藍染絣工房で出来た絣は服や小物
インテリアなどにも使われていますが
使い込まれて古くなったものから
こんな作品が出来ました。
画面をクリックすると拡大したものが見れます。
→H18.3月3日〜7日に
行われた個展の様子はこちら |

製作者 柴尾 敏子 1947年生まれ
福岡県八女市上陽町在住
久留米絣の織元に育ち(山村健の姉)
布が出来上がるまでの大変さを知って
いるので布が捨てられず、その布を生
かしたいと思っていました。
久留米絣の創意工夫展をきっかけに
パッチワークを始めました。
久留米絣は綿100%で先染め平織り(表
裏同じ模様)で、連続模様なのでパッチ
ワークにとても向いています。
特に使い込んだ布は縫いやすく
洗いざらした藍色は何ともいえない
深い味わいがあります。
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