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「詩人の輪」イベント
輝け9条!詩人のつどい PART6板橋
08年2月23日(土) 板橋・家具年金会館
なによりも詩と平和をー九条の会・詩人の輪
賛同者1,000名達成記念
トーク 高田 健さん「憲法9条のいま」
(許すな憲法改悪市民連絡会・九条の会事務局)
ギター 加藤孝信さん(ギタリスト)
(1948年生 19歳でプロとして演奏活動する
現在ポピュラーギターソロで「大人の音楽」を
得意として活躍中)
詩の朗読 1部・鈴切幸子 長嶋南子 川端進
平野秀哉 赤木比左江 秋村宏
2部・中原道夫 田中眞由美 きたまこと
栗原澪子 白石かずこ
スピーチ 佐相憲一 いたばし九条の会
(挨拶される・大阪・佐相憲一さん)
開会のあいさつ ・ 大河原巌
閉会のあいさつ ・ 鈴木太郎
司会 ・ 堀内みちこ 宮本勝夫
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輝け9条!詩人のつどい PART5・千葉
07年10月7日(日)午後2時から
市川市。サンシティー
JR総武線市川駅北口徒歩2分
(山崎製パン企業年金基金会館)
TEL047−321−3600
トーク・石原 武さん{詩と状況}
(詩人・「遠いうた拾遺集」第7回詩人クラブ
詩界受賞)
川村 俊夫さん{いまこそ憲法9条}
(「9条の会」事務局・憲法会議代表幹事・
著書・「ちよっと待った集団的自衛権って?」他
詩の朗読
鈴木 文子・都月 次郎・中村 洋子
八木 忠栄・堀内 みちこ・斉藤 正敏
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輝け!九条・詩人のつどい part4・横浜
07年2月18日(日)参加費1,000円
午後2時から4時半
かながわ県民センター4階
(横浜駅きた西口徒歩3分)
TEL045−312−1121
開会あいさつ・・・大河原 巌(実行委員長)
講演・・・・・・・・・福田美鈴(福田正夫詩の会・
ナマステ会代表)
*私の戦後とネパール
白石かずこ(詩人・詩人の輪呼び
かけ人)
*私の詩の原点とベネズエラ
聞き手・佐藤文夫
自作詩朗読
細野 豊・佐川 亜紀・大石規子・水野るり子
とびいり
面白マジック・マリリン
よびかけ人紹介・大阪からの報告ー佐相憲一
閉会挨拶・金子秀夫
(司会・いだ・むつつぎ富永たか子)
訴え 「 詩人の輪」事務局長・鈴木太郎
Part3
(なによりも詩と平和をー九条の会・詩人の輪)
6月17日(土)午後1時半から4時半
東京・池袋 豊島区立勤労福祉会館(6F)
講演・南風洋子(女優・劇団民芸)
みずからの戦争体験を語り、
茨木のり子の詩「わたしが一番きれいだったとき」を朗読。
原 子朗(詩人・宮沢賢治イーハートーブ館館長)
憲法九条のなかにある永久(エタニティ)という言葉が
九条そのものであり、九条の意味の深さとすばらしさを話されました
詩の朗読・柳生じゅん子・上手 宰・栗原澪子
柳生じゅん子 氏
上手 宰氏
栗原澪子
司会・甲田四郎 堀内みちこ
フルートアンサンブルeff 沖縄のうたとおどり
(アンケートより)
南風洋子さんの講演は体験をもとにしたもので、説得
力のあるものでした、朗読も、それぞれの詩人の出自や
体験を通したしっかりと伝わるものであった。
原子朗氏の講演は時間がなく残念、ゆっくり聞きたか
った。
大阪・福岡・九州と拡がって行く様子は頼もしい。
今回は少しツメコミ過ぎてゆっくりしたい気がしました。
上手宰さんの朗読にとても感動しました。この詩をきけ
ただけでも参加してよかったと思うくらいでした。
佐相さんの報告も元気がでました。このような催しを、
今後ともお願いします。
お友達に誘われて参加しました。とてもこころに残る
若い方の詩の朗読があり、南風さんの戦争のおはなし
原子朗さんのユニークなおはなしもこころ動かされまし
た。わたしもまわりにひろげたいとおもいます。
part2
11月6日(日)エデュカス東京(全国教育文化会館)
東京・千葉・埼玉・神奈川・京都・大阪など各地の詩人や
詩を愛好するひとたちが所属を超えて集まりました。
開会挨拶・大河原 巌

バイオリン演奏・伊藤 真喜子
リレートーク・八木 幹夫 羽生 康二
「無言館」を引き合いに話し 「満鉄」の一家に生まれた
(死にたくはない)(人を殺し その戦争体験から、9条を変え
たくはない)と訴える。 てはいけない、その一点を。
甲田 四郎 小森 香子
出納簿の違算の話しから、嘘に 「教育勅語」の教育に、11歳で兵隊さん
騙されるな!知らない人が騙され への慰問文が採用され、戦争犯罪に手を
犠牲になると訴える。 かしたという、自責の念に。
タップダンスと歌・遠山 信男(84歳)
自作詩朗読・秋村 宏 真田 かずこ 八木 忠栄
権威への不服従を 家族の団欒を 古里を 各々朗読

クラリネット演奏・水越 裕二
フロア発言者
いだむつつぎ・清水いく・さえぐさひろし・佐相憲一・古川ひろし・長居煎・湯浅京子
9条をそのまま次の世代に引き継ごう・自分が行動できるところから立ち上がろう
等語られました。
「詩人の輪」一周年記念・詩人のつどい
呼びかけ人メッセージ
土井 大助
杜甫(712〜770)の詩「曲江」を再読しました。後半4行は次の通りです。
(戦終わって)川緑の御堂に かわせみ巣を架けた
庭の小高い塚あたり 石の麒麟がねてござる。
物の道理を突き詰めりゃ 人生自由に楽しむことさ
下らぬ名声で身を縛る そんな生き方まっぴらだ。
軍人の卵で敗戦を迎え、戦後どう生きるかで呻吟した末、
ぼくが辿り着いた心境を、この詩編は代弁してくれた気がしています。
あれから六十年!今、日本は世界でどういう位置に立ち、どういう向き
で動きつつあるのか―楽観も悲観もまだ早い、今動いている最中です。
唯一ぼくの思いは切実です。
早い話、「九条の会・詩人の輪」についていえば、こうした真剣な試みを、
後世の傍観者家に「美しい徒労」などと呼ばせてはならぬ。という思いが募る
のです。
10月末の昨日、第3次小泉内閣が発足。
世をはばかなぬ改憲布陣です。けれども、世論は、よくも悪くも不動では
ありません。いよいよ待ったなし。勝負の時は近づいた。
事態は本気を求めています。
今ならまだ自由がある。言論も表現も。この自由をなかせまい。
力ある人は力を、才ある人は才の限りを、財ある人は浄財を
この「詩人の輪」によせてください。 土井 大助

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