プロフィール

ここではsketchbookの成り立ちとメンバーを紹介します。

sketchbookの二人は、1997年に高校の合奏部で出会いました。とは言っても1年目は別バンドだったので、全く関わりはなく、二人で組むようになったのは2年目に久保が部長になってからです。
ある日、たいした意図もなく久保は宮崎に曲を渡し、「詩書いてみる?」と聞いてみました。数日後できあがってきたのが"Never Ending Love Story"でした。これは、今となっては貴重な宮ちゃん作詞曲です。
オリジナル曲を歌ったことがなかった宮崎は、どのように歌えばいいのか試行錯誤していましたが、最終的には宮崎スタイルができあがり、これが意外と久保のメロディーにフィットしたんですね。
宮崎の甘い歌声と、久保のせつない系の曲が調和して、1+1は10ぐらいに感じられます。はい自我自賛!

◎メンバー紹介 (名前をクリックするとmixyのページに行きます。)

☆宮ちゃん(ボーカル)

保育園時代から祖母の影響で演歌を歌っていた。小学生時代は音楽にはさほど接していなかったが、中学生になるとポップスを聴くようになり、14歳からボーカルスクールにも通い始める。15歳の時には某カラオケ選手権で優秀な成績を修める。17歳の時には初めて作詞にチャレンジする。sketchbook活動休止中にはナナちゃん人形の下でギター弾き語りをストリートでやった経験もある。

☆くぼっち(ピアノ)

幼稚園時代ヤマハ音楽教室を1日でやめた経験の持ち主。小学校後半からユーロビートに目覚め、当時の小室氏に憧れ中学生の時独学でキーボードを始める。しかし、TM Networkのコピーは不可能だと分かりオリジナルを作り始める。高校中退後はあまり音楽はやっていなかった。19歳の時曲が膨大に浮かび21歳で作詞も始めやっと曲になり始める。21歳からピアノを独学で始め弾き語りなどもする。


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