|
日本一のふるさとを創る会
真夏の青春遠足・矢祭町
平成21年8月16日(日)
夢を描く時はいつも青春です。燃える時も青春です。未知への1歩も。
ひと様のために踏み出す。まぎれもなく青春です。年齢や肉体を言う
のではありません。
久し振りの青春遠足の訪問先は、あの矢祭町です。平成18年12月に
次いで2度目です。合併しない町宣言、年中開庁、もったいない
図書館、町議の日当制、子供の時から読書に親しむ町…。
自治の原点ともいうべき町です。
「もったいない図書館」もあまりにも有名です。誕生には
「日本一のふるさとを創る会」が関わりました。平成18年5月22日、
矢祭町自立課自立グループ長だった高信由美子さん、総務課総務
グループ長だった大串肇さんの2人が弊会の例会で講演をしました。
「町民の要望で1番多いのは何か」との質問。高信さんは
「図書館です。でも財政が厳しく難しい」と答弁しました。
会員として参加していた毎日新聞福島支局長の斗ケ沢秀俊さん
(当時)が「家庭に眠っている本の寄贈を新聞で呼び掛けたら」
と提案、1週間後に根本良一町長から「ご協力を頂戴したい」
との丁重な要請が届きました。毎日新聞にすぐに特ダネが躍り
ました。日本中から矢祭への贈呈本ラッシュとなったのです。
町長は根本さんから当時助役だった古張允さんへ。第2役場構想
の挫折と言う残念なこともありますが教育、図書行政はさらに
深化しています。子供、教育にはことのほか力を入れています。
子供のころから読書に親しむ町造りを進めています。本の
おもしろさ、選び方などを子供が子供に教える「子ども司書」の
育成を始めました。全国で初めての試みです。
視察も相次いでいます。
青春遠足では、仕掛け人の根本さん、町幹部、裏方さんと昼食
の宴を催します。鮎、そば、こんにゃく、地酒など絶品で満喫
します。図書館の見学もします。道中のマイクロバス内での
スピーチも楽しみの1つです。
歴史上で最も長く、暑い夏です。顕著になった所得格差・
貧困層の増大・閉塞感をぶち壊す。それを誓い、踏み出す夏です。
その真っ只中でのバスツアー。今、まさに青春です!
★日時=8月16日(日)午前8時、福島市・県青少年会館出発
★会費=3500円★帰福=午後7時前★定員=17人
★連絡員=小林(090-2606-8034)林(090-2607-4101)
|