ニュースレター2012年2月 : オレンジクラブ

神奈川県立こども医療センター
オレンジクラブ(病院ボランティア)

ボランティアニュース

Vol.100 2012年2月号

発行 神奈川県こども医療センター オレンジクラブ事務局
編集責任者  ボランティアコーディネーター 梶山祥子
〒232-8555 横浜市南区六ッ川2-138-4
Tel. 045-711-2351(代表)

ボランティアニュース100号記念号!

オレンジクラブ代表    三木美雪

 ボランティアニュ―スが、今月2012年2月号で、記念すべき100号となりました。ボランティアニュ―スは、以前こども医療センターの所長をされていた後藤彰子先生が、第一号を発行されました(2003年10月頃と推測)。ボランティアルームには、2004年4月第七号からの資料が残されています。皆様におなじみの、現在のボランティアニュースの形は、2005年12月第27号から始まりました。重みのある分厚いファイル2冊に、第四号から第九十九号までのボランティアニュースが綴じられています。
 毎月発行されるボランティアニュ―スの愛読者は、私達ボランティアはもちろん、こども医療センターを訪れる患者さん、そのご家族の方々、センター職員の皆様です。また、オレンジクラブのホームページを通じて、更に色々な方の目に触れている事でしょう。
 毎号の内容も、写真入りで、活動やイベントを紹介するものから、ボランティアさん自身の活動に寄せる思い、患者さんご家族からの温かい励ましのお言葉、ボランティア研修会の講演内容、またセンターの医師、看護師の方々、総務局の方、更に横浜南養護学校の先生方にも原稿をお願いして、多くの方々にボランティアニュースにご登場いただきました。皆様ありがとうございました。また毎月原稿を編集、構成して下さるボランティアコーデネーターの梶山さん、そしてボランティアの林さん、またデジタルカメラで写真撮影を快く引き受けて下さる職員の高田さんの御尽力があっての100号記念です。お三人にこの場をおかりしてお礼申し上げます。これからも、オレンジクラブボランティアニュ∸スが、皆さまに楽しんで読まれ続けるように、そして情報発信の場として、また心の交流の場として、発行されるよう願っています。
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100号記念によせて

HP、ニュースレターのサポートボランティア    林美惠子

 前こども医療センター所長の後藤彰子先生が始められたボランティアニュースが、旧本館の総合待合の壁(まだ掲示板もなく)に貼られていたのを思い出します。こども達と動物のかわいいイラストを配置したカラー刷り1ページのボランティアニュースでした。1年半ほどして、ボランティア・コーディネーターに就任された梶山さんに引き継がれました。そして新本館に引っ越しする2005年12月に「神奈川県立こども医療センター オレンジクラブ ボランティアニュース」として新たな紙面で発行されることになりました。
 これまでと同様に毎月発行したいという梶山さんのご希望を伺った時、原稿が集まるかしら季刊なら無理がないのにと心配してしまいました。でもそれは杞憂におわり、センター所長はじめセンター内の皆様に幅広くお声をかけられ順調に掲載原稿が集まりました。そこには私達ボランティアへの感謝のお言葉がたくさんあり、かえって勇気を頂きました。皆様有難うございます。
 もちろん各グループからの報告もあり、病院内で活動する各グループの様子が分かり、相互理解にも役立っているのではないでしょうか。養護学校の生徒さんの新聞を転載させていただいたこともありました。ホールで行われるイベントや病棟内で活動するグループの写真も多く掲載されていますが、その写真のほとんどは総合案内の高田さんから頂いています。高田さん有難うございます。
ニュースレターが新しい紙面になった時に、後藤先生にはもう一つの夢がおありになり、それはオレンジクラブのホームページの立ち上げと梶山さんから伺いました。微力ながらお手伝いしますと申し出て、現在に至っています。
こども医療センターにオレンジクラブという病院ボランティアグループがあることを、広く一般の方々に知っていただけることを願っていますが、ホームページをみて研修会や季節飾りに参加される方がいらっしゃると伺うと、とても励みになります。
 ボランティアニュースとホームページを継続することで、無償で行うボランティア活動への理解がより深まりそして広がり、オレンジクラブの活動に参加される方が増えることを願っています。

1月の活動報告

☆お雛様飾り

1月28日(土)お雛様と吊るし雛を飾りました。19名の参加でした。オレンジクラブの季節飾り、手芸、外来、園芸・季節飾り、ぽぽんたその他のメンバーのほか、ホームページの募集記事を見て参加された中学三年生、高校生とそのお母様の参加がありました。

201203.jpg総合待合の輪飾り



201205.jpgサルボボが人気です。
                 ひとつひとつにこどもの成長を願う意味があるそうです。

お正月ツリーは、また来年!201206.jpg

ご寄附

☆1月21日、青葉区の福留祥子様から池波文庫に左記の図書の寄贈がありました。

・細谷亮太著「いつもいいことさがし」暮らしの手帳社
・お母さんの輪「子どもにたべさせたいおやつ」暮らしの手帳社 
・バーバラ・マクリントック著「ないしょのおともだち」ほるぷ出版
・荒川薫著「とんころころころ」福音館書店

☆静岡市の大村悦子様より図書券(三万円)を送っていただきました。

ありがとうございました。

☆手作りの文字カードの寄贈

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元図書室スタッフの早川美知子様から手作りの文字カードを一式贈っていただきました。とても丁寧に作られていて、表がひらがな、裏がカタカナになっています。せっかくなので言語治療科で訓練用に使わせてもらうことになりました。ありがとうございました。


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☆オレンジクラブから外来図書室に寄贈

 次の本を贈りました。
・電池が切れるまで
・電池が切れるまで 仲間たち
・ドラエもんの車いすの本
・発達と障害を考える本 全11巻
・もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?
・トウレット症候群ってなあに?
・チックとトウレット症候群がよくわかる本
・発達障害をもつ子の「いいところ」応援計画
・風をつかまえた少年

☆オレンジクラブで購入

 外来貸し出し用バギー(1台三万円)5台購入しました。