平和部門は憲法の平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の三原則をキリスト者として支持し、生かす活動をしています。21世紀に平和憲法を生かすことが最大の国際貢献です。「軍事力で平和は創り出せない」と世論に訴えつつ、平和と他民族共生の21世紀を築く活動を続けます。
性はすべての人間に与えられた大切なものであり、この性の尊厳を保って自由・平等に生きてゆくことが人権です。これを実現するために、性差別・性暴力・性搾取の問題に具体的にとりくみ、各方面への要請行動や福祉事業(女性の家HELP、矯風会ステップハウスなど)を続けています。「慰安婦」問題にも取り組んできました。
アディクション(嗜癖−酒、薬物などへの病的依存)問題の正確な知識と援助機関情報普及をめざして啓発活動をしています。家族に及ぼす影響(子ども虐待、摂食障害など)もふくめて、相談に応じています。
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