皮膚アレルギー・アトピー性皮膚炎



私は小学生からアトピーが発生し、今も気にならない程度ですがまだ付き合いが続いています。
子供の出生を機に遺伝していないかと気になり、いろいろ参考にさせていただいたサイトをご紹介します。


サイト 説明
九州大学医学部
皮膚科学教室
<アトピーについて知る>
アトピーについて分かりやすく説明しています。
案外アトピーに関する情報サイトが少ないなか重宝します
さすが国立の九州大学です。
アトピー・ステロイド情報センター <ステロイド剤>
アトピーの塗り薬としてステロイド剤がありますが、正しく使う必要があります。
ご自身や子供がアトピーである場合は、お医者さんまかせにせず、
ご自身でもステロイド剤についての知識はつけておきましょう。
<アレルゲン除去製品・雑貨>
なんでももぐもぐ食べれるように、との願いをこめてアトピーの子をもつお母さんが運営するサイトです。アレルギー対策食品・シックハウス対策などが揃っています。
<アレルゲン除去製品・雑貨>
こちらもアレルギー体質のお子さんを持つお母さんによるアレルゲン除去食品・雑貨などの取り扱いサイトです。やはり母は強しです。

なお、私のアトピー経験からの対策としては次のとおりです。

必ず病院(皮膚科)で診てもらう
    症状は痒みがあるだけであまり生活には支障がないためか、自己判断で薬を塗ったり放置してしまっている人が
   多いように思います (私もそのうちの一人でしたが)。
   年齢・症状・生活環境等により対応方法が異なりますので、必ず一度皮膚科(専門医)で診てもらいましょう。


2.部屋をきれいにする
   乳幼児期を過ぎると、ダニ・ホコリ・ハウスダストといったものがアレルゲンになることが多いようです。
   部屋の掃除や換気は小まめに行うことをこころがけましょう。
   そのほかに室内の環境について主に気をつけることとしては下記のとおりです。

3.スキンケアを欠かさない
   皮膚を清潔に保ち、程よく保湿することで、汚れ・乾燥といった皮膚の炎症の原因を断ちます。

     ・シャンプーや石鹸は、洗浄力や香りが強いものは避ける(液体石鹸は基本的に避ける)
     ・体を洗う場合は綿のものを使う(ナイロンで目の粗いものは避ける)
     ・洗うときに強くこすらない(しかし優しくマッサージするようによく洗う)
     ・シャンプーや石鹸はよく洗い流す(フケ、炎症の元となる)
     ・入浴後は必要に応じて保湿剤や薬を使用する(医師への確認のもと使用する)
     ・ツメは短く清潔にしておく(長いと垢が溜まったり掻いたりしてしまう) 
     ・下着は汗をかいたらすぐに着替える

     ・掃除機は性能が良いものを使う(排気のダニ・ホコリや臭いを99.9%カットするもの)
     ・ベットで寝る(ダニやホコリは何もしなくとも畳やカーペットから30cmくらいの高さまで舞っています)
     ・布団は可能な限り毎日干す(布団を叩くのはダニの死骸などを落とすため干した後にする)
     ・空気洗浄機を使って空気をきれいに保つ

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