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労職研の紹介 |
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TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争を支える会 This page was last updated 28 September 2007. 2007年2月18日、「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争を支える会」を結成しました。多くの方々のご協力をお願いします。 概要 しかしTMCでは、初年度の研修期間から、本来は禁じられている残業が常態化し、同時にパスポートや預金通帳の取り上げなどの人権侵害も行われていました。また、作業中の彼女らのトイレ時間を計り、罰金と称して1分当たり15円を賃金から一方的に控除したのでした。その他にも、携帯電話の所持を禁止したうえで、会社の電話を使用すると1回につき1万円、終業後の掃除を忘れた場合は1回につき2,000円を、やはり罰金と称して徴収していたのです。 これらTMCの横暴に対して彼女らが抗議すると、森平会長の息子は彼女らを自動車で追い回し、その中の一人が転んでケガをするという事態も起きました。セクシャルハラスメントの言動なども日常的に行われていました。 TMCの基本給は愛知県の地域別最低賃金688円を下回っていたため、彼女らは豊田労働基準監督署に申告し、同労基署は、一次受け入れ機関である豊田技術交流事業協同組合(愛知県豊田市中町中前43−1、伊東和彦理事長、以下協同組合という)傘下22社に対して、総額5,000万円(約200人分)を支払うよう是正指導を行いました。 ところがこれを逆恨みしたTMC経営陣は、彼女らの技能実習契約更新に当たり、彼女らの実質的「収入」の引き下げをねらい、それまでの日給月給制から完全時給制への改悪を強要し、彼女らが契約更新を留保するや、「即刻ベトナムに帰れ」と罵倒したのでした。 6人はTMCや協同組合に対して、これまでの人権侵害や労働法令違反について、謝罪と補償を求めました。しかしTMC、協同組合の姿勢は極めて不誠実であったため、訴訟提起を決心いたしました。 私たちは2月18日、5団体・個人10名で「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争を支える会」を結成致しました。更により多くの方々の参加を呼びかけます。世界企業トヨタの製造現場で行われている人権侵害、労働法令違反を許さず、彼女らの権利救済のため、皆さんのご支援を心からお願い申し上げます。 現在の状況 ☆ベトナム人実習生裁判原告の本人尋問が行われます。 ☆9月30日(日)12:00〜 「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争」報告会&交流会を名古屋労災職業病研究会事務局にて行います。 ☆8月24日(金)に「弁論準備手続き」が行われます。 ※今回は「口頭弁論」ではありませんが、支援者は傍聴できますので、お時間のある方は是非傍聴をお願いします。 ☆7月13日(金)午後1時30分より名古屋地方裁判所において、第1回口頭弁論が行われました。傍聴人は30数名。原告側弁護士の意見陳述の後、「原告の陳述書(日本語訳)」の代読が行われました。傍聴していただいた皆様、ありがとうございました。 ☆第1回口頭弁論の日にちが決まりました!!! ☆5月19日(土)「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争」報告会が行われました。鳥井一平全統一労働組合書記長からは研修生・実習生制度の実態・問題点など、大脇雅子弁護士からは本裁判についての説明、支える会からは会計報告が行われました。 ☆5月19日(土)13:30〜15:30 「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争」報告会が、愛知県勤労会館第2視聴覚室にて行われます。今後の裁判を支えるためにも是非ご参加ください。 ☆3月27日10:00 ベトナム人女性実習生がTMC・JITCO・豊田技術交流事業協同組合などを相手取り、人権侵害に対する損害賠償と不足賃金を求めて、名古屋地裁に提訴しました。 ☆3月9日朝刊各誌に裁判に関する記事が掲載されました。 入会のお願い 会費の振込先 「TMCのベトナム人実習生6人の裁判闘争を支える会」 |
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