日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)について

高齢者や障がい者など判断能力が不十分なために、福祉サービスの利用の仕方が分からなかったり、預貯金の出し入れなどに困っている方を支援する事業です。

ご利用できる方は・・・

 高齢や障がいなどにより、判断能力にハンディキャップがあり、八尾市内で生活しておられる方で
福祉サービスの利用や金銭管理を自分で行うことが困難な方。
 ※本事業に対して概ね理解があることや、利用意思があり、契約締結の判断能力があることが必要です。


サービスの内容

●福祉サービスなど利用援助●
 福祉サービスを利用するために必要な手続きや、利用料金を支払う手続きなどを行います。

●金銭管理サービス●
 預貯金の出し入れ、公共料金や家賃などの支払い、年金や福祉手当の受領に必要な手続きなどを行います。

●書類等預かりサービス●
 預貯金通帳や証書などをお預かりし、金融機関の貸金庫に保管しておきます。
【保管できるもの】
 年金証書、定期預貯金の通帳、不動産権利書、契約書、保険証書、実印や銀行・郵便局の印鑑など
【保管できないもの】
 宝石、貴金属、書画、骨董類など


サービスを利用するには・・・

@相談  まず、社会福祉協議会へご相談ください。
 ご本人や家族の方、民生委員など、どなたからの相談でも受付ますので、お気軽にご相談ください。
 まずは、お電話下さい。 メールでのご相談はお受けしていません。
  地域福祉係 TEL 072−991−1161

A訪問・調査  担当職員(専門員)が訪問し、何がお困りなのかをお伺いします。
 また、サービスの内容について詳しく説明いたします。

B支援計画づくり  お困りのことを一緒に考え、支援計画を作成します。 
 どのようなお手伝いをしていくのか、ご本人と考えます。
 その際、サービスの内容、利用回数などの計画書をつくります。

C契約  契約を結びます。
 お手伝いの方針が決まれば、ご本人と八尾市社会福祉協議会とで契約を結んでいただきます。

Dサービス開始  サービスが開始されます。
 契約にそって担当職員(生活支援員)が訪問などをして、お手伝いします。



サービスを利用するには、利用料がかかります。
担当職員からご説明させていただきますので、まずはお電話でご相談ください。



トップページへもどる