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助成金の手続き

乳幼児医療費助成

乳幼児の健やかな成長と、家庭の経済的負担軽減のため、乳幼児が病気やケガなどで医療機関に入院・通院したときの保険診療医療費の一部を助成します。

誰がもらえる?

健康保険に加入している乳幼児
自治体によって所得制限などの条件あり

いくらもらえる?

住んでいる地域によって制度は異なります。
「3才まで入院も通院も一部負担」もあれば「就学前まで無料」など、支給額は住んでいる地域で違います。

いつ?

出生届を出して健康保険に加入させたら
出生届提出後、赤ちゃんを健康保険に加入させて。健康保険証ができれば、いつでも申請出来ます。

どこへ?

住んでいる地域の市区町村役場へ
市区町村役場の児童課や健康保険課など。

何を持っていく?

印鑑、赤ちゃんの名前の入った健康保険証。引越ししてきた人は、前住所で発行された所得証明書も必要。
手続きの流れ
産前 住んでいる地域の助成内容を確認
産後 赤ちゃんを健康保険に加入させる
出生届を提出したらすぐに、赤ちゃんを健康保険に加入させましょう。
赤ちゃんの名前入りの健康保険証を作ります。
会社員・公務員の扶養
会社員あるいは公務員なら、勤務先か健康保険組合、共済組合などで手続きします。
自営業の扶養
自営業で国民健康保険加入なら、市区町村役場の窓口へ。出生届の提出といっしょに。
申請→乳幼児医療証が交付される
健康保険証に名前が記載され、所得制限などの条件をクリアしたら、市区町村役場で助成の手続きを。「乳幼児医療証」がもらえます。
赤ちゃんが医療機関にかかった時に、医療証を見せるだけ、もしくは立て替えておいて後から請求する。
支払時に医療証を見せれば適用されます。医療証を見せるだけでokのケースと、立て替えておいて後で役所に請求するケースが。役所で確認。
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