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メディアのイメージを一変させつつある。ネットでの動画中継・録画のスタッフ1,2人と飛び回る。総理、各大臣会見から市民運動家、小さな会合まで足を運ぶ。菅総理にも遠慮のない質問をぶつけ、オロオロさせる。真実を世界に伝える日本の「アルジャジ―ラTV」とも。運営するWebの「IWJ」はアクセス数が急増している。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは何か、日本の国益になるか。アメリカの狙いは?昨秋、菅総理が突然、発表した。「第3の開国」「経済発展の決めて」…。 “バラ色のTPP”がマスメディアで躍り続けた。 だがマスメディア報道はどこまで信じられるか。TPPの分野は24に及び、農業はその1つに過ぎない。「医療分野では、国民皆保険制度が揺るがされる」「アメリカの弁護士は自由に日本で開業出来るが日本の弁護士はアメリカで出来にくい」「紛争解決に、日本の法律で解決出来なくなるばかりか、公用語が英語になる恐れも」「東南アジアの安い労働力がドッと入り込み、失業率が大幅に高まる」。 農業では自給率40l台から10lを割り、食糧でもアメリカに首根っこを完全に抑えられる。そんな恐怖のシナリオを描く識者も多い。ペリー以来の究極の不平等条約!?「政府はTPPの情報を開示していない。日本の形が根本から変わる。さらなるアメリカの属国になる」。危機感がほとばしる。TPPに反対する国会議員の会合、消費者グループの集まりなどを動画で流し続ける。 日々進化するITネット。その手軽で安価な新兵器がメディアの獅子を次々に生んでいる。検察・検審、マスコミの横暴を糾弾するデモが東京を中心に20回近く展開された。関西の迫力あるデモを中継・録画したのは中学3年生だ。一人で撮影、ノートパソコンを通じ、日本、世界に中継した。中学生はネット界の人気者だ。誰でも簡単に世界へリポート出来る時代。 市民ネット記者、兼業記者らの育成を目指している。政治、司法で世論が一色に染まる異常さ。大本営発表? ネットの多様な発信が国を救う。中継市民育成会を近く立ち上げ、育成講座も開催する。地方にも足を運び、志の若者・団塊世代らと機材などを1から勉強する。 全国に多くのネット記者らが誕生、生の姿をそのまま中継したらー。地方議会、行政、商工会議所などの実態が全国にさらされ、無数の知的な視線を浴びる。緊張感、責任感、使命感が生まれる。東京・地方からの真実の相互の発信が日本を覆い、新しい日本誕生へ。前人未踏の世界へ向け第1歩を踏み出した。 チュニジア、エジプトなど中近東で革命が相次いでいる。ツイッター革命といわれるほどネットの影響は大きい。岩上さんのツイート(つぶやき)を追うフォロワーは4万3千人の多さだ。陽気、勇気、行動力、気さく…。お孫さんが授かったばかりの51歳。 (小林富久壽) ★ 2月22日(火)午後6時半☆福島県庁敷地内 杉妻会館(024-523-5161)☆3500円(飲食交歓含む)☆日本一のふるさとを創る会☆連絡員=小林富久壽(プロジェクト・えこ、090-2606-8034 024-549-3443ファクス)★引地090-6852-0235★林090-2607-4101☆参加者のご連絡をお待ちしています(21日まで、同行可)。 |
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