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宮路山の紅葉
春には、紫色のコバノミツバツツジ、秋には宮路山のコアブラツツジとつつじの名所としても知られております。
宮路山は、昔からもみじの名所として知られ、標高362メートルの山頂からは、三河湾が一望出来ます。行楽シーズンにはハイキング客が沢山訪れます。
宮路山のもみじは、一般的に「どうだんつつじ」と言われていますが、正しくは「コアブラツツジ」といって、落葉の低木で5月頃の開花期には釣り鐘形の白い小さな花が咲き、秋には一般的な紅葉より少し遅く、濃い赤色に紅葉します。
山頂には、2.7メートルの「宮路山聖跡碑」がそびえ立ちます。 |