ステンレス鋼管継手の三和金属
 当社は、ステンレス鋼管の研磨加工を主目的に、昭和45年7月に個人事業の「三和金属」を創業いたしました。その後、ステンレス鋼管の溶接、ステンレス鋼の継手の溶接などを手がけ、ステンレス鋼と共に成長してまいりました。
 この間、ステンレス鋼の需要分野は飛躍的に拡大、中でも溶接管の需要は継目無管のそれを追い抜き、拡大し続けました。

 このような中で当社は、国内では数少ないステンレス鋼の溶接式継目を製造・販売するため、昭和52年12月に会社組織に改組し、新立地を求めて埼玉県栗橋町に移転、積極的に新技術の開発と需要先の開拓に取り組んでまいりました。
 この結果、技術的にはエルボ成形装置、両端面同時面取り機の独自の技術開発に成功、それらの特許を取得し生産性の大幅向上を図ると共に、販売面におきましては一般エルボをはじめ、化粧用のミリ管サイズ、サニタリー用エルボの需要開拓などを行ってまいりました。
 信頼できる材料管メーカーの素管を使用し、抜けのない生産管理体制のもとにお届けする当社の製品は、おかげさまで数多くの需要家の方々からご満足とご好評を得、短納期にもお応えでき、供給責任が守れる体制が整ってまいりました。

 今後とも、旧来に増して、技術開発を努めるとともに、主力製品でありますステンレス鋼(突合せ溶接式管継手)90°エルボ以外の継手にも積極的に取り組み、『ステンレス管継手の三和金属』として歩んでいく所存であります。
 あらゆるご要望に対して、幅広く柔軟に対応してまいりますので、今後ともお引き立てをお願い申し上げます。
   

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