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第3回進盟講演会 健康日本一福島 全国へ 世界へ

下のページに写真で綴る「その夜のひとこま」があります。

      12月定期講演・交歓会(平成21年)

 リラクゼーション進盟代表 川上進盟氏

       (いわき市)


 「がん、リューマチ、アトピーなどが
     回復、事実は事実だ」

〜高地トレーニングにヒント 世界初の

        減圧室健康法の4年間〜

田舎記者40年で、これほど興奮した取材は初めてだ。すい臓がんからアトピー、
冷え症まで多くの病気が良くなるー。最初に聞いたとき「馬鹿な」と疑った。
医者でもないのに。治るはずがないだろう。いかさま新興宗教かとも思った。


減圧室を耳打ちで教えてくれたのは大手化学関連会社の社長だった。
東大化学の出身で部下の信望が厚い。あの社長にウソがあるはずがない。
福島から何度も足を運んで取材した。減圧室に入り気圧の変化を受け健康になる。
高地トレーニングを応用した。


70歳代の男性。今春、いわきと仙台の総合病院からすい臓がんと診断された。
手術は無理。抗がん剤投与だけ。実質的な末期の宣告だった。当時はやっと
歩くほどで顔面蒼白。体重は激減した。抗がん剤を拒否、わらをも掴む心境で
進盟に懸けた。


5月7日から減圧室に入った。1回50分で500円。毎日2回は入室した。
9月から
10月にかけ仙台、いわきの2つの病院ががんの痕が消えていると診断した。
「奇跡のよう」と喜ぶ。
11月中旬にタイ旅行を楽しんだ。好きなビールも味わう。


仙台市の80歳代男性。7年6月、前立腺がんで骨へも転移と診断。手術は出来ず。
抗がん剤、放射線で治療、体調が厳しいことから9年4月
10日、抗がん剤を止め、
進盟に命を預けた。同月
12日、初めて車でいわきへ。3回、減圧室に入った。


帰途、ラーメンを全部食べ、1人で歩いた。大変な変化。同行した家族は涙を流して喜んだ。
進盟通いは続いている。長男は「父は元気な生活をしている。父も家族も夢を
見ているようだ。進盟は命の恩人だ」


アトピーの男子学生は東京の大学を休学、通っていた。黄色い汁が全身に出るほど
酷かった。鍼、漢方のほか全国の病院を探したが無駄だった。
5月に入室し始め、
1日2回。「相当よくなった。今度はきれいに治したい」。ほかに健康人の顔色の
肺がん女性、胃がん女性、直腸・肝臓がん男性などを取材した。
元気ながん患者たちだった。


川上さんは大手化学会社の研究員だった。プラスチックでは会社の名前で
100
件以上の特許を取得した。定年退職後、30代から温めていた減圧室健康法を
世界で初めて実践した。当初は客が少なかったが今、1日
200人も訪れる。


完全な口コミながらいわきはもとより、県内、東京圏、仙台、さらには台湾からも
押しかける。「気圧の変化で細胞を元気にするのが減圧室だ。エイズ患者にも喜ばれる。
世界に広めたい」と夢に燃える
68歳。            
                             (小林富久壽)

  1216日(水)午後6時半☆福島県庁敷地内 
杉妻会館
024-523-5161)☆3500円(飲食交歓含む)
☆日本一のふるさとを創る会事務局=タカラ印刷(福島市渡利字絵馬平
86-9 024-526-4303
連絡員=小林富久壽(プロジェクト・えこ、090-2606-8034  024-525-4069ファクス)
林由美子(タカラ印刷、
090-2607-4101)☆参加者のご連絡をお待ちしています(14日まで、
同行可)。