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  全国中学校体育大会          全国中学校体育大会開催基準
平成20年4月1日改訂


 1 目 的
  全国中学校体育大会は、中学校教育の一環として中学校生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身共に健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。
 2 主 催
  全国中学校体育大会(以下「大会」という)の主催は、財団法人日本中学校体育連盟(以下「(財)日本中体連」という)ならびに全国関係競技団体、大会開催地の都道府県教育委員会及び市区町村教育委員会とする。
 3 大会の主管
  運営の基本は主催団体が決定するが、競技大会の運営と主管は会場地の都道府県中学校体育連盟と都道府県当該競技団体が行う。
 4 後 援
  大会の後援は、文部科学省、全日本中学校長会、都道府県教育長協議会、全国市町村教育委員会連合会とする。他に、NHK、全国新聞社事業協議会、毎日新聞社(毎日中学生新聞)、日本相撲協会(相撲)、日本高等学校野球連盟(軟式野球)、サンケイ新聞(バレーボール)、朝日新聞社(陸上競技・柔道)、報知新聞社(バスケットボール・卓球)、読売新聞社(剣道・卓球・バスケットボール、バドミントン)
 5 開催競技
  開催競技は、陸上競技(駅伝)、水泳、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、軟式野球、体操(新体操)、バレーボール、ソフトテニス、卓球、バドミントン、ソフトボール、柔道、剣道、相撲、スキー、スケート・アイスホッケーの18競技とする。
※但し、駅伝大会は陸上競技の1種目・新体操は体操競技の1種目とするが、開催地・開催期日については別競技扱いと
 する。
 6 開催の期日
  夏季大会は、8月17日から25日の間に開催することを原則とする。冬季大会は、1月末から2月上旬とし、駅伝大会は12月とする。
 7 参加資格
 (1)参加者は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍し当該競技要項により全国大会参加資格を得た者に限る。
 (2)年齢は、平成5年(1993年)4月2日以降に生まれた者に限る。(年度毎にくりさげ)
 (3)前項以外の生徒が参加を希望する場合は、その年度の6月30日までに、都道府県中学校体育連盟を通して、(財)日本中学校体育連盟に申し出ること。
 (4)陸上競技、水泳、スキー、スケートについては、標準記録等で選抜されたものとする。
 (5)陸上競技、水泳、スキー、スケート以外の競技については、地方ブロック大会で選抜された一校単位で組織するチームとする。柔道、剣道、駅伝、相撲については、都道府県大会で選抜された一校単位で組織するチームとする。但し、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーについては、「全国中学校体育大会合同チーム参加規程」に基づき、複数校合同チームでの参加ができる。
 (6)夏季大会に限り、同一年度内の参加は全競技を通じて、一人一回とする。
(7) 参加資格の特例(リンク先参照)
 (8)個人情報の取り扱い(利用目的)
大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、(財)日本中学校体育連盟「個人情報保護方針・規程」に基づき、取得する個人情報について適正に取り扱う。又、取得した個人情報は競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等、その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する各選手はこれに同意する。
 8 参加料
    参加選手一人につき2、000円とする。
 9 引率・監督
(1) 参加生徒の引率・監督は出場校の校長・教員とする。
(2) 全国大会では外部指導者(コーチ)をおくことができる。外部指導者(コーチ)は、出場校の校長が認めた者とし、所定の「外部指導者(コーチ)確認書(校長承認書)」に必要事項を記入し、大会事務局に参加申込み時に提出する。ただし当該校以外の中学校教職員は、外部指導者(コーチ)にはなれない。まら、同一人物が複数校の外部指導者にはなれない。(水泳飛込み、体操、新体操、卓球(アドバイザー)、スケート、スキー、アイスホッケーは、この項を省く)
(3) 全国中学校体育大会の個人競技の参加について、校長・教員が引率できず校長がやむを得ないと判断した場合に限り、
全国中学校体育大会引率細則」により、校長が引率者として承認した外部指導者(コーチ)の引率を認める。
10 大会開催地の決定
  (1) 開催年度3年前の5月までに候補地を決定する。全国大会対策委員会の議を経て、全国関係競技団体、開催候補地関係教育委員会と協議して、(財)日本中体連理事会で決定する。
  (2) 大会開催地の決定についての申し合わせ事項
@夏季大会についてはブロック中学校体育連盟の希望により開催年度を割り当てる。
  3巡目の現在は「近畿、北海道、関東、東海、四国、東北、北信越、九州、中国」の順である。
  平成23年度以降(4巡目)は「近畿、関東、東海、四国、東北・北海道、北信越、九州、中国」の順になる。。
A冬季大会について
 ア スケートについては、平成19年より長野県長野市においてむこう10年間、拠点事業とする。アイスホッケーについて
    は、冬季国体開催地で、国体開催年の翌年開催を原則とする。(スケートと分離)
 イ 平成18年度以降の駅伝大会の開催地については、山口県にて10年間開催する。その後は、開催立候補地を募る。
    同一開催地での開催は3〜10年とする。

   
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