藍染の久留米がすりは

白と藍2色による模様ですが

藍の濃淡と柄の組み合わせによって

多彩な模様が生まれます。

藍染絣工房では昔ながらの柄から

モダンな幾何学模様など、服地から

インテリアまで様々な用途に使ってほしいと

思っています。


かすりのクッションや座布団
かすり糸

この糸を使って自分で織物を織ってみたり

セーターやストールを作ったり

みなさんのアイディアでいろんな物が出来ています。



黒木町にお住まいの ニット作家 

川口さんの作品。

このポンチョは向きを変えると

違う着こなしが楽しめて素敵です。

ポンチョ風


カーディガン風

このニットは絣糸を作る時に出来る糸を使って

編んだものです。絣の織物とは、また違った模様が出来て

どんな柄に出来上がるか楽しみです。

→これは藍染の糸で作った携帯ストラップ。

組みひもで編んでいます。

藍染の濃淡のヒモ3色を使っただけですが

組み合わせかたでいろんな柄が出来ます。




お好みの柄でメガネひもにしたり

イヤリングやブレスレットにしたりと

自分なりの楽しみ方を見つけてみては。

もちろん長いものだと根気はいるけれど

自分で編むこともできます。




3色でも組み合わせでいろんな柄が
久留米がすりの

ハギレで作った絣たまご。

1個にいろんな柄を使っているので

面白い表情がでます。

起き上がりこぶしになっているので

倒れても起き上がります。
キャンドルアーティスト牛島功美子さん作の

藍の染料を使ったキャンドル

藍の濃淡が綺麗です。
 →HP



その他

いろんな柄の布