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下のページに写真で綴る「その夜のひとこま」があります。

   7月定期講演・交歓会(平成21年)

 家康、秀吉、信長らに突撃、単独インタビュー

 奇想天外な本を全国出版した話題の漫画家

    ややまひろし氏(福島市)


            「笑いをつくる」

感嘆するー。それほどトッピな発想だ。出版業界の歴史にも残る!? 

家康、秀吉ら英雄との架空の独占インタビュー。常識的で真面目な

普通の頭からは生まれない。


「どんなに有名な歴史上の人物でも、未知な部分はあります。事実と

される中に間違いもあるはずです。それなら本人に会って直接、

インタビューした方がいい。(アイデアが)自然にわいてきました」。

真顔でさらりと言う。


タイトルは「大霊界で
12人にインタビュー」。東京の文芸社が

出版した。執筆するに当たり、歴史書、小説などを読み漁った。

資料をもとに史実に忠実に書いたつもりだと語る。本籍は漫画家で

ある。笑いを誘う内容が目立つ。必ず、えん魔大王のアポを取り、

会ったという。秀吉の側室
20数人で足りず。家康は忍者の助けで命拾い。

毒殺されかかった政宗…。



デパート中合で宣伝マンとして23年間働き、病気で退職。その後、

独立した。福島民友新聞に時事漫画を長期連載、好評を博した。

「朝起きるとまず新聞を何紙も読みました。それをもとに、

原稿を取りに来る午後3時ごろまでに必ず、漫画を描きました。

上手く描けず唸ったことも少なくありません」



うつくしま芸人会代表の顔も持つ。世相漫談で笑わせる。

メンバー5人が県内の町に招待された。「謝礼は?」と町長に問われ、

片手を広げた。厚い封筒を受け取った。
25万円入っていた。

1人最低で5千円と言ったつもりだったが…。



50
代に入って歴史の勉強を本格的に始めた。処女作は「福島の歴史は

面白い」。ユニークな視点から分かりやすく、興味をそそる文章、

完売した。今回で
17冊。さらに次作を執筆中。月2−3回は県内

各地で講演もする。遅咲きの
76歳。

若者顔負けの創作意欲と発想のユニークさが光る。  

                        (小林富久壽)

  7月21日(火)午後6時半☆福島県庁敷地内 
杉妻会館
024-523-5161)☆3500円(飲食交歓含む)
☆日本一のふるさとを創る会事務局=タカラ印刷(福島市渡利字
絵馬平
86-9 024-526-4303)☆ 連絡員=小林富久壽
(プロジェクト・えこ、
090-2606-8034  024-525-4069ファクス)
林由美子(タカラ印刷、
090-2607-4101)☆参加者のご連絡を
お待ちしています(
20日まで、同行可)。


8月は東京への貸切バスでの青春遠足です。16日(日)、

青年のミュージカル「コモンビート」を鑑賞します。

社会人の若者
100人が100日間でミュージカルを作り上げます。

共に泣き、笑い、練習し合う内に、心は1つになります。

若者のエネルギー、情熱、夢がステージで爆発、

ホール全体が熱い感動に包まれます。相馬藩の殿様・

相馬豊胤氏からの案内です。難民を救う会長だった

故相馬雪香氏の義理の弟に当たります。当日は日帰り。

料金は何とか全部で1人
3500円以内に抑えるよう

努力します。開演は午後1時。 

 

                その夜のひとこま