原点としての東京大空襲 明日の世代に遺すもの 斎藤亘弘 著
ブックレットロゴスNO.2 2008年1月25日刊行!4月1日2刷 2月26日毎日新聞、3月10日朝日新聞記事掲載
早乙女勝元さん(作家、東京大空襲・戦災資料センター館長)推薦
辛酸をきわめた深刻な戦禍が原点だった著者の、「日本の次代への進路を誤らせないための止むに止まれぬ心意」を、本書から汲みとってほしい。
中山武敏さん(東京大空襲訴訟弁護団長)推薦
東京大空襲で、四人の家族を亡くされた斎藤さんの無念の気持ちと悲しみがひしひしと伝わる。
推薦の言葉 早乙女勝元
推薦の言葉 中山武敏
戦災体験を原点に生きる
戦災体験を語る 鶴見俊輔さんを囲んで
東京大空襲訴訟の意義
廣澤榮著『私の昭和映画史』を読んで
著者からの手紙 廣澤 榮
ああ 三月十日 斎藤トシ子
母たちの墓標のために 斎藤トシ子
東京空襲の概要
参照文献
あとがき
ISBN978-4-7807-0285-9 C0395 四六判 並製 110頁 定価 1000円+税