トップページに戻る


         矢祭町の
  オンボロ庁舎など施設の視察
 
   町長・職員らと徹底的な
     質疑応答・懇親


    12月2、3日の1泊2日
     会費
13,000円 

  日本一のふるさとを創る会

             
1365日の役場の開庁、勤務時間は月―金は午前7時半から午後645分、
土日は午前8時半から午後530分まで。役場職員の自宅は“出張役場”とし
各種証明書などを受け付ける。


34人いた嘱託職員は3人に、正式職員も条例定数の109人から70人台に。
5後には50人程度を目指す。議員は18人から10人に。議員の政調費、
費用弁償も
ない。


職員を大幅に減らしながら逆に町民へのサービスを大幅に向上させた。超過勤務
手当てもピーク時の約4分の1に減少させた。こんな奇跡のようなことが何故、
能なのか。


根本良一町長、助役など特別職4人の給与は、総務課長と同額に。「総務課長以
上の仕事をしていないから」が引き下げの理由。助役以下全員でトイレ掃除、
税の
滞納整理も役場一丸、全職員が消防団員…。


町長の車は中古のバン、町長室の客には自分でお茶を出す。JRのグリーン車には
乗ったことがない。出直し知事選では幾つからの団体から執拗に、強く出馬を
要請されたが固辞した。

 

長野県前知事の田中康夫さん、ジャーナリストの桜井よし子さんら、
全国に少なくない根本ファン。「雄平さん(知事)も根本さんの言うことは
聞く」(玄葉光一郎衆議院議員)。 



                                             (小林富久壽)