収入・支出の計上タイミング

内容 推奨
パターン
その他
パターン
推奨パターン
の理由
現金 支出時
口座からの
引落し
/振込
クレジットカード 変動大 随時購入したもの等 請求書
受領時
支出時 大きな変動支出は適時把握する必要があるため
上記以外 電気/ガス/プロバイダ/携帯電話 など多少の変動はあっても例月支出があるもの 支出時 請求書
受領時
月末に通帳記帳し、家計簿に通帳の内容を一括転記することで
労力を省く
クレジットカード以外 変動大 随時購入したもの等 個別の請求書等受領時 カード会社からの請求書受領時
/支出時
大きな変動支出は適時把握する必要があるため
上記以外 給与/利息/新聞/水道/固定電話/保険/NHK など多少の変動はあっても例月支出・収入があるもの カード会社からの請求書受領時 個別の請求書等受領時
/支出時
月末に通帳記帳し、家計簿に通帳の内容を一括転記することで
労力を省く
その他現金同等物 商品券/クーポン
/割引券
現金と
同様に扱う
支出を抑えたと捉えれば、
特に管理する必要はない

家計簿が続かない、難しいと思われる理由の一つに、
  「お金の支出には様々なパターンがあるため、いつどの支出を家計簿に記載していいか分からない」
といったことが挙げられると思います。

 基本的には決めの問題ですのでどのパターンでも良いのですが、
  ・労力を最大限省き
  ・家計簿をつける目的を損ねない(=大きな変動だけはきっちり見る)
 方法を選択し、その処理で統一することが大切です。
 
 考えられるパターンと推奨パターンについて下記に記載しましたのでご参考ください。

※全てきっちり適時に管理・把握するために、全てについて収入・支出が確定した請求書等受領時に
  計上する方法もありますが、労力・効果の面からあまりお薦めはいたしません。


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