
「縦に伸ばすぞー!」

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お久しぶりでございます。
PDF版マップの限界を感じてしまったため、グーグルマップを拝借です!
とりあえず「mimoのラーメンマップ 八王子版!」
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| こちらは今までどおりのPDF版 「3つのHPにリンクだー!」 ![]() ラーメンマップスペシャル! V2.6 |
八王子、立川、調布、相模原、町田周辺一帯のラーメンマップでーす。
こちらの皆さんのラーメンサイトとリンクしてるのさ!
「Adobe Reader」がインストールされていれば快適に閲覧できるよ。
| 言わずと知れた さやぴぃさんのHPはこちら! |
神奈川方面を カバーしていただいてます。 御用聞きさんありがとぉー! |
なべカズさんのブログは 東京のみならず 福岡の情報もたっぷり! |
「八王子駅前ならこっちが便利!」

ラーメンマップ八王子ちょっとだけ詳細版 V1.0
八王子、西八王子が詳細になったよ。
さやぴぃさんのHPにリンクもしてるのさ!
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「醤油でタマネギが庶民的!」

八王子系ラーメンマップV1.0
さやぴぃさんのトコに出来た八王子系データベースにリンクしたマップだよ。
店名の横の●にカーソル合わせると、プチ情報(さやぴぃさんの…)が出るのさ!
さらに「注釈」タブを開けば店舗リストが表示される!
またしてもさやぴぃさんにオンブにダッコだ!
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「相模原駅周辺はこっち!」

ラーメンマップ相模原ちょっとだけ詳細版 V1.0
相模原方面も見やすくなった!
メインは「御用聞き」さんのHPだよー。
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「新宿ラーメンマップ…」

ワケあり新宿ラーメンマップ V1.0
ホントはもっと以前に制作していたのですが、
他のサイトでずっとすばらしいマップを発見したため
お蔵入りにしていた物です…。
という訳でちょっと未完成&未リンクです。
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こうしんりれき
V1.0 --- 最初のバージョンです。
V1.1 --- お店の数がちょっと増えたよ。
V2.0 --- マップ拡大! 小金井や調布、青葉台方面も!
スペシャル!V2.0 --- さやぴぃさんのHPにリンク! byオオカミ男さん
スペシャル! V2.5 --- 御用聞きさんのHPにもリンクだー byオオカミ男さん
スペシャル! V2.6 --- 府中周辺のお店がなべカズさんのHPにもリンク!
八王子詳細版 V1.0 --- 八王子に特化したマップができたー!
相模原詳細版V1.0 --- 新たに相模原駅周辺マップだ!
新宿ラーメンマップV1.0 --- お蔵入りになっていた新宿版でーす
八王子系ラーメンマップV1.0 ---- 八王子系ラーメン専門マップだぞ!
ラーメンマップグーグル版 ---- 八王子以外も統合していく予定!
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30.「年越しにそば屋のラーメンてどう?」
2006.12.25
さあ、私もそろそろ年越しそばをしんみり食べたいお年頃です。
細くながーい人生をおくれますようにといういわれだそうですね。
今年こそちゃんと大人な感じに年越しそば食べるぞー!
と、ちょっと思った事があります。
私の家の近所にお客が少ないおそば屋さんがあります。
でも大晦日だけは忙しそう。
一方、大晦日に営業しているラーメン屋さんは少ないかも。
年越しラーメンはやっぱり邪道かな?
そういえばそば屋さんには中華そばがメニューにあったりします。
でもラーメン屋さんに蕎麦ってなかなか無いですね。
私自身、蕎麦を使ってラーメン作ったことがあるのですが、
やっぱりミスマッチなのかな?
でも興味あるなぁ、ラーメン屋さんの蕎麦!
「鏡花」さん辺りがやってくれないかな。
意外と「二郎」さんがやったりして。
鴨南蛮蕎麦二郎! どうでしょう野猿二郎さん!
またしても調子に乗ってしまったぁ。今年は大人に年を越すんだった!
年越し蕎麦は年内に食べきらないといけないそうです。
ラーメンで胃を鍛えた皆さんは心配ないかなぁ。
というわけでみなさん良いお年を!
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29.「師走だョ 全員集合!」
2006.12.04
というわけで、早くも年末。
すっかり放置状態のこのページです。
なんだかんだと仕事がモーレツぅに忙しくって…。
師走に忙しいのは分かるけど、なんで11月から忙しかったのだろう?
っと考えてみたら、
私の周りの仕事関係の人達って遊び人系が多いぞー。
そしてその人々は12月は忘年会が忙しくって
仕事どころじゃないそうだ!
だから11月のうちに仕事を済ませるそうだ!
ついでに私もすでに仕事納めだぁー!
なんじゃそりゃぁー!
…ハイっと、話をラーメンに戻して…。
昔はラーメンって忙しいときにガァーっと食べて済ませる
ちょっとテキトーな食事だった気がするなぁ。
それが今はどうでしょう。
電車に乗って出かけて、並んででも食べるちょっとしたグルメです。
嬉しいような寂しいような…。
最近、あまりの忙しさにラーメンを食べる暇もなかった私は
ズズズーっと、ガァーっと食べる(←ちょっと下品すぎ)
昔ながらの庶民派ラーメンがちょっと懐かしくなってしまった。
八王子にはまだまだ庶民派店が多いですね。
なんだか安心するなぁ。
巡ってみようかなぁ。
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28.「オール・ザット・メンマ」
2006.10.29
私がラーメンの具で一番好きなのはメンマです。
チャーシューがなくてもいい。メンマがあれば!
麺がなくてもスープがなくてもメンマがあればいい!
…ってそれは言いすぎでした。
逆に言えば、ラーメンにメンマが入ってないと
かなりションボリしてしまいます。
メンマに力を入れているお店といえば
高田馬場の有名店「渡なべ」さんなんかどうでしょうか。
ちょっと珍しいゴロッと大きなメンマです。
歯ごたえもありながらやわらかい、絶妙なメンマです。
「渡なべ」さんは姉妹店もメンマがおいしいので
つい食べ歩きたくなってしまいます。
ちょっと衝撃だったのは「もちもちの木」さんです。
「穂先メンマがおいしいよ」と聞いていたのですが、
私が最初に思い浮かべたのは、
桃屋の瓶詰「穂先メンマやわらぎ」です。
コレ、炊きたてゴハンにとっても合うんです。
でもラーメンにはどうだろう?
ヒョロヒョロなので麺に負けちゃうんじゃないかなぁ。
なーんて思っていたのですが、「もちもちの木」の穂先メンマは
かなり立派な物でした!
あのメンマのために足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。
お持ち帰りもできるんですよねー。
大好物メンマはそう簡単に語りきれないなぁ。
続編「オール・ザット・メンマU」では、
ご家庭で楽しむメンマということでお楽しみに!
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27.「勇気を出して初めてのラーメン」
2006.10.3
最近のお店はとっても入りやすい雰囲気ですね。
ほどほどの清潔感とオシャレ感(なんだそれ!)。
そして若くて爽やかな店員さん。
そんな中、ちょっとだけ勇気が必要なラーメン店もありますね。
私が初来店時に一番キンチョーしたのは
やっぱり相模原「がんこ」さんでしょうか。
店の前に立ち、「はたして本当にココがラーメン店だろうか…」
としばし考えてしまった…。
更に注文聞かれる前に注文しちゃったりして。
しかし私のキンチョーを察してか、店主さんと奥さん(かな?)は
最後まで丁寧に接してくれました。
別な意味で勇気がなかなか出ないのが「二郎」さん。
初来店で「小ラーメン」に打ち砕かれて(ヨワッ!)以来、
本当に空腹時でなければ行けない…。
あ、でも最近「野猿街道店2」には
「プチ二郎」っていうのができたんだっけ。
今度チャレンジだー! (セコイチャレンジだぁ…)
そして大崎の「凛」や港北の「ポクポクポクチン」にも挑戦だ!
新宿の「満来」さんのチャーシュー麺もすごいですね。
何度かいったのですがチャーシューの大きさに圧倒されて
チャーシュー麺を頼む勇気はなかったです。
ある日、私がノーマルつけ麺を食べているとファミリーのお客さんが来店。
小学生くらいの女の子が「わたしチャーシュー麺がいい!」と…。
するとお父さんも「オレもチャーシュー麺にしよう」
更にはお母さんまでもがチャーシュー麺!!
はたしてあのファミリーはどうなったのだろうか?
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26.「割り箸チュッチュ」
2006.9.13
さぁ、またしてもビンボーくさいお話でーす。
ラーメン屋さんてほとんど割り箸ですよね。
輸入物が多いようですが、中国の自然保護活動の影響で
日本の「割り箸」に対する考え方も、これから変わってきそうですね。
もう既に変わってきてるかな。
私は割り箸があまり好きではありません。
「ラーメンを食べる」うえでは全く問題ありません。
ところが「つけ麺」になると、
なぜか割り箸を「チュッチュ」と吸ってしまうのです…。
箸に染みたスープが濃いせいか、レンゲがないからか、
はたまた、ただのビンボー症か…。
こういうクセってなおさないといけないなぁ。
隣のお客さんが不快な思いしてるかもしれないんだよなぁ。
これからは江戸っ子が蕎麦をすするように
かっこよく食べる練習しようっと。
(そういう発想こそがビンボーくさいと、人からよく言われる私でした…)
〜オマケ〜
むかーし昔、とある飲食店で妙に短い割り箸をだされた事があります。
しかも斜めに割れてしまって、なんともビンボーくさい…。
これからのラーメン屋さんは「器」だけでなく
「箸」にもこだわるようになってほしいなぁ。
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25.「タバタバ」
2006.9.2
むかーしの宮崎アニメ「未来少年コナン」というのを知っているでしょうか。
私が初めて見た宮崎監督のアニメです。
とっても楽しいシリーズ物でした。
そのアニメにジムシィというワルガキ君が出てくるのですが
なんとその少年がかなりハードにタバコを吸うのです。
「タバタバ」って呼んでいたなぁ。
たしかこのアニメってNHKでも放送していたと思うけど
今だったらどうなんだろう? 放送できるのかな?
それはともかく、子供だった私はそのシーンを見て
「いーなぁ。タバタバすってみたいなぁ」なんて思ったものです。
実際、私は数年前はちょっとだけタバコ吸ってました…。
今は全く吸いません。なぜか簡単にやめられました。
と、長い前フリはここまで。
最近はラーメン屋さんでも「禁煙」のお店が増えてなによりです。
やっぱりラーメン店て狭いところが多いので
タバタバの煙はキツイですよねー。
でも私は喫煙店に完全反対というわけではありません。
左手にタバコ、右手に箸でラーメンを食べている
おじさんを見たことがあるのですが、ある意味カンドーしてしまった…。
こんな飲食店にも行った事があります。
お店に入ると赤字で書いた「全席禁煙席」の張り紙。
しかし席について見ると、なぜか卓上に灰皿が!
もう一度、よく張り紙を見てみると
「全席禁煙席」ではなく「全席喫煙席」でした!
喫煙かよ! ショーック!!
でもなんだか気合がはいったお店だなぁと
逆にプチ感動してしまいました。
愛煙家の方は、小さなラーメン屋さんでは
ちょっとだけでも気を使ってくださいねー。
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「ひっそり予告編」
2006.8.14
さやぴぃさんのところで「八王子系」&「深夜営業」の
お店のページができましたね。
「八王子系」に絞った情報も、市外・県外からくる人には便利かも!
「深夜営業情報」は私には敵だぁー!
1日4食になってしまう!
なんて事をしてくれるんだぁ、さやぴぃさん!
よーし、こうなったら車移動をやめて、ウォーキング移動だ!
というわけで…
徒歩でも迷子になってしまう私なので、
「八王子系」&「深夜営業」マップつくるぞー!
もうしばらく、お待ちくださーい。
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24.「ノリノリ・ア・ゴーゴー」
2006.8.3
ラーメンのトッピングの中でも
ちょっと特異な雰囲気をかもし出している海苔。
「具」と呼ぶにはちょっと頼りない気もするし、
もし、なかったらちょっと寂しい気もするし、
かといって無くても別にどうと言うこともないような気もするし…。
チャーシューやメンマなどと違って「不可欠」な具ではないのかもしれません。
しかーし、海苔ってひそかに重要な素材なのかもしれない。
ドンブリ一つで完結してしまうラーメンの場合、
そこにすばらしい変化をもたらしてくれます。(大袈裟かな…)
まずは立体感! 平面的なドンブリを淵の方からふわっと飾ってくれます。
そしてスープの香りと共に、ほのかな磯の香り…。
箸休めにパリッとかじってみるのもいいなぁ。
やがてスープに馴染んだ海苔は、フニャララっと新たな食感を演出。
やっぱり海苔の存在って、かなり貴重なのかも。
大崎の「六厘舎」さんでは、つけ麺のスープの上に
海苔が浮かんでいて、その上に魚粉がのっています。
魚粉が染みるようで染みない、とけるようでとけない、
その微妙な感覚は「海苔」という名脇役のおかげなのかなぁ。
「西海」さんのアオサなんかは、西海で食すまでは
「アオサ」の存在すら知りませんでした。
今では乾物屋さんに行くと、まず始めにアオサを探すほど大好物です。
スーパーに売っている海苔にもピンからキリまであるようですね。
やっぱりヤスーイ海苔は香りもありません。
更に安い海苔でおにぎりを作ったりすると、
海苔がまるでセロファンのようになってしまって、
カプッとほおばる事も出来ないほどです。
かといってお歳暮にもらった(正確には、お歳暮をもらった人に分けてもらった…)
ちょっと高級海苔をラーメンに乗せたりすると、
あっという間に溶けてなくなってしまいます。
ちょっと寂しい…。
うーん。海苔の存在、アンドレカンドレ!
…じゃなかった。海苔の存在、あなどるなかれ!
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「こっそり有頂天コラム特別号U」
2006.7.27
なんと! 2万突破!
お祝いにOCNからプラズマテレビもらっちゃった!
…ってそんなうまい話あるわけないだろ!
あーあぁ、「何度も同じネタ使うな!」と怒られちゃうかな。
というわけで寂しいので、自分で自分にプレゼントだぁー。
プラズマは無理だけど、ちょっと大きめ液晶テレビだぁ!
うわーい。 おっきいぞー! キレイだぞー! お財布軽いぞー!
さっそく仕事はズル休みでテレビ鑑賞。
ハイビジョン番組って結構やっているんだなぁ。
なかでもグルメ番組はちょっと衝撃です。
おいしそうをとおりこして香りまで伝わってきそうです。
「ハイビジョンラーメン番組」なんかも、その内できるんだろうなぁ。
楽しみだなぁ。
え? ハイビジョンレコーダー?
それは3万突破の時にでも…。
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23.「地図オタクと呼ばれて…」
2006.7.20
私はホントに方向音痴です。
例えばちょっとデパートに入って、ウロウロすると
出口がどっちだったか分からなくなります。
更に出口を発見して外へ出たとしても
「ハテ? ここはどこだったかな?」という始末…。
こんな地図だけのHPやっていると
「地理大好き人間」と思われそうですが
実はまったく逆の人間なのです。
そんなわけで(どんなわけだ!)私は車の運転も苦手です。
知らない道に出ると、不安ですぐ地図を見たくなるのです。
知人の車の助手席に乗ると、ずーっと地図を見てしまいます。
すると知人は私が地理に詳しいと勘違いして
すっかりナビ役になってしまいます。
そしてついには「地図オタク」と呼ばれてしまった…。
「方向音痴の地図オタク」
まぁこんな人がいてもいいんじゃないかなぁ。
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22.「シブイ店主さん」
2006.7.3
最近は新しいお店がどんどん増えて、
店員さんも随分若い人が多くなっています。
そういう風に入りやすいお店はとっても好きですが
ちょっとシブくちの店主さんがいるようなお店にも惹かれます。
典型的なシブイお店といえば新宿の「若月」なんかどうでしょう。
店主さんはちょっと酔っ払ったオジサン達とマッタリトークしながら
スルーっとラーメン仕上げちゃいます。
妙に落ち着くのは、私がまぎれもなく昭和の人間だからかなぁ。
でも、このお店になじむようになるには、まだまだ未熟かな。
新宿でもう一軒。「はやし家」さん。
パンチのきいたつけ麺のおいしいお店です。
このお店は接客などをやっているオバサマが
何ともいえない迫力の持ち主!
見事な白髪に、きりっと鋭い視線!!
初来店で注文を聞かれたときは、ちょっとドギマギしてしまいました。
オマケにもう一つ。唐木田の「峰来軒」さん。
店主のオジサンと二人のオバちゃんの息の合ったトリオです。
店主さんはラーメン作りというより、ほぼ中華ナベを振っています。
野菜を炒めているその後姿は何ともシブイ!
さらに時々お客さんの確認に振り返る、その真剣なまなざしがシブーイ!
「シブイ」って言葉はなんだかいいですね。
「良い」「悪い」とは別次元っぽい雰囲気の言葉「シブイ」。
ラーメン屋さんがカッコよくなるのは嬉しいけど
ぜひ「シブさ」も残ってほしいなぁ。
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21.「ドキドキ路上駐車!」
2006.6.5
みなさんもとっくにご存知の通り、
駐車違反の取締りが厳しくなりましたね。
私は仕事柄、都内のお店でラーメンを食べる事が多いので、
そういう場合は車じゃないので駐車場の心配はありません。
ただし地元で外食するときは
どうしても車移動になってしまいます。
そうなると駐車場が無いような小さなラーメン屋さんには
なかなか行きづらくなってしまいます。
「路上駐車がよくないから」という気持ちも当然あるのですが、
私の場合は「路上駐車するとドギマギしてしまう」のです。
車が心配だったり、自分のせいで事故がおきたらどうしよう?
なんて事ばっかり考えてしまうのです…。
(運転が下手な人は、↑こういう考えになりがちなのかな?)
そうなると美味しい物を食べてもイマイチ楽しめません。
以前、つけ麺の「波ん成」さんに車で行ったときの話です。
駐車場がなかったので路上駐車しようとしたのですが、
近くにツタヤを発見! ついつい停めてしまいました。
食べ終わって帰ろうとしたのですが、
タダ駐車はツタヤさんに申し訳なくって買い物をしてゆくことに。
普段は買わない雑誌なんか買ってしまい、
結局ラーメン代よりはるかに高くなってしまった…。
うーん、これからどうなるのかなぁ駐車場のないラーメン屋さんは。
そして私は健康のためにも自転車でも買うかなぁ…。
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20.「おもしろい名前のラーメン屋さん」
2006.5.8
この数年でラーメン屋さんがものすごい増えましたね。
うれしい限りです。
「今度はどのお店に行こうかなぁ」と考えるときに
私はつい、おもしろい名前のお店に目がいってしまいます。
かなり以前の事ですが、友人とドライブ中に
「じぇんとる麺」という看板のお店を発見。
漫画「湘南爆走族」に出てくるラーメン屋さんと同じだ。
さっそく覗いてみようとした所、なんとそれは映画撮影用のセット!
こっそり見学していると、エキストラの暴走族みたいな人が
ぞくぞく現れてきたー。怖いよー。
雨がドサドサ降り出したのに、お構いなしに撮影してて凄かった!
後で知ったのですが、そこにいたヒロインが
今をトキメク「浜崎あゆみ」さんだったそうです。
女の子いたかなぁ…。
湘爆で思い出したのが「なんつっ亭」!
店名も濃いぃですが、店員さんも(湘爆の悪役風?)パンチがきいてるぞー。
ちょっと怖そうながらも、とても交換接客! 安心したー。
新宿の「桜吹雪が風に舞う」もかわった名前です。
そして見ようによってはちょっと怖そうだなぁ。
お店に入って店員さんの肩口に桜吹雪が舞っていたらドウシヨウ…。
…ってそんなことはなく、とってもさわやかなお店でした。
中目黒の「ぷかぷか」さん。
かのワタナベ氏プロデュースのお店でパンチのきいたスープです。
かなりの満足ラーメンです。
それなのに店名は「ぷかぷか」って…。
最近評判らしいのが「みの麺多」です。
未食ですがつけ麺が美味しいそうです。
本来は「味の麺多」だそうですね。
ちなみに「みのもんた」さんとは無関係らしいです。
「ちゃぶ屋」ってなんとなく美味しそうな響き!
「ぢゃぶ屋」っていうのもありますね。
うーん、微妙な関係。
次から次へと出てくるなぁ…。
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19.「化学調味料とのタタカイ」
2006.4.17
私はヘタだけど料理が好きだったりします。
しかし基本的に手抜き料理なので、
「マーボー豆腐の素」みたいなお手軽味付け商品をつい使ってしまいます。
しかしこのままではイケナイと思い、数年前に
「”無化調”の方向へ向かうぞ!」とプチ決心しました。
(「方向へ」の辺りが私の軟弱なトコロ…)
まずはグルタミン酸ナトリウム、いわゆる「○の素」を使わない事に!
コレは以外と簡単です。
旨みってそんなに無理矢理出す物でもないんですね。
続いて「マーボーの素」みたいなお手軽味付け商品に頼らない事に!
これはちょっと大変です。
マーボーだったら、豆板醤はもちろん
テンメン醤、中華山椒なんかが必要になる。
レパートリーが増えればどんどん調味料が増えてしまう。
いつの間にか、使い道すら分からないハーブ類なんかが!
(「マージョラム」ってなんなんだー)
日本食では出汁が重要ですね。
「ダシの素」専門だった私は、煮干や削り節、昆布などから
出汁をとる事がちょっと新鮮です!
何だか楽しいぞー! 美味しいぞー! オススメ!
そしてついに私はトリガラに手を出してしまった…。
お肉屋さんで買ったトリガラを調理しようと
袋から出してみると…、うぅ…、ちょっとグロテスクかも…。
しかも上手いことスープができない…。
まぁ、ちょっとなら化学調味料もいいかぁ。(すぐ諦める私って…)
無化調のラーメン屋さんってすごいなぁ。
相当苦労するんだろうな。
〜オマケ〜
先日、都内のちょっとだけ有名な某ラーメン屋さんで食べたところ、
おどろきの猛烈な化学調味料味! いくらなんでもコレは…。
「どこへ向かうのか、これからのラーメン界!」
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18.「水のおいしさ」
2006.3.27
私は決してグルメな人ではありません。
ちょっとお高いコース料理なんか食べた後は、
ついお茶漬けなんかをササッとかきこみたくなってしまいます。
そんな私ですが、最近特に「水のおいしさ」を感じるようになりました。
自宅では浄水器を使っていて、
普段はその水を飲んでいるのですが、
たまーに「素の水道水」を飲んでみたりすると
その不味さにおどきます!
こんな小さな浄水器が、こんなにがんばっていたなんて!
ちょっと前の話ですが、知人たちと富士山麓の
貸し別荘みたいなところに行ったことがあります。
その際、忍野のある製麺所で蕎麦を買って行きました。
そして別荘にて茹でて食べたのですが、
その美味しさに驚いてしまいました!
あまりに美味しいので、その蕎麦を沢山買って帰りました。
ところが、自宅にてまったく同じように茹でて食べてみたところ
うーん…なんか違う…。まるで違う蕎麦だー。
どうやら水のせいだったようです。
そういえば、その別荘の管理事務所で
水を持ち帰るための、ポリタンクを沢山売っていたっけ。
私の住む八王子も、昔はなかなかおいしい井戸水が飲めました。
その井戸水が十数年前から下水くさくなって
飲めなくなった時の事を覚えています。
秋川の方のラーメン店は今でも井戸水使えるんだろうか…。
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17.「誰でも知ってる大勝軒」
2006.3.18
「大勝軒」 その名は既に日本中に轟いていますね。
私はといえば、つい最近まで「大勝軒」未食でした。
そして「初大勝軒はここだ!」と行ったのは「東池袋大勝軒」。
正直、驚きました!
狭い厨房に5人、接客に2人、店の外に更に2人!
もはやラーメン店ではなく、ラーメン学校です。
私の隣に座った男性もどうやら関係者らしく、
店員さんに「今日のは駄目だな」などと指導していました。
確かにその日は、ちょっと期待はずれだったかな…。
そういえば大勝軒って系列が色々あるんですねー。
一番有名なのがやっぱり「東池袋大勝軒」ですね。
タオルハチマキの店主さんはラーメン好きならずとも
どこかで見たことがあるはず!
私の身近な存在は「永福町大勝軒」でしょうか。
永福町のお店は行ったことないのですが、
日野の「弘前軒」さんが系列だそうですね。
いつか行きたいなぁ永福町。
ちょっと気になるのが中野大勝軒。(丸長系列っていうのかな?)
本元だと聞いています。
出不精な私はもちろん未食。(ごめんなさい…)
しかし近場に系列店「大勝軒 栗木台」を発見!
買い物ついでに来店してみたところ、
なんと! スゴーイ庶民派だー。
ラーメンのみならず定食も充実。
個人的にこういうお店、落ち着くなぁ。
やっぱり「大勝軒」ブランドは、カッコよさより
庶民の味方であってほしいなぁ。
「量もおいしさのうち」ってやつですねー。
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「こっそり有頂天コラム特別号」
2006.3.12
うわーい。一万突破だー!
一万件突破記念にOCNよりプラズマテレビのプレゼントが届いた!
…ってそんなわけないだろ!
…すいません。ちょっとコーフンしてしまった。
桁が上がって頭の処理能力が低下してしまいました。
それにしても1万ってなんかすごいなぁ。(内、約100は自分クリック…)
見てくれる人がいるんだな、本当に。
インターネットってとても便利ですが
私のような旧式の人間にはどうも実感できなくて…。
しかも私はかなーり「こっそり」やっているので、
私の周りの人ですらラーメンマップの存在を知らない…。
そして私のお腹がブヨーっとしてきたことも知らない。
あ、それはバレてるか…。
そんなこんなで、これからもピンポイントラーメンマップで
もっさりとがんばりますので、よろしくどうぞ!
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16.「ビジュアルも大切だー」
2006.3.11
ラーメンサイトめぐりをしていて、
あまりにもキレイに撮れているラーメン写真を見てしまうと
つい保存してしまいます。
そして「デスクトップ画像」にしてしまいます…。
私は仕事でパソコンを使うことが多いので
常にその画像を見てしまっているわけです。
しかーし! これは精神衛生上よろしくない事に気付きました!
(もっと早く気付けよー)
朝食抜きで仕事しているときなんかは最悪です。
もう午前中はラーメンの事で頭がイッパイ!
仕事なんかしていられないです。
そんなときに限って、仕事仲間が
「うまいオムレツの店あるけどいこーよー」
なーんて言ってきます。
オムレツ嫌いではないけれど、ちょっとキビシー!!
ラーメンモードはそう簡単にふりきれません!
そんなわけで、私が特に刺激される
ラーメンのビジュアルはこんな感じです。
・透き通った醤油スープ
・ほどよくちじれた細めの麺
・やっぱりオーブンで焼いたチャーシューが1枚
・薄めのあじつけのコリコリしたメンマ
・最近見かけないなぁ、ホウレン草
・ナルトがのっていればよりベター
・タマゴは固めの半熟が好み
・ホロホロっとネギ!
・表面にちょっと輝く油!
うーん…昔ながらのラーメンだ。
それにしても、小腹がすいた夜中に
こんなこと書いているのも精神衛生上よろしくないなぁ…。
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15.「豚汁つけ麺」
2006.2.28
ちょっと前の事ですが、テレビを見ていたら、
「グルメレポーター対決!」みたいな番組をやっていました。
その中で橋本しほさんが、「味噌ラーメンの元祖は豚汁」
というマメ知識を披露していました。
私はといえばその瞬間、まさに晩御飯の豚汁を作っている真最中!
うーん…。目の前の豚汁が味噌ラーメンに見えてくる…。
鰹、鯖節、煮干などから、がんばってとった出汁だから
ちょっとラーメンにでもしてみようか…。
そして、やっぱり誘惑に負けてしまいました。
冷蔵庫の格安袋麺(喜多方)を使い、
豚汁とトリガラスープをミックス!
自家製ラー油&ネギ油を使ってすこしだけコッテリ!
更に魚粉でパンチをきかせ、
冷凍してあった自家製チャーシューを短冊切りにしてトッピング!
青物は小松菜! ついでに半熟たまごだー!
甘みと酸味を調整してつけ麺だー!
そしてコレが何とひさびさのヒット!
いつも気合を入れて作ると失敗するのに、
勢いでテキトーにやると、なんだか成功してしまう…。
嬉しいような悲しいような…。
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14.「BGMって重要かも」
2006.2.16
最近はオシャレなラーメン店も増えていますねー。
内装はもちろん、店員さんの服装や髪型、
とても二枚目なオニイサンも多いなぁ。
照明もかっこよくしてたりして
まるでラーメン屋さんとは思えない店も…。
そしてそんなオシャレ店のBGMに、最近多いのが「ジャズ」ですね。
うーん、これってどうだろう…。
私はジャズが嫌いではありませんがラーメンと合うかなぁ。
「テキトーにジャズ流しとけばオシャレだろー」的な
発想のお店もあるんだろうなぁ。
「ジャズ」って個性的であるようでいて、
実はお店の個性を消してるような気がする…。
ちょっと驚いたのは「鏡花」さん。
BGMは「鳥のさえずり」で、
あの暗闇とマッチしてるのか、ミスマッチなのか
ビミョーですが、なんだかとっても楽しめます。
まるでアミューズメント施設にでも来ているような気分ですね。
相模原の「がんこ」さんは矢沢永吉ですねー。
しかもフツーのコンポで流してます。
きっと店主さんが好きなんだろうなぁ。
こういう風に自分の好きなラーメンを
店主さんの好きな環境で作っているお店は
味にも個性がでていて楽しいです。
ちょっと前、都内でBGMがラジオのラーメン屋さんで食べていたのですが
流れているのは競馬中継。
そしてその日は、かの有名な「ディープインパクト」のレースの日。
(競馬知らないのでレース名もわからないです。すいません…)
なんと、お客さんたちは食べ終わったにもかかわらず
レースが終わるまで、店を出ようとしないではありませんか!
店主さんも一緒にすっかり聞き入っていました。
こういうのも何だか楽しくていいですね。
行列店だったら怒られるだろうけど…。
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13.「せっかくだから接客も」
2006.2.9
ラーメン店というのは少人数できりもりしているので
「接客」という面ではちょっとおざなりになっているというのも
仕方がない事かもしれません。
でも、それは物理的に手がまわらない事もあれば、
気持ちの問題であることもありますよね。
例えばこの前行ったあるお店は、
とても元気のいいお店で「いらっしゃいませー!」とすばらしい声。
ところがカウンターには前のお客の丼が置きっぱなし…。
私の席の隣も、前のお客さんの食べ残しが…。
そしてその食器は、店員さんの手が空いているにもかかわらず
片付けられることはなかなかありませんでした。
そして一番嫌な気分になったのは、
新宿のある中華店で、「○○ラーメンください」と言ったところ
まったく返答がなかったため、もう一度コール。
すると店主らしき人物が「2回言ったから2杯食うんだな!」と…。
これはあまりにもヒドイ!
私はビビッていたのですが、
一緒に行っていた仕事仲間(ちょっと怖い顔の人!)が、
「本当に2杯出すつもりかー! たのしみだなー!」と、かなり大きな声で…。
そして、小さくなっていた私に、
2杯のラーメンが出てくることはありませんでした。
すいません。つい愚痴っぽくなってしまいました…。
そんな私がとっても気持ちよく
食べられるラーメン屋さんナンバー1は「分田上」さんです。
チェーン店的な接客ではなくて、
とても庶民的な暖かい雰囲気の接客です。
「ありがとうございます」という言葉は店員さんだけの言葉ではなく
お客が店員さんに言う言葉でもあるなぁ、と感じてしまいます。
心からおいしいものを提供してくれるお店は
やっぱりお客さんにも、それが伝わるんだろうなぁ。
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12.「お金のないときは…」
2006.1.20
懐がさびしい時は、ラーメン一杯でも厳しい事があります。
700円とか800円とかって
昼食の代金としてはちょっと高めですよね。
それに移動が車で、有料駐車場にとめたりすると
あっというまに1000円超えだ!
そんな月末ビンボーな私は、
安売りインスタントや3食入り袋麺なんかを
自宅で調理して食べることが良くあります。
でも、そのままだと麺とスープしかないので、
やっぱりちょっと寂しいですね。
そこで具をプラス。
普段は宝の持ち腐れになっている我が家の「ガスオーブン」。
これでチャーシューを焼きます。
年期のはいった「圧力鍋」。
これはトロトロバラチャーシューに便利。
メンマは味付けされていない大袋を買ってきて独自に味付け。
チャーシューの煮汁で味玉も作れるぞ。
そしてスープは…。やはりお買い得な3食袋麺て
ちょっとスープが弱い気がする…。
そこで削り節と煮干の出汁で和風な感じにグレードアップ!
濃い目につくって、甘みと酸味プラスでつけ麺にしてもいいなぁ。
そんな風に「あそこのお店風にしてやる!」なんて思いながら
半分手作りラーメンを楽しんでいます。
ん? 待てよ…。
結構コストかかっちゃってるかも…。
うーん、だからビンボーなのかなぁ。
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11.「卓上調味料はどうだ!」
2006.1.12
私は庶民的なラーメン屋さんが好きです。
そしてそんなお店の定番卓上調味料は
胡椒、ラー油、醤油、お酢みたいな感じでしょうか。
そしてそんな庶民派店のお客さんでたまに見かけるのが
出てきたラーメンを一口も食べない内に
胡椒ドバドバ、ラー油ドボドボ…。
まぁ毎日のように通っているお店だから
味も分かっているのでしょうがちょっと勿体ないです。
せっかく一日一回のお昼ご飯、晩御飯なのですから
楽しんだ方がいいですよね。
お店に調味料やちょっとしたトッピングなんかが
置いてあるとちょっと楽しめます。
私が結構気にいっている庶民派ラーメン店「西海」さんには
「ゆず胡椒」が卓上に置いてあります。
ラーメンを半分食べたところで、このゆず胡椒を足して
サイドメニューのおにぎりをほおばりながら
ゆず風味でピリッとするスープを味わい
びわ茶でしめるのが、私のちょっとした幸せです。
それから店構えがちょっと怪しい雰囲気を
かもし出している「わからん」さん。
こちらはお店のたたずまいと違って
とてもきっちりしたラーメンを出してくれます。
卓上にはブレンド胡椒が入った電動ミルがあるのですが
この胡椒がとっても香りが良くて楽しめます。
どこのお店だったか忘れましたが、
「ピリ辛ニラ」が置いてあったので
大喜びでトッピングしてみたら
実は「激辛ニラ」でたまげてしまった事もあったなぁ。
「ラーメンに胡椒なんて邪道だ!」と思っている人も
こういうのも、ちょっと試してみてくださいなー。
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10.「年越しラーメン」
2006.1.4
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
さて、ここをごらんの皆さんの中にはおそらく
「年越しそば」でなく「年越しラーメン」を食べた
方も多いことでしょう。
私は「年越しくらいは蕎麦だぁ」
と思ってちゃんと蕎麦を用意していました。
ざる蕎麦をズズッとやるつもりでしたが、いざとなると
「半分くらいは大勝軒風なつけダレにしてみるか」
と悪魔のささやきが…。
そして大晦日の忙しいときに
一日の半分はスープつくりに費やしてしまった…。
しかしながらスープのできは今ひとつでした。
手抜きして化学調味料に頼ってしまったのが原因か…。
今ひとつのスープに日本蕎麦はさすがに合わない…。
バランスが悪いラーメンてこういう事なんだなぁと
思い知らされました。
やっぱりプロのラーメン屋さんてすごいんですね。
実験ばかりしていて、なかなかおいしいものを作れない私は
きっとラーメン屋さんはできないなぁ。
ある意味、なんでもアリのラーメンって
様々なお客さんを(私の場合は自分を)納得させるのが
とっても難しい料理なんだなぁと感じた年越しでした。
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9.「ラーメンマップを作ってみたら…」
2005.12.24
私がラーメンマップを作ろうと思ったきっかけはやっぱり、
さやぴぃさんのホームページに出会ったためでしょう。
なんとなく検索してヒットしたさやぴぃさんのHPが
あまりにも楽しかったため、覗いて見るのが日課となり、
更に色々な方々のHPを知ることとなったのです。
商業ベースのHPしか知らなかった私は、
あまりの衝撃に「私も何かやらなければ!」と思ってしまったのです。
しかし、私がラーメンを食べるのは週に3〜5食くらいなので、
胸を張って「ラーメン大好きだぁ」とは言えない…。
HPをかっこよく作る技術もない…。
で、思ったのがラーメンマップです。
私は「方向音痴」「運転へたっぴ」
「地元民のくせに地元を知らない」という
ヘッポコ人間なので、ラーメン食べに行くのに
専用の地図があったら便利かなーと思ってしまったのです。
(単純な人間ですいません…)
現在は何とか形になっているラーメンマップですが、
ここにいたるまで何度も人の助けを借りました!
詳細な店舗の位置(これって意外とテキトーなHPが多いんだ!)を
教えてくれるさやぴぃさんのHPはもちろん、
リンクもさせていただいている
「御用聞き」さんのHP、「なべカズ」さんのHP、
リンクマップのご指導いただいた「オオカミ男」さん。
その他にも情報をいただいたみなさん感謝、感謝ー!
ラーメンマップを作ってみたら、更に食を楽しめるようになりました。
ちょっとだけ苦労もあったけど、
それを超えるちょっとした喜びもいただきました。
それにかなり脂肪もいただきました…。
ココを見ていただいている方々も
もっとラーメンを楽しんでいただけたら嬉しいです!
これからも地味ぃにアップデートしてまいります。
では、みなさん良いお年を!
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8.「大盛りサービス」
2005.12.12
最近のつけ麺って結構な大盛りですねー。
標準で300g位が当たり前のようになってきてます。
麺が少ないお店だったりするとちょっとガッカリしてしまう。
(1玉だと少なく感じるなぁ、つけ麺は…)
標準のラーメンが初めから大盛りのお店や、
大盛、中盛が無料サービスのお店って嬉しいですね。
同じ値段でおなかいっぱい食べられる。
今時のラーメン屋さんって、ちょっとハッスルして
「チャーシュー麺+味玉+大盛り」とか頼んだら、
1000円かるく超えてしまう事もありますし…。
しかーし最近、「はじめから大盛りのお店」「大盛がサービスのお店」
で食べていてちょっと疑問を感じてしまった。
私はあまり量を食べるほうではないので、
「大盛りのお店」では「麺少なめで…」と頼んでしまい、
「大盛りサービスのお店」では「普通盛りでいいです…」
となってしまうのです。
「隣で食べている人の大盛りと同じ値段なんだぁ」
とちょっとビンボーくさいことを考えてしまったりして…。
そんな小食ビンボーな私は、
別な形でサービスしてくれるお店がちょっと気になります。
例えば日野の「弘前軒」。
標準でかなり量が多いので、私の場合は少なめでも十分です。
すると「味玉」か「温玉」をかわりに付けてくれます。
嬉しい!
大久保の「はやし家」さんも、標準でかなりの大盛り店です。
麺少なめにすると「味玉」か「メンマ増量」にしてくれます。
隣で超大盛りなつけ麺を食べている若者を尻目に、
箸休めに味玉をほおばる幸せはたまらないなぁ。
あーあ…。自分の事ながらビンボーくさいね。
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7.「思い出のラーメン」
2005.11.20
おそらくこれを読んでいただいている皆さんにも、
「心のナンバーワン」のお店があることでしょう。
私にも思い出のナンバーワンラーメンがあります。
それは子供の頃、塾に通っているときに
時々、行っていたラーメン屋さんです。
いわゆる町の中華やさんなのですが、
野菜たっぷりのラーメンがあって、それに感動した記憶があります。
それ以来、私自身も料理に関心が出て、
ラーメンに限らず、色々料理に挑戦するようになりました。
学校を卒業したときは、
本気でそのラーメン屋さんに弟子入りしようかと考えたほどです。
高校生になってアルバイトを始めると、
550円の時給だったにもかかわらず、
そのラーメン屋さんでよく食べた物です。
自分で稼いだお金で食べるラーメンのおいしかったこと!
そのお店は今は移転しましたが、
すっかり人気店になって大行列です!
あまりにもすごい行列なので
なかなかお店にうかがう事もできません。
嬉しいような悲しいような…。
ただ、値段も上げずにがんばっている店主さんに
拍手を送りたいです!
「庶民のご馳走・ラーメン」は、
いつまでも庶民の食べ物であってほしいですね!
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6.「フケツすぎてアッチョンブリケ!」
2005.11.14
昔いったことのあるラーメン屋さんの話です。
おんぼろでカウンターのみのお店。
店員さん達はとても威勢がいいのですが、
髪はボサボサ、エプロンきたなーい。
厨房の床は、排水口が詰まっているためか、
常に床上浸水状態でバッシャバッシャ!。
当然、店員さんは長靴…。
客席の横に店員さんの履き替えた
スニーカー(しかも年期がはいってる)がたくさん放置!
うーん…。
ここまでやってくれたらどんなにラーメンが
おいしくても次はないかも…。
もう一つ別のお店です。
こちらは普通にキレイなお店なのですが、
ちょうど夜の部の仕込み時間に行ってしまったのでしょうか、
チャーシューの下準備をしていました。
食べている目の前に大量の生肉を出されると
やっぱりちょっといい気持ちではないですね。
更に生肉を触った手でお客さんのドンブリを
持っているのを見てしまうと…。
私はちょっとボロくて庶民的なお店が大好きです。
しかしあまりに不潔感満載のお店はちょっと引いてしまいます。
「ラーメン」って決して上品な食べ物である
必要はないと思いますが、
やっぱり安心して食べられる環境はほしいですよねー。
清潔感のあるお店だと、食べ終わった後に
テーブルを自主的に拭きたくなってしまいます。
最近感じるのですが、
お店の「オンボロさ」と「不潔感」は
必ずしも比例しないのだなぁ。
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5.「程よいキンチョー感」
2005.11.7
以前テレビで「ラーメン屋さん開店物語」みたいな
再現VTR番組を見たことがあります。
ある若いラーメン屋さんが、小さいながらも
やっと自分の店を開店することになりました。
すると師匠が「テレビは絶対に置け!」と言うのです。
若き店主はテレビが置いてあるような店は嫌いだったため
師匠の言うことを聞かなかったそうです。
そして開店!
カウンターに並んだお客さんは、
みんなただ黙って、若き店主の手際だけをじっと見つめて…。
若き店主の額にはプレッシャーでキンチョーの汗が…。
そして翌日からは、
師匠の教え通りテレビを置いたそうです。
ラーメン屋さんやおすし屋さんなど、
カウンターだけのお店の店員さんて
とても自信たっぷりに見えるのですが、
実は内心ドキドキしてるのかもしれないですね。
私もカウンターに座ると店員さんの作業を
思いっきりジーーーーーっと見てしまいます。
きっと迷惑なんだろうなぁ。
私もよく拝見しているHP、
「BB!ラーメン&つけ麺 名店集!」
なんかはラーメンのみならず、厨房の中まで写真が!
すごい!
きっと店員さんはキンチョーしているに違いない…。
私も自分が食べた物を写真に撮っておきたいなぁと
考えたこともあるのですが、
私にはラーメン屋さんで写真を撮る勇気がなかった…。
怖いオヤジさんがいるお店はちょっと苦手ですが、
程よい緊張感があるお店は大好きです。
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4.「庶民の食材タマゴ」
2005.10.31
最近は「味玉」がすっかり当たり前になってきてますねー。
普通のゆで卵だったりするとちょっとガッカリしちゃったりして…。
しかーし、「タマゴ」が最近トッピング扱いになっていると思いませんか?
「味玉ラーメン」とか「トッピングで味玉」を頼まないと、
タマゴが入ってないこともありますね。
はたまたその逆に、「味玉トッピング」を頼んで、
「タマゴが2個!」なんてこともあるようですね。
様々なお店がこだわりのラーメンを作る中で、
「タマゴ」という食材にもこだわって調理しているのは
とてもうれしいことです。
でも「ラーメン」を注文して、
スープと麺とチャーシューだけだとちょっと寂しい…。
ナルトがあったりホウレン草があったりメンマがあったり、
そしてゆで卵がポワンと浮かんでたり…。(感覚古いかなぁ…)
中でもタマゴってなんとなく「なくてはならない物」って感じしません?
「味玉トッピング100円」ていうのもいいですが、
庶民の食材、「タマゴ」くらい標準でのってたらうれしいなぁ。
あ、それから、私の友人が学生時代に
スーパーの軽食コーナーでバイトしてて聞いたのですが、
そこのヘッポコなラーメンのゆで卵は
「金太郎飴」状態になっている、業務用の物を使っていたそうです。
つまりどこを切っても白身と黄身がちょうどいい感じになるように…。
最初、それを聞いた時は「業務的でやだなぁ」と思ったのですが、
今考えると、それってけっこうサービス精神旺盛かも。
さらにそういう技術って、もっと使い道があるんじゃないかな。
「味玉」が当たり前の今は、
もっと面白い「タマゴトッピング」ができるんじゃないかなぁと思いました。
お店の方たちには、ゆで卵だけでなく、
色々なアプローチを試してほしいものですね。
「タマゴ」と「ラーメン」のコラボレーションて
もっと楽しい展開があるんじゃないかなー。
3.「あっつーいのが好きだぁ」
2005.10.26
段々と涼しくなってきました。
もうすぐそこに冬が来てますね。
今年の夏はすっかりつけ麺にはまってしまっていた私ですが、
基本的にはあっついラーメンが大好きなのです。
さむーい季節におんぼろのお店で
熱いラーメンを食べるのに幸せを感じます。
ところが昨今はちょっとヌルめスープのお店が多いですね。
回転を良くするためというウワサもありますが…。
先日もはじめて行ったお店でつけ麺を食べたのですが、
最初はとってもおいしかった。
ところが後半になるとつけ汁はすっかり冷めてしまい、
なんとも味気ない物になってしまいました。
「味は同じなのに、冷めただけでこんなに変わるんだぁ」
と実感しました。
そういえば前日の味噌汁を暖めずに飲んでみると
なんとも寂しい気持ちになりますもんね。
熱いラーメンといえば「もちもちの木」がすごいですね。
熱湯を通り越して「油かよ!」と突っ込みたくなるくらい熱いです。
あれだけ熱くてもしっかり出汁が感じられて大好きなお店です。
つけ麺にいたっては「スープが冷めたら温めなおします」
と書いてあります。
熱さにこだわっているんだろーなぁ。
近場では唐木田の「峰来軒」が大好きです。
中華鍋でいためた野菜とスープが、
寒い冬は体を温めてくれます。(夏場はかなりツライです)
ちなみにこのお店のご主人、ラーメンを作っている
というよりも野菜炒めをひたすら作っている感じです。
熱くって量も多いので回転は悪そうですが…。
さーて、これから冬にかけて
豪快なあつーいコッテリ味噌ラーメンでも探してみるかぁ。
2.「おいしそうな暖簾(のれん)だ!」
2005.10.21
ラーメン屋さんの看板といえばやっぱり暖簾(のれん)でしょうか。
私の場合、ちょっとくたびれた暖簾が大好きです。
普通の料理屋さんの場合は暖簾が汚いと、
なんとなくお店にも入りたくなくなるのですが、
ラーメン屋さんの場合は興味をひかれてしまいます。
「もしかして隠れた名店かも!」なんて、つい思ってしまいます。
スイッチ一つでついたり消えたりする大きな電飾看板より、
店主の方が毎日上げ下げする暖簾の方に
どうしても愛着がわいてくるのです。
陽にさらされて色もくすみ、何度も洗濯されてくたびれて、
お客さんがくぐるたびに触れられた
年期の入った暖簾はとっても情緒を感じます。
「暖簾わけ」という言葉もとてもステキですね。
ちょっと前に初めて相模原の「がんこ」さんに行ってきたのですが、
開店前に到着してしまって、店主さんが暖簾代わりの「骨」を
ぶら下げているところを、向かいのコンビにからこっそり拝見しました。
やっぱり「営業中」とか「準備中」みたいな札をひっくり返すより
おもむきがあっていいですね。
まぁ「骨」ですが…。
それから「暖簾」といえば高田馬場にある「べんてん」さんでしょうか。
いわずと知れた「つけ麺」の有名店なのですが、暖簾がとってもボロボロ。
もはや暖簾の形跡だけ、とでもいうのでしょうか。
何と書いてあったのかさえ分かりません。
更に、店内は雑然としていて、出てくるお水はバリバリの水道水!
「なんなんだこの店はー!」と思っていると、
注文した「つけ麺」のおいしさに驚愕です。
「こだわり」という言葉が浮かびます。
それがあの暖簾に現れているのかも…。
「のれん」と「カンバン」は用途は同じでも
きっと意味合いが違うのだなぁと思った今日このごろでした。
1.「チャーシューってなんだぁ」
2005.10.18
先日、仕事で赤羽へ行ってきました。
そして、そのついでに(ホントは仕事のほうが「ついで」かな)仕事仲間を連れて、
私のお気に入り、赤羽の有名店「麺 高はし」にて
「半肉入りつけそば」を食べてきました。
「半肉入り」でも短冊状のチャーシューたっぷりです。
ホントおいしかったです。
ところが店を出ると、私の連れの人が
「チャーシューがハムみたいだった」と言うのです。
私は驚いてしまいました。
「高はし」さんのチャーシューは煮豚ではなく、
オーブンで焼いた物で、確かにガッシリと歯ごたえがあります。
私はそれが好きだったりします。
最近は「トロっととろけるチャーシュー」とか
「ホロッと崩れるほどやわらかいチャーシュー」が多いようですね。
「ハム」と表現した私の連れの人も、
「チャーシューとはやわらかい物」と思っていたようです。
もちろん、煮豚チャーシューもおいしいんですけどね。
自分でも叉焼をオーブンで焼いたことがあるので分かりますが、
煮豚よりちょっと手間がかかりますし、
更に一度に作る数にも限度がありますから、
お店ではなかなか大変なのかなぁ。
ガッシリ歯ごたえの叉焼があるお店、近場でも探さないとなぁ。
ラーメンには欠かせない具ですから、
ちょっとこだわってみたいなぁ、と感じた「麺 高はし」体験でした。
ちなみに「麺 高はし」さんは店主さんが一人できりもりしていて、
ものすごいスピードで仕事しています。
そのためか店内はちょっとキンチョー感があるので、
初めての人は驚かないようにね。
色々聞こうとしてもあまりに忙しいので、
ぶっきらぼうな答えが返ってくるだけですよ。
おっかない店主さんかと思いきや、実は細かい気配りが随所に見られて、
「本当は気配りの人なんだろうなぁ」と感じられます。
オススメは「半肉入りつけそば」です。