下方に写真で綴るその夜のひとこまがあります。
翌年のさよなら講演もあります。
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9月定期講演・交歓会(平成21年) 歴史的な政権交代で国交省・官僚の明日は? 福島河川国道事務所長 池口正晃氏 「職員は一生懸命働いています」 |
徹夜が3日間、続いた。96年2月10日、北海道・豊浜トンネル岩盤崩壊事故が発生した。 政府関係者、報道機関などに説明するためだった。テレビは惨状を中継していた。 新聞は多くの紙面を割き、衝撃を連日伝えた。京都大工学部の修士課程を前年修了、 入省1年目の青年は使命感に奮い立った。
(小林富久壽) ★ 9月28日(月)午後6時半☆福島県庁敷地内 杉妻会館 命の危険を冒しながら中東、中南米などでプラント建設などに従事しました。 拓殖大学客員教授でもあります。 |
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日本一のふるさとを創る会
10月定期講演・交歓会(平成22年)
国交省福島河川国道事務所長
池口正晃氏
栄転さよなら特別講演
日本一美しい川ー荒川。福島在職2年7ヶ月の間で陣頭に立ち5回も
川を掃除・草刈りをした。幸運にも2年間、日本一のお墨付きを得た。
京大卒のキャリア中堅官僚は笑顔をたたえた腰の低い、誠実な所長と
して住民から信頼と期待を集めた。県都の中心街の混雑を避け4号国
道と13号を結ぶ西道路も開通した。県都と郡山のネックだった大玉村の
4号4車線化も解決した。道路では全国4番目の長さになる13号国道
栗子トンネルの着工、115国道霊山道路の事業化…。
政権交代の大激動の中、大きな足跡を残した。きんもくせいの香が漂う
中、住民に惜しまれ赴任地に就く。
10月18日(月)午後6時半
福島県庁敷地内 杉妻会館 飲んで食べて交歓して3500円★連絡員=小林富久壽090−2606−8034 引地090−6852−0235 林090−2607−4101
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