が過ぎました。

この病気の病状の進行や障害の発現・広がりは、一つのパターンがあるわけでもなく、
個々の患者によって様々な形態をとるようです。

ひとつの症例を体験的につづることで、医療者のみならず一般市民にも患者・家族の
ニーズに対する認識を高めていく、一助になることを願い記述していきたい。


2005年8月

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最終変更日 2011・1・2


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