ISBN978-4-904350-80-5 C0336 B5判 64頁
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プランB No.30 2010年12月1日刊行  論文号
ウェーバーの「官僚制」論を超える──「清廉な官僚制」の創造 村岡 到
 1 ウェーバーの「官僚制」論の意義
 2 「官僚制」問題を見落としたマルクス主義
 3 「清廉な官僚制」の創造を
日本デモクラシーの伝統を評価せよ7 深津真澄
 17 朝鮮戦争勃発とマッカーサーの変身
 18 警察予備隊の発足と「逆コース」攻勢
 19 55年体制の成立と新憲法の定着
 20 60年安保闘争と戦後民主主義の高揚
幹部裁判官はどのように昇進するのか 西川伸一
 はじめに
 1 高裁長官8ポストの事実上の格付け
 2 最高裁への事務総局ルートと司法研修所長ルート
 3 最高裁への首席調査官ルートと法務省民事局長ルート
 4 東京高裁管内地家裁所長各ポストの位置づけ
 5 出身大学が出世を決めるのか
「格差」社会と安藤昌益──安藤昌益の平等論 石渡博明
はじめに
 一 安藤昌益の「格差」社会論
 二 身分制度を支える論理
 三 女性差別・男尊女卑を支える論理
 四 身分差別・女性差別に抗して
 五 不平等社会、「格差」社会としての現代ニッポン
 六 安藤昌益の平等論

情報流出事件の続発 高度な道徳的規範の創造を 村岡 到
小選挙区制廃止をめざす連絡会 11.7選挙制度改革について政党に聞く会
市民連帯 CS千葉懇話会 CS埼玉・群馬懇話会 CS神奈川懇話会
社会主義理論学会研究会
原子力の村で 議員として市民として 第5回
 菜の花循環経済の実現をめざす 私たちの希望と実践 相沢一正
書評:宇野重規:著『「私」時代のデモクラシー』  岩間一雄
反貧困世直し大集会2010  早川由美子
NPO法人 日本針路研究所発足
運動をになう声 横浜市の試みと「労働評価制度」斉藤真里/ 関西交流会でお会いして 松井貴雄/ピッキオの活動 星川信治
『ベーシックインカムで大転換』各誌書評



ISBN978-4-904350-79-9 C0336 B5判 64頁
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プランB No.29 立ち読み 2010年10月1日刊行
特集:教育現場はどうなっているか
 私学における教育労働者の闘い 佐治義信
 子どもと共につくるフリースペースの試み 青島美千代
 オキナワの平和教育とウチナーンチュ・アイデンティティ くだかけんいち
 当世大学生気質 私の経験から 佐々木研一朗
 小六社会教科書をめぐる市民のたたかい 永野厚男
 書評:久富善之・佐藤博:著『新採教師はなぜ追いつめられたのか』  西川伸一
菅 直人新政権 市民左派による活動の展開が活路 村岡 到
イラク戦争の検証を求めて 志葉 玲
夏!北海道と戦争の記憶 増山麗奈
小選挙区制廃止をめざす連絡会 「選挙制度改革について政党に聞く会」を企画
 リレートーク集会報告 『週刊金曜日』意見広告
市民連帯 CS千葉懇話会(第12回) 吉永満夫弁護士が講演──横浜事件の意味
 CS千葉懇話会 CS埼玉・群馬懇話会 CS神奈川懇話会
 声明 沖縄県知事選挙 伊波さんに連帯・支援を
闘う中国人権派弁護士たちに支援と連帯を 訳:河内謙策
韓国強制併合100年日韓市民共同宣言日本大会「植民地主義の清算と平和な未来を」 紅林進
司法修習生 「給付制」存続求め集会デモ 佐々木修
世界政治経済学会の大会に参加して 瀬戸岡 紘
特別養護老人ホームへの企業参入解禁の論説に反対する 朝日健二
ウェーバーの「社会主義」批判について(上) 村岡 到
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 6 深津真澄
蟷螂通信28 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 第4回
  戦争体験の「語り」を記録する  9条の会とうかいの活動から 相沢一正
運動をになう声
 中学生弁論大会での出来事 斉藤政明  『ベーシックインカムで大転換』注文 出口俊一
 ベーシックインカムに
関心 菅木智子



ISBN978-4-904350-78-2 C0336 B5判 64頁
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プランB No.28 立ち読み 2010年8月1日刊行
プランB No.4──消費税の改革
特集:ベーシックインカムの可能性
 生存権所得の財源 村岡 到
 閉塞時代を打破するベーシック・インカム 曽我逸郎
 ベーシックインカムの諸論概観 高橋 聡
 シンポジウム 語り継ごう 朝日訴訟50周年 そしていま生存権裁判 生存権を闘いの主軸に
 生存権所得で学習会 村岡 到報告を軸に活発に質疑応答
弱者達が刻む無数の歴史を絵本に。NY〔原爆の図〕/WAPAの活動
 増山麗奈
中国労働者階級の状態と闘いの行方 農民工の歴史と「和諧社会」の矛盾 岩下雅裕
『週刊金曜日』に意見広告を出そう! 小選挙区制廃止をめざす連絡会
声明 小選挙区制と二大政党制に批判を
市民連帯 第9回政治討論集会 土肥信雄さんが講演 東京都の教育はどうなっているのか
CS神奈川懇話会(第8回)、CS埼玉・群馬懇話会(第5回)、 小池晃さんを応援する市民勝手連Q
7月参院選挙 民主惨敗、左派も敗退、変動期の混迷深まる 村岡 到
蟷螂通信27 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 3 JCO臨界事故11年と健康被害裁判最高裁決定 相沢一正
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 5 深津真澄
石橋湛山に学ぶ──リベラリズムの今日的活路(下) 村岡 到
スローな空間「べてるの集い」に参加して 
増山麗奈    『生存権所得』討論会盛会
わが街の記念館16 川崎市 明治大学平和教育登戸研究所資料館 佐藤和之
書評 神谷秀樹:著『強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス』 林 克明
映画評 
桃色のジャンヌダルク 林 克明
運動をになう声 土肥元校長の話に感動 水口淑恵  貴誌との交換を 岩間一雄  川田龍平氏の責任 横山純平



ISBN978-4-904350-77-5 C0336 B5判 64頁
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プランB No.27 立ち読み 2010年6月1日刊行
特集:60年安保闘争から50年
 60年安保闘争 全学連と共産主義者同盟(ブント) 大藪龍介
 思い出の60年安保、私的覚書 千石好郎
 半世紀の闘いを経て思うこと 佐藤三郎
 わが内なる60年安保 山根 献
 「社共に代わる前衛党」はどこに 村岡 到
イギリス総選挙の結果を 小選挙区制見直しのチャンスに 村岡 到
市民連帯 拡大世話人会で方針を決定 CS千葉懇話会 CS神奈川懇話会
     6.20政治討論集会「東京都の教育はどうなっているのか」案内
東京平和創造塾 第5回講座 都政はどうなっているか 講師:福士敬子さん(東京都議会議員)
    「小池晃さんを応援する市民勝手連Q」集会 『生存権所得』出版記念討論会案内
鳩山政権支持率急落 何が問われているのか 村岡 到
地方自治最前線No.7 金権腐敗の県政に挑む 日韓市民の交流も 川本幸立
蟷螂通信26 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 第2回 相沢一正
日本デモクラシーの伝統を評価せよ4 深津真澄
石橋湛山に学ぶ──リベラリズムの今日的活路(上) 村岡 到
社会主義理論学会研究集会 鶴田満彦、西川伸一氏が報告
「多宗教合同集会」と宗教者国際交流集会「非核の世界をめざす宗教者の集いin NY」 矢口春子
「ピースウォークfrom沖縄」東京交流会 佐藤和之  「これでいいのか日本の医療」討論集会 紅林 進  「第二言論サミット」 メディアに政権交代を!討論集会
わが街の記念館15 世田谷区 賀川豊彦記念・松沢資料館 佐藤和之
書評1 森田一:著『心の一燈 回想の大平正芳 その人と外交』 西川伸一
書評2 金学俊:著『評伝 尹奉吉──その思想と足跡』 石渡博明
運動をになう声  第二六号大変勉強になりました 白土久彌  「アンポ・ハンタイ!」 田中芳子  放送法改定に注意を 寺島栄宏



ISBN978-4-904350-76-8 C0336 B5判 65頁
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プランB No.26 2010年4月1日刊行
特集:司馬遼太郎史観をどう見るか
 歴史とロマンの距離を考える 深津真澄
 明治時代の全面賛美でよいのか 高尾利数
 司馬遼太郎とモンゴル、そしてノモンハン戦争 吉田秀則
 市民連帯 第8回政治討論集会 深津真澄さんが講演 明治の「明るさ」を強調した司馬遼太郎
東京平和創造塾(SPCT) 朝日健二講義 朝日訴訟と生存権の意義 紅林 進
             建部正義講義 世界経済恐慌のメカニズムと意味 村岡 到
地域での市民自治と平和創造を! 李 大洙
小池晃さんを応援する市民勝手連Qがスタート
地方自治最前線No.6 花マルをもらえる新宿に 那須雅之 
蟷螂通信25 他山の石
原子力の村で 議員として市民として 第1回 相沢一正
世界経済恐慌と低成長経済の展望 瀬戸岡 紘
大逆事件犠牲者・森近運平を悼む 亀高照夫
警察改革の道しるべ 原田宏二
元教職員ひょうごネットワーク主催の連続市民講座 民意を歪める小選挙区制 粟原富夫
アンジェイ・ワイダ監督『カティンの森』 紅林 進
書評1 西川伸一:著『オーウェル「動物農場」の政治学』 村岡 到
書評2 『ロシア・ユーラシア経済──研究と資料』 佐藤和之
運動をになう声 朝日訴訟と森戸辰男 朝日健二  村岡到講演を聞いて 尾崎静  『プランB』雑感 原田伊三郎
        エコポイントに反対 梶田哲人  マルクス主義の限界に興味 秋山駿造



ISBN978-4-904350-75-1 C0336 B5判 65頁
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プランB No.25 立ち読み 2010年2月1日刊行
特集:日本政治の現局面
 鳩山民主党政権のあやうい政治主導 西川伸一
 見直すべし「沖縄パッケージ合意」 吉田健正
 「公職任命コミッショナー制度」の導入を 日隅一雄
 正念場に立たされる日本共産党 村岡 到
2010年派遣村 提起されている課題 佐藤和之
吉岡吉典さんを偲ぶ会 人徳高く広い交際を示す230人
基地のない平和な沖縄をめざす会 新年会、元気にスタート
『プランB』に期待する 山田太一 岡本磐男 井上敏夫 柴田義松 片山光広 相沢一正 佐藤三郎 河上 博
検察と小沢氏の攻防 自民党的集金システムにとどめを 村岡 到
市民連帯 新春講演会 瀬戸岡紘さんが講演 世界経済恐慌と低成長経済の展望/第3回総会
東京平和創造塾(SPCT) 石渡博明講義 平松民平   吉田万三講義 伊藤滋雄
小池晃さんを応援する市民勝手連Qを立ち上げよう!
私の生き方13「メルマガ・オルタ」に賭けるもの 加藤宣幸
蟷螂通信24 他山の石
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 3 深津真澄
ユーラシア諸国の労働運動の現状 佐藤和之
第14回全国小さくても輝く自治体フォーラム 流動する政局の中で連携強化を決意 河内正道
記録映画監督の主張4 国家権力の暴力に立ち向かう市民のカメラ 早川由美子
ミュージカル「明成皇后」を知っていますか 鍬野保雄    『牛の鈴音』 農業破壊への根源的な警告 田中 昭
書評 村岡 到:著『生存権所得──憲法168条を活かす』高橋 聡
マルクス主義の限界に気づく動向
合評/寄贈図書の紹介/ロゴスの望年会/定期購読のお願い
運動をになう声 瀬戸岡論文に興味 千石好郎/『自由思想』を読んで 杉下敏義 拙稿転載に感謝 稲葉克夫/「男性雑誌」脱却を 岡島文子



ISBN978-4-904350-72-0 C0336 B5判 65頁
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プランB No.24 立ち読み 2009年12月1日刊行
特集:安藤昌益に学ぶ
 安藤昌益の平和思想 石渡博明
 安藤昌益と仏教経済学 安原和雄
 ハーバート・ノーマン生誕100年に想う 稲葉克夫
オバマ大統領来日 鳩山首相を強腰にさせる大衆運動の展開を 村岡 到
政治討論集会「民主党政権下での市民運動の課題」
  基地のない平和な沖縄をめざす会、草の実アカデミー、政治の変革をめざす市民連帯共催
市民連帯声明 名護市長選挙 稲みね進氏の勝利で「普天間の県外移設」を実現しよう!
東京平和創造塾 第2回 吉田万三さんが講義
SPCT声明 石原都知事は責任を取れ──オリンピックの東京招致失敗の意味
軍隊を放棄した歴史的・文化的背景コスタリカを訪問して 杉浦ひとみ
深津真澄さん受賞   アジア連帯経済フォーラム
蟷螂通信23 他山の石
落書きに埋めつくされる街パリ、その意味 瀬戸岡 紘
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 2 深津真澄
高校時代のストライキ仲間 吉岡吉典を偲ぶ 松尾尊よし
吉岡吉典さんを追悼する 犬丸義一
わが街の記念館14 白河市アウシュヴィッツ平和博物館 佐藤和之
書評1鶴田満彦:著『グローバル資本主義と日本経済』岡本磐男  
書評2三好円:著『バクチと自治体』 西川伸一
書評3古田元夫:著『ドイモイの誕生──ベトナムにおける改革路線の形成過程』 村岡 到
11.8県民大会を報道する「琉球新報」09.11.9 1面と32面
スミヤキスト通信5 拠点としての仏教思想 美谷克己



ISBN978-4-904350-73-7 C0336 B5判 65頁
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プランB No.23論文号です!立ち読み 2009年10月1日刊行
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 深津真澄
1 自由民権運動の発生と拡大   2 運動の衰退と制度化の果実
3 帝国主義とデモクラシー    4 民本主義と中国・朝鮮への関心
ルソーを繰り返し読もう──ドゥブレ論文を機縁として 大江泰一郎
政権交代──「市民」は登場したか?
ドゥブレ論文の要諦──日本に「学校」はあるか?
共和主義思想の今日的な文脈
われわれは自身は何を学び、学校では何を教えるべきか──むすびに代えて
金融の社会的制御をめざして 斉藤日出治
はじめに 現代の亡霊─金融  
1 金融主導型資本主義と空間の支配
2 ニューヨーク市の財政危機と金融資本による都市の支配  
3 都市再生本部と東京都心部のミニバブル
4 金融を社会に埋め戻す社会闘争─金融資本主義を超える金融
連帯と協働の社会主義 河合恒生
1 村岡到の社会主義の経済システム論  2 社会主義の基本的原則 
3 市場と社会主義は両立しない     4 アソシエーションとマルクスの協働組合社会主義
5 社会主義経済体制への移行過程    6 社会的総生産と計画化
7 「生産の評価」と労働時間      8 三段階の計画化
9 消費財の「市場」          10 労働の義務化
社会主義的変革の可能性と困難性 紅林 進
1 「ルールある資本主義」ではなく「社会主義」を
2 市場と計画──下からの分権的協議経済的計画化
3 社会主義的変革の可能性と困難性
 A 漸進的改革  B 社会主義政党の役割  C 大企業・大資本の民主的・社会主義的統制
「生存権所得」の意義と射程  村岡 到
鳩山政権誕生 「経済成長の時代の終わり」に見合う政治を 村岡 到
市民連帯 小選挙区制反対・議員定数削減反対で集会
東京平和創造塾はじまる 第1回 石渡博明さんが昌益を講義
運動をになう声 自殺者は八万人か?石井孝夫 怒りと悲しみの涙 佐藤和之 小選挙区制反対集会に参加 井上良次



ISBN978-4-904350-72-0 C0336 B5判 65頁
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プランB No.22 号 立ち読み 2009年8月1日刊行
プランB No.3── 税制の改革
資本制経済破綻のメカニズムを探る
変革主体形成のために何を認識すべきなのか
各国の経済学者は何を考えているのか
国内政治では選挙制度の問題点をえぐる
特集:資本制経済破綻の現局面
 国際金融危機=世界大恐慌と現代資本主義の歴史的位相 建部正義
 2008年経済危機と資本主義の行方 二瓶 敏
 この「危機」から見えてくるもの 片桐幸雄
 地球規模での経済の民主的運営の探求 瀬戸岡 紘
 国際連帯税導入への世界的な動向 紅林 進
 「国際連帯税を推進する市民の会」第2回勉強会  上村雄彦さんが国際連帯税を説明
総選挙 「政権交代」を活かす軸を強化しよう 村岡 到
市民連帯 総選挙への指針 小選挙区制反対・議員定数削減反対 討論会
第13回「全国小さくても輝く自治体フォーラム」
 小さな自治を生かした地域からの国づくり 河内正道
「韓国併合」100年市民ネットワーク 交流会のレポ 李大洙さん招き交流 深い感動
川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会 佐藤和之
一票の格差が世襲議員を構造化する 西川伸一
日韓市民の連帯による「民主主義と平和創造」のためのネットワーク形成を! 岡田卓己
紀州鉱山で命を奪われた朝鮮人の追悼を! 斉藤日出治
蟷螂通信22 他山の石
私の生き方12 「高麗博物館」に賭けた願い 宋 富子
書評1槙枝元文:著『槙枝元文回想録──教育・労働運動に生きて』田中 圭
書評2中谷 巌:著『資本主義はなぜ自壊したのか』 村岡 到
スミヤキスト通信4 田舎政治との格闘 美谷克己
都議選で福士敬子さん当選!民主党勝利の中で貴重な位置 石井孝夫
運動をになう声 朝日健二さんを知る 東京 松田健二   吉岡吉典さんのこと 東京 羽原清雅
  スミヤキスト  通信に共感 山口 鍬野保雄  「亀戸事件」の総称は  東京 亀田 博



ISBN978-4-904350-71-3 C0336 B5判 65頁
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プランB No.21 2009年6月1日刊行
プランB No.2── 医療の再生
特集:崩壊する医療制度
 世界に逆行する医療制度改悪の流れ 相野谷安孝
 地方都市における医療制度改善の活動 黒部信也
 介護保険法をめぐる根本問題 村岡 到
 ストップ医療崩壊 問われる市民力 内藤眞弓
 地域に根づく庄内医療生協 紅林 進
 新型の豚インフルエンザの脅威  杉山 達
 他のミニコミから 高度の責任が求められいつも疲れている医療従事者 労働通信
 看護師の労働実態 上野博美
 或る産婦人科医の実態と不満・不安 平野弘志
 書評 『医療再生は可能か』 村岡 到
私の生き方11 朝日訴訟に生涯を賭けて 朝日健二
小沢代表辞任 鳩山民主党の課題 村岡 到
市民連帯 第7回政治討論集会 都議選の争点は何か
 総選挙にむけた指針 市民連帯
蟷螂通信21 他山の石
インドにおけるカースト差別の歴史と実態 吉田秀則
亀戸事件を語り継ぐ 高橋俊敬
韓日100年平和市民NW創設 日韓和解の架け橋に
アウシュヴィッツヘの旅 斉藤亘弘
集会に参加して 国際連帯税を推進する市民の会/社会主義理論学会
記録映画監督3 ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」に込めた思い 土屋トカチ
スミヤキスト通信3 「下界」との接点──反原発と市議活動 美谷克己
書評 『ポル・ポト ある悪夢の歴史』  西川伸一
運動をになう声 『遺書』を読んで 北海道 加藤 功  専業農家になりました 秋田 畠山勝巳  村岡論文に共感 東京 桜井真一  改正検察審査会法施行に注目を 東京 松下陽三



ISBN978-4-904350-70-6 C0336 B5判 65頁
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プランB No.20  2009年4月1日刊行
プランB No.1 農業の再生
特集 労働組合活動の新しい可能性
 フリーター労組に加入して 労基法の意義を知る 名波わたる
 非正規雇用の拡大と労働組合の可能性 佐治義信
 労働組合の基本的性格と法的考察 村岡 到
 練馬区における反戦派の闘い 片山光広
侵略戦争を正当化する 田母神氏を裁判で追及しよう 林 克明
小沢献金疑惑 企業献金全面禁止のチャンスに転化しよう 村岡 到
市民連帯 第6回政治討論会 建部さんが金融危機を説く
第12回自治体フォーラム 国家改造に抗する地域からの国づくり 河内正道
WSFの報告会から 紅林 進
「韓国併合」100年市民ネットワーク
 共生を求めて「韓国併合」100年・反省と和解のために集会
 竹島問題をどう考えるか集会
竹島=独島の21世紀的解決策 若宮啓文
報告「竹島=独島は固有領土か、強奪領土か」への質問と解答 朴 炳渉
ネパール無血革命の行方 清沢 洋
蟷螂通信20 他山の石
わが街の記念館13 ひとミュージアム上野誠版画館 田島 隆
スミヤキスト通信 第2回 百姓になるとも農奴になるべからず 美谷克己
書評1 千石好郎著:『マルクス主義の解縛 正統的な科学を求めて』 斉藤日出治
書評2 服部龍二著:『広田弘毅「悲劇の宰相」の実像』 深津真澄
書評3 ティム・ワイナー著:『CIA秘録』上・下 西川伸一
吉岡吉典さん追悼 村岡 到  社会主義理論学会研究会 瀬戸岡氏が金融危機を語る 紅林 進
東京大空襲訴訟集会 受忍論の突破を 水沢透   残念なAMLの閉鎖
運動をになう声  趣旨に共感、定期購読 黒部信也  ソ連邦の文化面の特徴について 川端香男里
 『週刊金曜日』への疑問 檜原転石
『閉塞時代に挑む』の感想 林田 力



ISBN978-4-904350-69-0 C0336 B5判 68頁 定価800円+税 ご注文はロゴスまで

プランB No.19 2009年2月1日刊行
特集 沖縄の現状と未来
沖縄戦の実相と沖縄の未来 大田昌秀
「基地のない平和な沖縄をめざす会」の軌跡 座波次信
 ふるさとを、愛おしむ 長谷部洋子
 泡瀬干潟を守ろう! 水野隆夫
 私の生き方10 沖縄への連帯を貫いて 大久保雅充
 わが街の記念館12 沖縄県立博物館・美術館 山田昌史
 沖縄戦を語り継ぎ、平和の架け橋に 外間喜明
イスラエルはガザから即時撤退せよ!
市民連帯 二回総会 記念講演会 伊勢崎さんが鋭い問題提起
「韓国併合」100年市民ネットワーク
「丹波マンガン記念館」の保存運動を! 福林 徹 
「プランB」への期待
  労働組合運動の現場からの期待 片山光広
  資本主義に代替するシステム構想を 重田澄男
  昌益を介したお付き合い 石渡博明
  東京大空襲訴訟と「プランB」への期待 斎藤亘弘
  「寅さん」のように風に乗って 澤 則雄  名付け親の責任 西川伸一
  人口減5万1000人の意味 深津真澄 非正規労働者も手にする雑誌に 佐藤和之
地方自治最前線No.5 市民オンブズマン活動のひろがりのなかで 上ノ山博夫
人権を貫く弁護士No.4 可視化と裁判員裁判 小坂井 久
蟷螂通信19 他山の石
スミヤキスト通信 第1回 労働は苦か? 美谷克己
ダム中止を!──続・八ッ場ダム── 芹沢大介
ソ連邦論の歴史的射程 村岡 到
書評 朴 裕河著:佐藤 久訳『和解のために──教科書・慰安婦・靖国・独島』 村岡 到
マルクス主義者に問われていること 千石好郎
映画評『動物農場』 西川伸一   今こそ市町村で地域通貨を 竹内敞夫