第18号


特集 都政はどうなっているか
カウントダウンが進む石原都政 植田孝博

07年都知事選挙の経過と教訓 吉田万三

都政の仕組みと問題点 福士敬子
八ッ場ダム 建設中止と地域再生を 芹沢大介

No.18 2008.12.1 B5判68頁
定価800円+税 送料80円
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オバマ新大統領 「黒人初」の可能性と直面する難題 村岡 到
経済時評4 3重の悪乗りと3層の行き過ぎ
        現下の金融危機を歴史のなかに位置づける 瀬戸岡 紘
世界を変える国際連帯税って何? 紅林 進
編集長インタビュー 朝鮮半島と日本の相互理解と和解を 嚴 敞俊
「韓国併合」100年市民ネットワーク設立総会
蓮池 透さんの講演要旨 2つの国の狭間で翻弄され続ける家族
民主主義を問い直す衆院選 羽原清雅
市民連帯の活動
 第5回政治討論集会 「東京都政はどうなっているか」 吉田さん、福士さんが報告 
 那覇市長選挙 敗北するも共闘の芽を残す
「非核・非武装永世中立宣言」運動を 「憲法を守る」を超える攻勢的構想 安藤 洋
自衛隊空爆長 暴走の根源に目をこらせ 深津真澄
最高司令官すら「アフガン戦争は勝てない」 及川裕二
エッセー 富良野便り5 大浜五光
スミヤキスト通信(連載の前に) 「炭焼き十徳」 美谷克己
追悼 上田耕一郎さん ぜひ対話したかった社会主義者 村岡 到
『もうひとつの世界へ』の3年間、総括と展望
『もうひとつの世界へ』主要目次(創刊号〜第18号)
集会・研究会報告
東京大空襲裁判・集会 早乙女さんが証言
「九条の会・中野」集会 21世紀の国際社会と日本国憲法 紅林 進
蟷螂通信18 他山の石
書評1 ロバート・B・ライシュ著『暴走する資本主義』 村岡 到
ISBN978-4-904350-68-3 C0336


第17号


特集 現代日本の支配構造
〈支配構造〉と問題を立てる意味 村岡 到
日本司法の支配構造 西川伸一
治安警察の歴史と実態 小津明人
電通によるメディア支配 紅林 進

No.17 2008.10.1 B5判64頁
定価800円+税 送料80円
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解散政局 民主党政権を規制し活用する左派・市民の運動を 村岡 到
市民連帯の活動 那覇市長選挙支援東京集会 島袋宗康さんが報告.総選挙にたいする指針
「韓国併合」100年 「反省と和解の市民宣言運動」(仮称)呼びかけ
竹島(独島)共同管理案に関連して 芹田健太郎氏の提案 半月城
 竹島(独島)の日韓共同管理を 村岡 到
アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」 千石好郎
オカルト信者への対応はどうあるべきか 石井孝夫
地方自治最前線4 オーストラリアやドイツの地方公務員採用事情 藤崎良次
経済時評3 アメリカ自動車業界の惨状 半澤健市
スペインの「歴史の記憶に関する法律」 佐藤龍市
映画評 「おいしいコーヒーの真実」 花岡実太
エッセー 富良野便り4 大浜五光
追悼 私にとっての師 土本典昭 相川晴彦
伊藤和也さんの追悼集会 林 克明 / 大田昌秀さんが講演
深津真澄 「近代日本の分岐点」刊行記念会
海南島現代史研究会 第2回総会 斉藤日出治
みどり千葉 ヨーロッパの地方自治と選挙制度 石田芳弘さんが講演 田口房雄
蟷螂通信17 他山の石
書評1 飯尾 潤:著『日本の統治構造』 村岡 到
書評2 エマ・ラーキン:著『ミャンマーという国への旅』 西川伸一
ISBN978-4-904350-67-6 C0336


第16号


特集 農業をどう位置づけるか
農業を核とする社会編成を 村岡 到
農業破壊のすさまじい実態 花岡実太
有機農業に転換して18年 荻野茂喜
猛烈社員から百姓へ 田口則芳

No.16 2008.8.1 B5判64頁
定価800円+税 送料80円
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他のミニコミから 労働通信 農村に若者たちが集まって来ている
「全国小さくても輝く自治体フォーラム」レポート 河内正道
木の花のたより 木の花ファミリー 玲ちゃん
サミット 3F危機を突破する政策提起こそ課題 村岡 到
ソウルで70万人のろうそくデモ 岡田卓己
オルタナティヴな社会主義の探究と食の問題 田上孝一
洞爺湖サミットに対抗/米の原子力空母に反対
市民連帯の活動 第4回政治討論集会ほか  那覇市長選挙支援を
「支那」は差別語ではない 菩提洗心
スピリチュアル・ブームの問題点 平岡 厚
民族問題の解決へ アイヌ民族/パレスチナ
地方自治最前線3 自立した市民の政治参加を 吉川ひろし
わが街の記念館11 火野葦平旧居「河伯洞」 玉井史太郎
記録映画監督の主張2 荒木栄に学ぶこと 港 健二郎
エッセー 富良野便り3 大浜五光
集会・研究会報告
「東京外語大・九条の会」総会 伊勢崎賢治さんが講演 鈴木俊明
映画評 「光州5・18」 紅林 進
総合人間学会 談話
蟷螂通信16 他山の石
書評1 エッセーコンテスト『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』 大谷修二
書評2 深津真澄:著『近代日本の分岐点─日露戦争から満州事変前夜まで』 長塚進吉
ISBN978-4-904350-66-9 C0336


第15号


特集 平和の創造をめざして
  安藤昌益の平和思想 石渡博明
日本型ピース・ゾーンの思想 前田朗
宇宙を核戦争の舞台にしてもよいのか 藤岡惇
わが街の記念館10「鳴門市ドイツ館」 川上三郎
インタビュー自由・平等・平和をめざして 田中浩

No.15 2008.6.1 B5判64頁
定価800円+税 送料80円
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「ウェズデンゲル」の深い意味 チェチェン民族の闘いの底にあるもの 林克明
アメリカ訪門記 千石好郎
人権を貫く弁護士3 継続は力なり 佐藤鋼造
支持率低迷でも「解散」要求もできず 村岡到
市民連帯の活動 小選挙区廃止をめざす連絡会のアピール
地方自治最前線3 地方から政治を変える 橋本久雄
富良野便り2 大浜五光 蟷螂通信15 他山の石
革命家・安重根、申采浩と幸徳秋水、夏目漱石 亀田博
自衛隊イラク派兵は憲法違反 太田啓補
ISBN978-4-904350-65-2 C0336


第14号


特集 社会主義像の探究
2 協議社会主義の原像 小松善雄
8 現代における社会主義の可能性 碓井敏正

14 モンドラゴン協同組合の経験 紅林進
20 村岡社会主義論への疑問 岩沢元雄
23 平等の重視こそ社会主義 村岡到

No.14 2008.4.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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26 小選挙区制・二大政党制で日本はよいのか 阪上順夫
30 市民連帯報告 教育問題をどう考えるか
   第3回CSひろば 第4回CSひろば 4.20小選挙区廃止をめざす集会案内
32 地方自治最前線1 原子力村の村議選挙で返り咲きをはたして 相沢一正
34 最貧国ネパールの現状と農業援助のあり方 清沢 洋
40 他のミニコミから アジア─アフリカ連帯 タイにおける日本軍の足跡 吉原真次
46 人権を貫く弁護士2  常に民衆の立場に立ち 権力と向き合い平和を求めて 瑞慶山 茂
48 経済時評2 変貌するグローバリゼーション 鶴田満彦
52 エッセー ミミズを幸せにすることから世界平和は始まる 藤岡 惇
54 私の生き方? 富良野便り 大浜五光 
60 村岡 到は「暴力主義の実行」者なのか
   日本科学者会議への公開質問 村岡 到
集会・研究会報告
56 草の実アカデミー 2.17講演「ヒゲ隊長の陰謀」 林 克明
57 独占研究会 柴垣和夫さんの「グローバル資本主義」論 長島誠一
63 社会主義理論学会 中国研究者と交流
連載
50 蟷螂通信14 他山の石
25 書評1 村岡 到:著『閉塞を破る希望』 平岡 厚
58 書評2 高杉一郎:著『極光のかげに──シベリア俘虜記』 西川伸一
59 書評3 袖井林二郎:著『アーサー・シイク 義憤のユダヤ絵師』 新 孝一
表2 写真家の眼1 広瀬美紀
62 読者の頁/運動をになう声
63 前号の合評/寄贈図書の紹介
64 編集後記


第13号


特集 市民自治の創造に向けて
2 国立市で実現した市民自治の試み 上原ひろ子
8 地方自治の重要性 村岡到

13 地域に密着した議員活動を 朝倉幹晴
17 平成の市町村合併と小規模自治体の行方
河内正道

No.13 2008.2.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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21 チンタ・セネーゼ イタリア食文化こぼれ話 西村暢夫
22 「政治の変革をめざす市民連帯」創立
25 八王子市と岩国市の市長選の勝利を
26 チャベス政治の明暗 べネズエラ憲法改正、小差で否決 石橋 純
33 イラクでダム決壊の危険(続編) 及川裕二
34 「野党連合」か〈左派・市民の共同〉か 村岡 到
36 編集長インタビュー  もうひとつの教育学を求めて 柴田義松
40 人権を貫く弁護士1  みんなが同じように幸せに 杉浦ひとみ
42 経済時評1 サブプライムローン問題に何を見るか 瀬戸岡 紘
45 朝鮮半島出身者の遺骨が返還 小林久公 
48 わが街の記念館9  東京大空襲・戦災資料センター 村岡 到
50 公明党・創価学会の「政教分離」論の問題点と課題 道正洋三
54 他のミニコミから 労働通信より 日本郵便逓送の現状
58 エッセー 平和憲法があってよかった 星野弥生
59 映画評 「ヒロシマ・ナガサキ」を観て 水野浩重
60 記録映画監督の主張1 「自給自足物語」の取材を通じて 澤 則雄
集会・研究会報告
25 市民連帯報告 第1回CSひろば 第2回CSひろば
45 日本キューバ友好協会講演会
63 研究会レポート 独占研究会
連載
46 蟷螂通信13 他山の石
56 書評1 松下圭一:著『市民・自治体・政治』 村岡 到
57 書評2 斎藤亘弘:著『原点としての東京大空襲』 早乙女勝元
62 読者の頁/運動をになう声
63 前号の合評/寄贈図書の紹介
64 編集後記


第12号


特集 韓国を理解するために
2 光州闘争の現代的意義 石坂浩一
8 朝鮮戦争と金日成体制の形成 森善宣

14 竹島=独島は固有領土か強奪領土か 朴炳渉
20 ある朝鮮研究者に学んだこと 編集部
24金大中事件は未解決、人権はどこに 古野喜政

No.12 2007.10.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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26 市民連帯創成のよびかけ
30 「大連立」茶番劇の意味するもの 村岡 到
32 論争のために 第12回 安倍政権退場後の改憲反対運動
   憲法闘争の意義 花岡実太 安倍政権崩壊に狼狽する保守復古派 紅林 進
   改憲反対運動への注文 牧本 樹
38 私の生き方9  東京大空襲訴訟の意義と課題 斎藤亘弘
42 内閣法制局を見学してきました 西川伸一
44 自分が置かれている構造への反省 花岡次郎
46 わが街の記念館8  足尾鉱毒事件田中正造記念館 高橋 聡
54 イラクでダム決壊の危険 及川裕二
55 EMの「疑似科学性」について 中村 剛
58 「先住民族の権利に関する宣言」への思い 広瀬隼人
59 映画評 君の涙ドナウに流れ 佐藤 隆
集会・研究会報告
28 市民連帯報告 市民自治の可能性で集会
48 充実した討論、問題意識を喚起 ロシア革命90年シンポジウム
50 地域に根づいた活動、400人が参加 安藤昌益フェスティバル
51 チェ・ゲバラ没後40周年記念公開シンポジウム 紅林 進
52 東京大空襲訴訟 第3回口頭弁論と報告集会
53 宇宙の夢と飢餓の恐れ 宇多川陽子
63 研究会レポート 独占研究会
連載
40 蟷螂通信12 他山の石
23 書評1 古野喜政:著『金大中事件の政治決着』 西川伸一
56 書評2 和光晴生:著『赤い春──私はパレスチナ・コマンドだった』 村岡 到
57 書評3 塚本隆敏:著『中国の労働者と労働組合の現状』 竹内敞夫
60 善も悪もがらがらくだけて 諧謔をペーソスで絡めた夫子 鵜飼 清
62 読者の頁/運動をになう声
63 前号の合評/寄贈図書の紹介
64 編集後記


第11号


特集 ロシア革命90年
2 ロシア革命の比較文化史的考察 川端香男里
8 ロシア革命90年を記念する意味 村岡到

14 社会変革と法をもういちど考える 大江泰一郎
20 マルクスの革命論は時代遅れ 千石好郎
26ソ連を溶かしたグローバリゼーション 高山智

No.11 2007.10.1 B5判68頁
定価800円+税 送料160円
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28 福田「中継ぎ政権」の調整力は未知数 村岡 到
30 編集長インタビュー 人権を守る弁護士の使命  中山武敏
34 論争のために 第11回 参議院選挙は何を示したか
   外交路線での分岐の始まりと反映 岡田卓己
   2007年参院選の含意 井田正道
   問われる民主党の正体 牧野実理
42 「安藤昌益フェスティバルin千住」へのお誘い 石渡博明
46 牛肉食の神話 田上孝一
51 ルソー流デモクラシーの今日的意義 川合清隆
56 変革は時間がかかっても武力ぬきで 村岡 到
    山田太一さんからの手紙
58 木の花のたより 木の花ファミリー 玲ちゃん
60 大型書評 デヴィッド・ハーヴェイ著『新自由主義──その歴史的展開と現在』 斉藤日出治
集会・研究会報告
41 参議院選挙後の政局はどうなる 政治討論運営会議が集会 
64 東京大空襲訴訟の集会 文民統制無視発言 抗議集会 
65 研究会レポート 独占研究会
連載
54 蟷螂通信11 他山の石
62 書評1 大嶽秀夫:著 『新左翼の遺産』 深津真澄
63 書評2 グルーウェル:著 『フリーダム・ライターズ』 柴田義松
66 善も悪もがらがらくだけて11 浅丘ルリ子─スターの輝きはいまも 鵜飼 清
65 前号の合評/寄贈図書の紹介
68 読者の頁/運動をになう声
69 編集後


第10号


特集 日本の政治はどうなっているか
2幻想と虚構の「戦後レジーム」脱却論 深津真澄
8 安倍首相は集団的自衛権行使に舵を切るのか
西川伸一
14 自民党を「支配」する公明党・創価学会
乙骨正生
20 天下りの構造と実態 城島信彦
 「死に体」政府の行方 村岡到

No.10 2007.8.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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28 「市民の目フォーラム北海道」の活動  原田宏二
31 クラシック音楽が消滅したアメリカ 瀬戸岡 紘
32 韓国通信 市民のためのテレビ放送局が誕生 岡田卓己
34 ドイツ政界の新星・社会主義政党への期待 北村 実
36 論争のために 第10回 「国連平和隊」でよいのか
   「国連軍」の実態を直視せよ! 水沢 透
   軍隊の派兵ではなく、9条の世界化を! 紅林 進
   自衛隊をいかになくすかの議論を 森山智史
44 現代の日本におけるオカルト・疑似科学の動向 平岡 厚
48 特派員体験から 4 クーデターの背後に潜むもの 田所竹彦
50 わが街の記念館 7 岩宿と相澤忠洋 高橋 聡
54 ルソーを問題にする今日的意義 村岡 到
64 宮本顕治さん追悼 自主独立の優位と組織論の限界 村岡 到
集会・研究会報告
41 浦和電車区事件で全員有罪の不当判決 日本キューバ友好協会が集会 
52 「東京外語大・9条の会」設立総会 西村暢夫
53 写真集『日本の海南島侵略と抗日反日闘争』 斉藤日出治
59 研究会レポート 総合人間学会 ・ 社会主義理論学会
連載
42 蟷螂通信10 他山の石
60 書評1 西川伸一:著 『楽々政治学のススメ』 田中信一郎
61 書評2 半澤健市:著 『財界人の戦争認識─村田省蔵の大東亜戦争』 中村一成
62 善も悪もがらがらくだけて10木村 功 陰翳のなかに隠された真実 鵜飼 清
53 寄贈図書の紹介
65 編集後記


第9号


特集 中国はどうなっているのか
2 中国の現状が問いかけるもの 上原一慶
8 中国「政治改革」の現状とゆくえ 荒井利明

14 債権大国化する中国 王 京濱
20 日中友好の深化のために 岩崎富久男
26 「月光族」と「房奴」りょう志星

No.9 2007.6.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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28 朝日新聞の販売会社で組合を結成! 鎌田俊二
30 四月地方自治体選挙 特徴的事例とその意味 村岡 到
32 イギリス通信 イラク反戦運動の高揚持続の底にあるもの 小野信彦
36 東アジア地域における平和創造の可能性 車 明齊
40 論争のために 第9回 「安楽死・尊厳死」をめぐって
   安楽死・尊厳死と「テロ・戦争」 道正洋三
   家族的人間観からの安楽死論 石井孝夫
   資料:いのちの輝きを考える会の「尊厳死の意思確認カード」
48 アーチストの想い 6  長編劇映画「ひだるか」を創って 港 健二郎
50 特派員体験から 3 パリでベトナム停戦交渉取材のころ 小原耕一
52 ドイツの旅で考える 千石好郎
集会・研究会報告
31 参議院選挙沖縄 糸数さんの勝利を!支援を! 沖縄に連帯し平和共同をめざす会
45 志布志事件を辻惠弁護士が解明 「警察・検察の無法・横暴を許さない連帯運動」の集会
    声明 長崎市長へのテロを糾弾する 『もうひとつの世界へ』編集委員会
56 研究会レポート 社会主義理論学会 ・ 総合人間学会 ・ 独占研究会
57 ロシア革命90年シンポジウム プレ研究会 川端香男里さんが報告
連載
46 蟷螂通信9 他山の石
25 書評1 高 文謙:著、上村幸治:訳 『周恩来秘録(上・下)』 深津真澄
59 書評2 碓井敏正:著 『グローバリゼーションの権利論』 島崎 隆
58 古典に学ぶ マルクス 『賃労働と資本』 村岡 到
60 善も悪もがらがらくだけて9 有馬稲子 タカラジェンヌからの飛翔 鵜飼 清
55 前号の合評・持論再説 憲法と国民の義務 村岡 到
62 読者の頁 運動をになう声
64 編集後記


第8号


特集 憲法をどう捉えるか
2 憲法はなぜ大切なのか 村岡 到
8 憲法改正手続問題の基礎的考察 河上曉弘

14 憲法第九条の国際的評価 米田祐介
20 コスタリカの平和憲法をひろめよう 児玉勇二

No.8 2007.4.1 B5判64頁
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19 参院補選勝利・東京集会
22 論争のために 第8回 「裁判員制度」をどう考えるか
   裁判員制度に賛成する理由 竹内浩史
   裁判員制度を始めさせてはならない 高山俊吉
   民主主義の充実へ市民の裁判参加を 西川伸一
29 明日の世界を求めて  ロシア革命から90年 シンポジウム呼びかけ
30 WSF7報告 もう一つの世界を求める労働者ネットワークの試み 四茂野 修
34 WSF7債務決議 ケニアでの債務に関する宣言  大倉純子
36 今、温暖化対策における「主要な環」は何か? 田中雄三
39 ローザ・ルクセンブルクと現代 保住敏彦
46 アーチストの想い 5  手作り楽器で教えて25年 泉谷貴彦
48 特派員体験から 2 反マフィア・ストライキの意味 波津博明
51 農に暮らし始めて 小林香里
集会・研究会報告
50 グローバル企業トヨタを1600名が包囲 櫻井善行
52 総合人間学会 第1回懇話会報告
54 研究会レポート・出かけて話してきました
63 創刊1周年懇親会の報告
連載
44 蟷螂通信8 他山の石
56 書評 高村薫:著 『晴子情歌(上・下)』 深津真澄
57 古典に学ぶ 尾高朝雄:著 『法の窮極に在るもの』 村岡 到
58 善も悪もがらがらくだけて8 渥美清─野村芳太郎の世界 鵜飼 清
60 読者の頁 運動をになう声
62 前号の合評 FAW報告 
64 編集後記

第7号


特集 農業の変容と未来
12 グローバル化のなかの農業と農民 大野和興
18 甦れ!百姓魂 御地合二郎
22 社会主義と農業 保護産業論 村岡到
「きとうむら」から 日野雄策
キューバを救った有機農業 「食の未来」
世界に拡がるスローフード運動 木の花ファミリー

No.7 2007.2.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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2 編集長インタビュー7
    社会と宇宙のなかの人間 木の花農園 古田偉佐美
6 ベネズエラ大統領選挙 チャベス再選と「21世紀の社会主義」の行く手  石橋 純
36 ダカール国際会議から いまこそ地球レベルでの消費削減を! 瀬戸岡 紘
38 論争のために 第7回 「代理母出産」をどう考えるか
   なぜクローンではいけないのか 田上孝一
   代理母出産肯定論 岩沢 武
43 地方選・参院選に際して
46 特派員体験から 1 文化大革命の再評価を 荒井利明
48 私の生き方 7  「もうひとつの世界」を創るために 大野たくお
50 アーチストの想い 4  ひろがる表現の可能性を手放さない さっちゃん
54 医療先進国キューバの国際人道支援活動 星野弥生
55 韓国通信 日韓市民団体の共同フォーラム 岡田卓己
63 畏友宇井純の逝去を悼む 塩川喜信
集会・研究会報告
52 レイバーフェスタ2006に参加して 石井孝夫
53 管理職ユニオン定期大会に参加して 竹内敞夫
連載
44 蟷螂通信7 他山の石
56 書評 ハリエット・フリードマン:著 『フード・レジーム』 村岡 到
57    小林節夫:著 『怒りの炎─農 星霜と夢』 大谷修二
58 善も悪もがらがらくだけて7 夏目雅子「永遠の微笑を湛えて」 鵜飼 清
60 読者の頁 運動をになう声
62 前号の合評 FAW報告 
64 編集後記


第6号

特集 現代における宗教の意味
6 現代における宗教情況 高尾利数
12 社会主義と宗教、ロシア革命での経験 村岡 到
17 日本の新宗教の現状 石井孝夫
20 ムスリムと社会主義 小野信彦
23 キリスト者と平和運動 深町須磨子

No.6 2006.12.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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2 糸数慶子さん奮闘 未来への橋頭堡きずく  編集部
5 ニカラグア大統領選挙〈南風〉の歴史的意義を探ろう 松島俊学
26 響き続ける白バラの祈り 米田祐介
28 安倍新政権と北朝鮮の核実験  編集部
30 私の生き方 6 「性同一性障害」の議員として 上川あや
32 「ハンガリー1956」から50年 その問いかけもの
34 ハンガリー1956シンポジウム開会挨拶 村岡 到
36 編集長インタビュー6
    家畜化している人間 動物学からの警鐘 小原秀雄
42 韓国通信 安倍政権・北朝鮮の核に冷めた対応  岡田卓己
43 フランス通信 非行防止法案反対デモ  清水芳恵
44 論争のために 第6回 「天皇制」をどう考えるか
   天皇文化の克服を 梅林史雄
   戦後民主主義と天皇制 安川寿之輔
   アンビガティでも象徴天皇制 松尾 柏
61 若月俊一さん追悼 色平哲郎
集会・研究会報告
51 教育基本法改悪反対集会 桜井善行
53 共生社会システム学会設立総会 村岡 到
連載
40 蟷螂通信 他山の石
54 書評 田上孝一:著『実践の環境倫理学』 米田祐介
55    尾高朝雄:著『自由論』 千石好郎
56 善も悪もがらがらくだけて6 高倉 健─「一念に秘められる魂」 鵜飼 清
58 わが街の記念館6 ちひろ美術館・東京 入村 環
52 市民運動/海外情報
60 読者の頁 運動をになう声
62 もうひとつの世界への1年目
63 前号の合評 寄贈図書の紹介
64 編集後記

第5号

特集 ハンガリー動乱50周年
8 ハンガリー動乱50年 上島武
14みたび、ハンガリーの「第三の道」論について
南塚信吾

18 ヨーロッパの東方拡大 羽場久美子

No.5 2006.10.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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2 社会主義労働者党(SWP)の理論フォーラム 小野信彦
6 安倍新政権の弱点と私たちの闘い 編集部
22 ふたつの〈11・1〉 秩父事件と浦和電車区事件  梁次邦夫
27 糸数さんを沖縄県知事に!東京集会 二木さんが講演「安倍新政権と沖縄県知事選」
28 結社の自由・団結権が危ない 国際運輸労連(ITF)大会で議論  四茂野 修
30 論争のために 第5回 「愛国心」をどう考えるか
   愛国心と学校をめぐる問題 桜井善行
   〈愛郷心〉を育て上げよう 村岡 到
   「愛国心」論争について 高橋一行
37 平和共同候補運動の原点の貫徹を  平山基生
38 私の生き方 5 弱者の立場に立つ法律家として 佐々木秀典
40 フランスの移民の出の女性たちの闘い 堀田一陽
43 医師に高等数学は必要か  朝倉幹晴
45 声明 加藤紘一氏宅への放火・テロを糾弾する
46 生きようとする力からの収奪(下)  鵜飼林太郎
50 昭和天皇を激怒させた皇国史観の亡霊  深津真澄
61 近藤芳美さん追悼 小池 光
集会・研究会報告
51 社会主義理論学会研究会 孫、水嶋氏が報告 竹岡道信
63 FAW討論会 瀬戸岡さんの報告で討論
連載
48 蟷螂通信 他山の石
53 古典に学ぶ  イマヌエル・カント:著『永遠平和のために』 村岡 到
54 書評 亀山郁夫:著『大審問官スターリン』 西川伸一
55 バーバラ・エーレンライク:著『ニッケル・アンド・ダイムド』 大谷修二
56 善も悪もがらがらくだけて? 吉永小百合─「愛と青春の断章」 鵜飼 清
58 わが街の記念館5 みちのく北方漁船博物館 野添憲治
52 市民運動/海外情報
60 読者の頁 運動をになう声
62 前号の合評 
63 読者会から 寄贈図書の紹介
64 編集後記

第4号

特集 市場を超える試み
6 市場を超える試みをなぜ問題にするのか
8 地域における相互扶助 石井孝夫
13 使途指定税の導入を 芹沢大介

16 通貨システムと社会正義 廣田裕之
22 トービン税のイロハ 金子文夫

No.4 2006.8.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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2 世界平和フォーラムに参加して 藤岡 惇
24 編集長インタビュー
「アメリカの中産市民」こそ世界の支配者 瀬戸岡 紘
31 靖国問題 平和志向の新追悼施設建設へ 村岡 到
28 生きようとする力からの収奪(上) 鵜飼林太郎
32 論争のために 第4回「格差社会」論について
   フリーターの実態を知っているのか! 竹居 祐
   平等の名の下に進む男女格差の拡大 竹信三恵子
   最近の格差論議について 渡辺雅男
   資本制社会であることを明確に 梅林史雄
40 私の生き方 4 イタリアとの文化交流 西村暢夫
42 海南島に残された日本の侵略の爪痕 斉藤日出治
46 読者が創る頁
   「精神病」者の闘いの軌跡と課題 全国「精神病」者集団事務局 山本真理
51 滋賀県知事選 予想外、環境派が勝利! 
55 映画評 『紙屋悦子の青春』 中村恵理香
61 清岡卓行さん追悼 粟津則雄
集会・研究会報告
49 アジア記者クラブ講演会 筆坂秀世さんが講演 村岡 到
51 桑江テル子さんが選挙の教訓を話す  沖縄県知事選への声明
63 FAW討論会 荒井利明さんが中国革命を語る
連載
44 蟷螂通信 他山の石
52 書評 瀬戸岡 紘:著『アメリカ 理念と現実』 小林 甫
53  伊藤 誠:著『幻滅の資本主義』 西部 忠
54 古典に学ぶ  エンゲルス:著『空想から科学へ』 村岡 到
56 善も悪もがらがらくだけて? 鶴田浩二 『人生劇場の世界』 鵜飼 清
58 わが街の記念館4 碌山美術館 宇多川陽子
50 市民運動/海外情報
60 読者の頁 運動をになう声
62 前号の合評 談話室LOGOS
63 読者会から 寄贈図書の紹介
64 編集後記

第3号

特集 中国の現状
6 中国はどこへ行くのか 荒井利明
12 中国経済の一断面 孫 永海
16 中国の「青年」の世代的特徴 書穎
19 注目すべき研究書 村岡 到

No.3 2006.6.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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20 編集長インタビュー
日中友好の道はどこに  田所竹彦
2 世界社会フォーラム6カラチから ファルーク・タリク
5 世界の鼓動 フランスでCPE撤回 松島俊学
24 チェルノブイリ原発事故20年 人類に未曾有の被害と負担
25 教育基本法改悪に反対する 本誌編集委員会 なぜ教育基本法改悪に反対するのか 
26 イタリア総選挙で中道左派勝利 松田 博
30 論争のために 第3回
   権利と義務をどう考えるか 碓井敏正 小野田襄二 田上孝一
38  アーチストの想い3
   映画は世界市民のパスポート 千葉茂樹
40 私の生き方 3 車を捨て 街を歩こう 朝倉幹晴
42 読者が創る頁
   現代的母系社会の構想を 母系社会研究会 石井孝夫
37 新しい歴史教科書をつくる会が解体的危機へ 半月城
45 第4回ヨーロッパ社会フォーラム アテネで10万人がデモ
50 映画評 『蟻の兵隊』の衝撃 半澤健市
51 黒木和雄監督追悼 日向寺太郎
集会・研究会報告
 49 千葉で超党派の地方議員が憲法集会 岡本省三
 54 日本キューバ友好協会の集会 黒田ユリ
 55 社会主義理論学会研究会 竹岡道信
 63 FAW討論会 石橋純さんがベネズエラ革命を語る
連載
46 蟷螂通信 他山の石
52 書評 島 泰三:著『安田講堂 1968-1969』 村岡 到
53  立花 隆:著『天皇と東大 大日本帝国の生と死』 深津真澄
56 善も悪もがらがらくだけて 倍賞美津子 森崎東の世界 鵜飼 清
58 わが街の記念館3 丹波マンガン記念館 李 龍植

48 市民運動/海外情報
60 読者の頁 運動をになう声 
62 前号の合評 談話室LOGOS
63 読者会
64 編集後記 FAW研究会案内

第2号

特集 米軍再編
2 住民の反基地感情と対立する「日米安保」
4 大分県日出生台演習場 浦田龍次
8 ピョンテク訪問 平山基生
12 相模原基地 金子豊貴男
14 岩国基地の住民投票 湯浅一郎

No.2 2006.4.1 B5判64頁
定価800円+税 送料160円
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16 論争のために 第2回
  労働組合運動の再生にむけて
  四茂野修 森田進 杉山達平
22 WSF5でのJ・ホロウェイとA・カリニコスの討論
  権力を取らずに世界を変えることはできるか 岡崎俊樹
25 政界ウォッチング 女帝論議を天皇制廃止のステップに 松島俊学
36 タバコのない世界へ 田上孝一
46 S・ヴェーユ『権利と義務』への若者の反応 小野田襄二
42 アーチストの想い 2
  バレエとコンテンポラリーの融合 中原麻里
41 沖縄市長選挙の勝利で米軍再編攻撃を跳ね返そう
31 シンポジウム「ハンガリー1956」から50年の呼びかけ
26 立て看撤去で29人逮捕 大学の自治、表現の自由はどこに?
28 読者が創る頁
  紀伊半島から海南島への旅 紀州鉱山の真実を明らかにする会 斉藤日出治
44 私の生き方2 平和ポスター貼る自転車店 佐々木義友
34 映画評 張芸謀「単騎、千里を走る」 繆志星
  集会・研究会報告
27 シンポ おかしいぞ!警察・検察・裁判所3 共謀罪は危険だ
54 社会主義理論学会研究会 鳥越登
55 日本科学者会議講演会 村岡到
41 日本AALAがベネズエラ代表を招待
63 鈴木市蔵さん追悼 村岡到
連載
32 蟷螂通信 他山の石
51 古典に学ぶ 幸徳秋水:著『社会主義神髄』 村岡到
52 書評
   石橋純:著『太鼓歌に耳をかせ』 杉田洋子
   玉川信明:著『日本アウトロー烈傳』 鈴木義昭
56 善も悪もがらがらくだけて 乙羽信子 新藤兼人の世界 鵜飼清
58 わが街の記念館2「ジョン・レノン・ミュージアム」 宇多川陽子
50 市民運動/海外情報
60 読者の頁 運動をになう声 
62 前号の合評 談話室LOGOS
64 編集後記 FAW研究会案内

創刊号


特集 WSF6 世界社会フォーラム
2 ラテンアメリカの胎動の歴史的意義 村岡 到
8 「もうひとつの世界」論をめぐって 二瓶 敏

No.1 2006.2.10 B5判72頁
定価800円+税 送料160円
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14 論争のために 第1回
   9.11総選挙は何を意味するか
   二木啓孝 河上 清 藤岡 惇 毛利正道
24 編集長インタビュー 
   田中雄三 国際政治と噛み合う市民運動の展開
28 イギリス政治の構図とリスペクト党 小野信彦
32 フランス暴動が照らし出すもの 松島俊学
34 政界ウォッチング 
   日本共産党第24回大会開催 編集部
36 ワンフレーズ小泉首相の指南役 丸山南里
40 アーチストの想い
   「私はもうひとりのあなた」となる演奏を 金子飛鳥
50 「甦れ!労働組合」出版記念討論会に参加して 植田与志雄
51 エコショップに来る人たち 宇多川陽子
56 ナノテクで化粧する危険性 前田環
69 金敬得氏の偉業 半月城
43 読者が創る頁
   平和で平等な「自然世」をめざして 安藤昌益の会 石渡博明
48 私の生き方1 
   「先祖返り」を求めて 小林裕次
連載
52 蟷螂通信 他山の石
54 市民運動の動向・海外情報
57 古典に学ぶ1 
   イェーリング『権利のための闘争』 村岡 到
58 書評『人間の終焉』 牧本 樹
59 書評『帝国を超えて』 若森章孝
60 〈善も悪もがらがらくだけて〉
   仲代達矢?小林正樹の世界 鵜飼清
62 わが街の記念館
   「無言館」 近藤日佐子
66 読者の頁 運動をになう声
70 図表で見る出来事
64 期待と抱負
72 編集後記 編集スタッフ紹介