 |


梅、桜、桔梗、紅葉・・日本人は四季それぞれに移り変わる野山の植物の姿を鑑賞して楽しみ、詩や歌に詠んでその心を表わすとともに、自らの衣装にもこうした美しい色彩を染めて楽しんできました。
これが日本の伝統色です。しかし、明治時代の中頃、ヨーロッパの産業革命の影響を受けて、化学染料による染色が主体となり、日本人が育んできた日本の伝統色は次第に失われたのです。
絹、木綿、羊毛などの天然素材の草木染加工は「人に優しく、環境に優しい」をキーワードとした染色加工です。植物は二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出すという光合成を繰り返していますが、「草木染」は、この植物を原材としています。
山紫水色の古都 京都
千二百年の歴史に培われた「匠」の加工技術で染め上げました。
株式会社 村田染工
〒604-8273 京都市中京区西洞院通三条上ル
TEL(075)221-2238 FAX(075)241-0379
お問い合わせはこちら
|
Copyright (C) MURATASENKO CO., Ltd. All rights reserved.
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |