安く買う
家電・車など、高額の支出となるものを買う場合はとことん商品について調べ、徹底して最安値で買うのが鉄則です。
ここでは安く買う心構えと便利なサイトとについてご紹介します。
■安く買う心構え
1.商品についてよく知る
同じような商品であってもメーカや商品ランクによって価格差があるのはそれなりの理由があるはずです。
とことん商品について知り、なぜその値段設定になっているかを知ることが安く買うための秘訣です。
ある機能がついていて価格が高くなっている場合、自分にとっては不要なものかもしれません。
また、お店の人と値段交渉する際に、「○○だから安くして」と切り出す糸口にすることもできます。
2.市場価格を知る
例えば家電を買う場合に、いきなり電機屋さんに行って買う方は間違いなく高い買い物をしています。
電機屋さんに行く前に、必ず比較サイトなどで対象製品を調べ、価格交渉の材料にしましょう。
3.交渉をする
値切ることは恥ずかしいことと思われている方もいるかもしれませんが、たった数分間勇気を出して交渉することで
数千円〜数万円安く買える可能性があるのであれば必ず価格交渉はすべきだと思います。
(私は関西出身ですが、価格交渉をしないほうが恥ずかしいという環境で育ちました。)
ちなみに、価格交渉の際のコツは次のとおりです。電機製品を買う場合の例で挙げてみました(車も基本同じです)。
@ターゲットの電機屋さんに、比較サイトで調べた情報をプリントアウトして持っていく
少し前までは、「それはあくまでサイトでの情報でしょ?」と言っていた店員さんも、最近では
比較サイトの存在に恐れ、その信憑性も高まってきました。比較サイトの最安値までは安くしてもらう
気持ちで交渉に望みましょう。
Aいきなり価格交渉をしない
まず商品説明を聞いたり、なんで買いたいのかを正直に話をすれば店員さんも親身になってくれます。
購買意欲があることを示すことで店員さんもなんとしてでも買ってもらおうと思ってくれ、
値引きにも応じてくれやすくなります。
なお、比較サイトの存在を知らない人店員さんはまずいないでしょう。とはいえいきなりその価格で
交渉に入ると店員さんの立場や気持ちを害してしまいます。まずは「その販売価格からどれくらまで
勉強していただけそう?」と店員さんに価格表示の猶予を与え、回答を待ちます。比較サイトの最安値を
出すのは回答を待ってからにしましょう。
B電機屋さんのハシゴをする
ある程度の安値が出てきたら近くの電機屋さんにも行ってみます。そこで「あっちのお店では○円だったけど
いくらにしれもらえますか?」とこちらは直球勝負でいいと思います。この要領で2・3回店を行き来すれば
最安値まで限りなく近づいていることでしょう。
Cターゲット製品以外のおまけをねだる
最安値までいかなければターゲット製品以外のおまけをねだるのも手です。お店側も電池やコピー用紙などの
消耗品はある程度おまけとして位置づけているはずです。
D安くなったかどうかに関わらずお礼を言う
店員さんも人間です。戦いの後は誠意をこめてお礼を言いましょう。
次はもっと安くしてくれるかもしれません!
■比較サイト
| サイト | 説明 |
|---|---|
| 価格.com | <家電・車・保険・証券など> 日本に価格比較の文化を浸透させた価格サイトの代表。 当初は家電が中心でしたが、くるまや保険、 証券など取扱対象のどんどん広がっています。 |
| Goo-net Car Sensor |
<中古車を比較する> 「カーと言えばグー」「車選ぶならカーセンサー」といえば 誰もが耳にしたことがあると思います。 これらのサイトでは条件にあわせて全国の中古車情報が検索、比較でき、 お店との交渉・連絡もサイト上からできます。 お店に足を運び現物をみることは必須ですが、 まずある程度サイト上で絞込みしてから足を運ぶなど 中古車選びを効率よく行い安く買うには不可欠なサイトであるといえます。 |
| <生命保険を比較する> 会社で訪問営業に来ている保険屋さんに誘われるがまま保険に入った・・という方も多いのでは? 保険は「一生のうち家の次に高い買い物」といわれていますので慎重な選択が必要です。 保険の検討にあたってはまず1社に聞くのではなく、いろいろな保険を広く比較検討することが大切です。 比較.comでは生命保険の資料を各社分一括請求できます。 無料ですので、まず来た資料に目を通し大枠を把握することからはじめましょう。 |
|
| <自動車保険を比較する> こちらも同様に無料で各社に一括見積依頼ができます。 情報収集のうえご自身にあった保険を選択していきましょう。 |