痛みを根本から治す! 「慢性関節リウマチに効く漢方薬」
神経痛、リウマチ、関節炎、坐骨神経痛によく効きます!

心龍(しんりゅう)

  

商品名: 心龍(しんりゅう)
適応症: 神経痛、リウマチ、関節炎、坐骨神経痛

大山漢方堂薬局 販売価格
30日分(90包入り) \7350(税込み)
70日分(210包入り) \14800(税込み)


松鶴堂漢方
当帰 芍薬 地黄 防已 茯苓 白朮 白し 人参 沢瀉 意苡仁 
桃仁 竜胆 威霊仙 生姜 陳皮 甘草 桂皮 黄柏
牛膝 川弓 蕎活 防風

原典 [疎経活血湯] 加減方(万病回春) 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に効く (210処方適応症)

処方解説
 ◇当帰・芍薬・地黄・桃仁⇒四物湯の川きゅうを除いて胃の弱い人に配慮し、桃仁を加味することでお血を去り、血液の循環を良くします
 ◇防已・ 茯苓・白朮・沢瀉・よく苡仁⇒体内の水毒を利尿や発散で追い出します
 ◇人参⇒滋養のみならず胃腸の働きを調え、体を温めます
 ◇陳皮・桂皮・生姜⇒発汗をし新陳代謝を促します
 ◇威霊仙・白し・芍薬・甘草⇒鎮痛作用
 ◇竜胆・黄柏⇒下半身の湿熱を除き・尿酸を中和します

使用目標
 ・虚血性体質の人で、血圧はどちらかといえば低めの人(痛みが昼より夜の方が強くなる人)
 ・お血体質の人(手術や中絶・交通事故経験がある)
 ・腰から内股にかけて走る様に痛む坐骨神経痛に良い
 ・体を冷やしやすい漁業・田んぼ・地下で働く人
 ・日ごろから酒色に溺れ不摂生している人
 ・虚弱者や過労ぎみの人

松鶴堂加減
 「心龍」は中国の明時代(約400年前)の万病回春・痛風門のある疎経活血湯を原典とし加:人参・沢瀉・よく苡仁 黄柏・桂皮で、減:川きゅう・牛膝・防風・きょう活としたものです。
 疎経活血湯の名前の由来は血液・体液の流れを良くし(疎経)、血液を活性化する(活血)という意味で、筋脈中に滞ったお血を取り除き、きれいな血液を巡らし、風・寒・湿を取り除いて痛みを治していく方剤です。
 原点には『全身に痛みが走り、体のあちこちで刺すように痛み、左の足が一番痛むものを治す。左は血に属しているからである。病因の多くは酒色に溺れたり不摂生により、筋肉や血管の活力を衰えさせている所へ、体を冷やしたり暴飲暴食により風・寒・湿の病的素因を生じせしめ、熱と寒が入り混じり、筋脈を傷つけて痛みを発するのである。これは血に属するので昼は軽く、夜は重くなる。宜しく血液・体液の流れを良くし、お血・水毒を取り去るべきだ』とあります。
 また、「心龍」は四物湯をベースに人参・白朮・陳皮で胃腸の働きを調え、気虚を益し、沢瀉を始め多くの利尿剤で湿を除き、桂枝茯苓丸の意をくむ配合でお血を取り去るという方剤です。衆方規矩に『上半身やひじの痛みには桂枝を加える』『下半身の痛みには黄柏・よく苡仁・(木瓜・木通)を加える』とあるところからこれらを加えることにより痛みを治す作用が高まって、寒冷に当たったり、疲労が重なったり、酒の飲みすぎ等によって起こる体中の痛み・神経痛・坐骨神経痛・腰痛・リューマチ・しびれ等に良い薬です。

参考事項
≪養生法≫
○食事について
1)体が温まるものを、栄養バランス良く摂る
2)水分の摂りすぎに気をつける
3)貧血を改善する
4)タバコ・アルコール・香辛料は控える

○日常生活について
a)体をひやさない(冷房・朝夕の冷え)
b)適度な運動(散歩など)は体も温まり、血液循環も良くなる上、ストレス発散になる
c)湿気に気をつける(換気、ふとんの日干し、雨の日の外出)
d)ストレスを上手に解消し、充分な睡眠をとる

使用上の注意
 添付文書に記載の「使用上の注意」を併せて必ずご参照ください。

参考文献
 漢方212方の使い方;埴岡 博・滝野 行亮共著
 衆方規矩;曲直瀬 道三著


注)心龍(しんりゅう)を30日間服用しても、効果に満足できない場合は、
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