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Q1 面接にはどんな服装で行けばいいですか?
 「相手に失礼のない服装であること」これが言葉の定義上からの正解。ただし、これではあまりにも抽象的過ぎるので、もう少し具体的に言うと、だらしのない服装が最悪!ゴテゴテ厚塗り化粧やチャラチャラ装飾まといもダメ!すっきり、さわやかな印象を与えられれば良い。男女ともスーツが無難。

Q2 履歴書の写真はカラー?白黒?
 特に指定がなければカラーでも白黒でも可。スタジオ写真でもスピード写真でも可。ただし、スピード写真では修正できず、目をつぶったままだったり、変な顔のままではイメージが悪くなること必然!自然な笑顔が出ていれば良い!

Q3 パソコンのスキルって、
   どのくらいできればアピールできますか?
 はっきり「これができる」と具体的に言い切ることが肝心!情報処理検定○級では、ダメ!事務的な仕事であれば、エクセルやワードの基本ができれば良い。技術的な仕事などでは、“○○(今のところC言語が最も良い)のプログラム言語を使って、何ステップ以上のプログラム作成をしたことがある”と言えれば良い。

Q4 職歴がたくさんあります。
   履歴書には全部書いた方がいいですか?
 履歴書には、年月の空白がないように全ての職歴を埋める必要があります。ごまかしが分かれば、そこで打ち切り。空白にすれば、かえってその部分を突かれて、マイナスのイメージを増殖するだけです。

Q5 やはり資格を持っている方が有利ですか?
 基本的に、その資格がなければ就けない職以外であれば、資格はあった方がないよりは良い、という程度のものでしかありません。資格がなくとも、充分な経験や実績を上げていることを示したほうが、有利になります。

Q6 派遣と請負の違いは何ですか?
 労働法における派遣とは、求められている仕事や職の専門家あるいは、その仕事ができる人として他の会社(派遣先)に出向いて仕事をすることです。請負とは、派遣会社がある仕事を請け負い、特定の管理者の元に請負先の会社でその仕事をすることです。従って、派遣の場合、対価はその個人に支払われる形になり、請負の場合は、あくまでもその仕事一括に対して支払われることになります。現実には、請負の実態が崩れています。

Q7 やりたい仕事と適性が一致しません。どうしたらいいですか?
 難しい問題です。しかし、そういう場合には、その仕事で具体的に行うことをひとつずつ上げてみて、本当に自分がやれるかどうか検証してみることが大切です。それでも「できそうだ」というのであれば、適性を無視してもかまいません。ただし、ひとつひとつ検証してみると、自分の力のなさに気づくことが多いはずです。

Q8 志望動機と自己PRのポイントを教えて下さい。
 志望動機は、相手の会社の特徴を具体的に捉まえて、自分がそれにどんなふうに関わって行くことができるのか、それが肝心なことです。自己PRは、自分の最も得意な話で、自分しか話せないような(体験談など)内容のものを使って、自分の良さを相手に伝えることです。

Q9 面接がどうしても嫌です。緊張してうまく話せません。
   何かいい方法を教えて下さい。
 面接試験というものは、自分自身を相手の会社に売り込む場所です。「試験されている」「何とか採ってもらいたい」という受身の姿勢だと緊張します。自分の良いところをPRする場所だと、積極的に構えてください。面接官の質問や言葉をあなた自身が逆に採点するような気持ちで聞いてみましょう。そうすれば緊張することはありません。

Q10 何度も落ちて、自信がなくなりました。どうしたらいいですか?
 ジョブカフェを頼ってください!誰かの適切な助言が何よりの自信回復剤になります。その助言で、今までの自分に「何が足りなかったのか」を確実に把握し、それを克服するような形で、次の就職試験に自信を持ってチャレンジしてみてください!

Q11 即戦力って具体的にどういうことですか?
 簡単に言えば、何をやっているのか聞き、すぐにその仕事に取り掛かれる人のことです。基本的には、「問題解決能力」「コミュニケーション能力」の2つができる人のことでもあります。

Q12 企業研究や企業訪問はどうすればいいですか?
 企業研究は、何らかの形で実際にそこに行ってみるのが1番です!しかし、なかなか難しい場合が多く、インターネットでその会社のホームページを見るとか、図書の形になっている企業年鑑や会社四季報を見るとかで行うのが堅実かと思います。
 その会社に投資をしたいのであれば、直接その会社からアニュアルレポート(会社紹介から各種経営数値まで網羅したもので、海外で会社研究というとそこから入るのが一般的)をもらうことができます。

 
企業訪問は、遠慮なくその会社に申し出て、訪問のための意図を明言し許可を取ることに尽きます。