クレジットカードは持つべき?
クレジットカードを持つとなんだかお金がかかりそうというイメージを
持たれる方がおられるかもしれませんが、うまく使いちゃんと管理することで
非常に便利な、家計を支える協力な道具になります。
■メリット(一般的なもの)
@現金を持ち歩かなくても支払いができる
Aカード会社の関連するお店などで商品が割引になる
流通系、通信系などさまざまなカードがありますが、カード会社が属す関連のお店などでの商品が
クレジットカードを提示することで割引になります。
B利用額が商品券などで一部還付される
利用額の一部(通常0.5%程度)が、商品券などと交換により還付を受けることができます。
C無料で保険がついている
カードで購入した物の破損等、海外旅行の保険など様々な保険が無料でついているのが通常です。
D保有することがステータスになる(特に海外で)
海外では、場合によってはクレジットカードを提示しないと泊まれないホテルもあるなど、
クレジットカードを保有していること=信用力があるということが一つのステータスになります。
※日本は貧富の差があまりない数少ない国の一つです。
E家計簿の管理が楽になる
クレジットカードでは、プロバイダ料・電気・ガス・携帯電話などの支払もできます。
こういった毎月定常的に支出が発生するものは、各社からの請求書が来た都度、
或いは口座が引落しがあった家計簿へつける処理をしていると作業が煩雑になってしまいます。
クレジットカードに集約しておけば、家計簿への転記を、クレジットカード会社からの請求書にあわせて
1回ですますことができます。しかも毎月の支出が後述するポイント加算の対象にもなるので
支出額のいくらかが現金などで還元を受けることができ大変お得です。
■デメリット
現金を持たなくても支払いができる
クレジットカードの引落し口座に残高がなくともある程度まで使えてしまうので、
自己管理が極端にできないと自負される方(ほとんどいないと思いますが)は
持たないほうがいいかもしれません。
■クレジットカード利用にあたって心がけること(デメリットの回避方法含む)
@年間費無料のクレジットカードを選択する
クレジットカードには年間費有料・無料のものがありますので、
無料のものを選択しましょう。
A支払時は一括払いで行う
クレジットカードの支払方法には
・リボ払い(分割で支払う。ローンを組むイメージのため金利がかかる)
・一括払い(一回で全額支払う。金利はかからない)
がありますが、一括払いを選択する限り余計な支出は発生しません。
B最低限のリスク管理を行う
・ クレジットカードの引落し口座と預金口座は分ける(カードを盗まれ使われた場合を想定し最小限にリスクを抑える)
・ 不必要にクレジットカードを他人に見せない(カード番号・期限を知られると他人に使われる可能性があります)
■お薦めのクレジットカード
なお、私はイオンカードを利用しています。近所にJUSCOがあるからというのことも
選択に至った大きな理由の一つですが、年間費無料のクレジットカードの中では
同カードが一番優れていると思います。
(さすが国内最大の流通グループだからこそここまでできるんですね。)
特徴としては次のとおりです。
@入会費・年間費が無料
A毎月20日・30日はカード提示により5%割引。化粧品は10%割引。
B利用額に応じてときめきポイントが溜まり、ポイントは商品や現金に交換できる。
※1,000円利用毎に1ポイント増加(毎月10日はときめきポイント5倍)
※ポイントを換金する場合は100点ポイント毎に500円。
(利用額に対し0.5%が還元される計算になります。今時の預金金利よりよほど高い!)
Cカードで買ったものは年50万円まで故障・盗難等の補償をしてくれる。
D海外旅行保険(最大1,000万円)
海外旅行保険が無料でついてきます(それもかなり高額)。ただし旅行事前の申込が必要です。
Eホテルやレジャー施設が場合によってはカード提示により割引に
FETCカードとして無料申し込みができる。
G入会費・年間費無料のゴールドカードを取り扱う(業界初)
他のカードでは一般のカードは年間費無料であっても
ゴールドカードとなると年間1万円ほど会費がかかるのが通常です。
ただし、イオンカードのゴールドカードはなんと業界初の年間費無料!
保険、会員特典などが通常のイオンカードより優遇されています。
年間ある程度の額を利用したら自動的にゴールドカードに切り替わります。
※切り替わり基準の詳細は分かりませんが、ちなみに私も子供の出生や
パソコンの故障など支出がたまたま重なった時期に、
あとは淡々と光熱費等の支払をカード払いにしていたところ
ゴールドカードになりました(決して無駄使いをしていた訳ではありません)。
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