地区福祉委員会


 誰もが住みよい「福祉のまちづくり」を進めるためには、生活環境の整備や、福祉サービスを充実させることはもちろんですが、そこに住む地域住民がお互いに協力し支えあうことが大切です。こうした活動を行う基本となるのが、地区福祉委員会です。
 現在八尾市には32の地区福祉委員会が結成され、福祉のまちづくりのためにそれぞれの地域に応じた活動を推進しています。


八尾市内の地区福祉委員会(32地区)の活動概況 平成21年3月31日現在<PDFファイル>(2010/9/13)

曙川 曙川東 刑部 上之島
亀井 亀井小学校東 北山本 久宝寺
志紀 大正北 大正南 高砂
高美 高美南 高安 高安西
竹渕 長池 永畑 西郡
西山本 東山本 美園 南高安
南山本 八尾第二 八尾第三
安中 山本 用和 龍華




沿革

昭和26年 八尾市社会福祉協議会設立(昭和43年法人化)

昭和34年 志紀地区福祉委員会設立、以後南高安地区、山本地区、用和地区〜龍華地区、亀井小学校東地区福祉委員会(平成17年)

昭和63年 ボランティア活動推進モデル地区指定開始(給食サービス)

平成5年 ひとり暮らし老人の会連合会、ふれあい型給食サービスモデル事業     開始(20地区)

平成10年 小地域ネットワーク推進事業開始

平成21年  八尾小校区第一地区福祉委員会設立



目的

「住みよい福祉のまちづくり」

全ての住民が安心して暮らせる町づくりを、住民が主体となって、智恵と力を出し合って、地域総ぐるみで推進する〜地区福祉委員会はその牽引車


構成団体

住民代表的な性格の組織:自治振興委員会、自治会、女性団体など

福祉専門機関・団体:民生委員児童委員会、保護司会、更生保護女性会、福祉施設など

当事者団体:高齢クラブ、障がい者団体など

社会教育関係団体:子ども会育成会、青少年指導員会、体育指導員会、PTAなど


主な活動

【地区福祉委員会全体の活動】

環境美化活動、市民スポーツ際、住民懇談会など

部会活動

総務部会・・・啓発宣伝(機関紙発行)、総合的な計画立案、各部会の調整など

生活更生福祉部会・・・友愛訪問活動など

老人(高齢)福祉部会・・・敬老祝寿会開催など

青少年福祉部会・・・夜間パトロール、世代間交流事業など

保健福祉部会・・・健康講座開催、献血推進運動など

地域福祉(ボランティア)部会・・・給食サービスなど


【小地域ネットワーク活動

高齢者や障がい者などの援助を必要とする人が、安心して生活できるように地域住民が見守り、支援する活動です。少子高齢化が進むなかで、地区福祉委員会の活動としてますます重要になってきています。





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