事業内容


             
 
誰もが安心して暮らせる豊かな福祉社会の実現が待たれる中、様々な分野で施策がなされていますが、障害者の生活支援や就労問題などは、今後とも一層の努力と改善が必要と考えています。土をつくり、種を蒔き、育て、収穫し、食べ、保存する一連の園芸活動の中には、人間の暮らしに必要な多くの生活要素と感情の表現(うれしい、きれい、懐かしい、悲しい、静まる、おいしい、よい香り、いい手ざわり、)といった五感に訴えるものを多く含んでいます。ここを拠点としてみなが収穫を分ち合い作物・動物ともふれあって行きたいと考えています。


                             

 連合会は障害者就労に特に力をいれてます事務員 肢体不自由者 駐車場勤務として肢体、内部障害者、案内・図書の管理については車椅子の方、2つの売店では重度の障害者とボランティアサポターがついて 運営しています。17名の障害者の方が働いています。普段でしたら、健常者雇用となるのですが、連合会では、できるだけ多くの障害者雇用を目標にしており、共同作業所の職員以外は全て障害者雇用を実現しています。基本方針として「補う点は補う、皆で補う」との考えのもとで、ひとりでも多くの障害者雇用したいと考えています。

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