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討論会
| 第8回 テーマ コスタリカの平和憲法の実践 ●報告者 児玉勇二(弁護士・コスタリカに学ぶ会共同代表) ●日時:3月11(日) 13時30分〜 ●場所:文京シビックセンター ●参加費 700円 |
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第7回
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拡大EU
と社会主義再考 |
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報告 羽場久美子
Haba Kumiko 法政大学教授 |
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| 研究会 第7回 は、2006年12月3日、文京区民センターで開かれた。 拡大EUは、旧東欧諸国にも広がり、改めてヨーロッパとは何かを歴史的に検討することになっている。アメリカとEUとの対抗も重要な基軸であるが、EU内部も均質ではなく、フランス、ドイツと後進ヨーロッパとの対立をはらんでいる。グローバリゼーションの進展のなかで社会的弱者の問題がさまざまに起きている。「もうひとつの世界へ」第5号のインタビューを参照。 |
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アメリカの中産市民こそ世界の支配者 |
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報告 瀬戸岡紘
Setooka Hiroshi 駒澤大学教授 |
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| 研究会 第6回 2006年8月20日 13時〜 〈世界の支配層としての米国中産市民〉をテーマに瀬戸岡紘さん(駒沢大学教授)が報告した。会場は文京区民センター。 参加者は21人。瀬戸岡さんは「グローバリゼーション」の意味について、単なる国際化ではないことを強調し、「腐敗した現代アメリカの論理を世界的に拡大するもの」ととらえるべきとした。「大量消費生活、経済成長主義からの方向転換」「アメリカ依存の経済循環からの転換」を提示した。 |
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中国はどこへいくのか |
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報告 荒井利明
Arai Tosiaki 滋賀県立大学教授 |
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| 研究会 第5回 2006年6月18日 14時〜 〈中国はどこへいくのか 共産党と社会主義の変容〉をテーマに荒井利明さん(滋賀県立大学教授)が報告した。会場は文京区民センター。 荒井さんは、本誌巻頭論文では省略していた、文化大革命による中国社会の大災厄・破壊から説き起こし、とう小平による転換は「革命」に値すると明らかにした。今後の見通しとして、2010年代に政治的自由を求めて激変が訪れるのではないかと予測した。 |
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| ベネズエラ革命の
歴史と今日 |
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| 報告 石橋 純 Ishibashi Jyun 東京大学助教授 |
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| FAW第4回は4月23日、豊島区民センターで開催。 「第6回世界社会フォーラム・ベネズエラ」のビデオを上映。新刊『太鼓歌に耳をかせ』(松籟社)の著者石橋 純さんがベネズエラ革命について報告した。当日は30人ほどが集まった。 |
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第3回
| WSF6 世界社会フォーラム6 カラカスからの報告 |
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| 報告 村岡 到 Muraoka Itaru 『もうひとつの世界へ』編集長 |
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| FAW第3回は2月25日、文京シビックセンターで開催。 「第6回世界社会フォーラム・ベネズエラ」に参加した『もうひとつの世界へ』編集長、村岡到が、会場や研究会の様子を撮影したスライドを上映。WSFの熱気を報告した。当日は20人ほどが集まった。 |
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在日米軍再編の 実態と狙い |
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報告 梅林宏道
Umebayashi Hiromichi ピースデポ代表 |
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| 研究会 第2回 2006年1月14日 14時〜 〈在日米軍再編の実態と狙い〉をテーマに梅林宏道さん(ピースデポ代表)から報告をうけた。会場は文京シビックセンター。 参加者が32人で椅子が足りなくなるほど。『週刊金曜日』の写真家佐藤類さんが取材に訪れるなど、この問題の関心の高さを窺わせた。司会は村岡到さん。 梅林さんのお話は、原子力空母の特徴、「母港化」の意味、米軍再編の世界的スケールなど、軍事的知識を丁寧に明らかにした。 |
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「もうひとつの世界」論
をめぐって WSF周辺の理論動向 |
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| 報告 二瓶 敏 Nihei satoshi 専修大学名誉教授 |
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◯第一回研究会には20名が集まり、二瓶 敏先生による「もうひとつの世界」論の解説、WSFに結実する運動の歴史/社会状況/理論動向のお話をもとに、以後2時間にわたって活発な討論が展開されました。 |
フォーラムもうひとつの世界[FAW]
世話人:塩谷善志郎/丸山南里/村岡到
■ 社会運動の交流のための研究会を企画。
■「もうひとつの世界へ」への編集アドバイスと読者拡大。