概要
「自然・環境」「公共・福祉」「産業・観光」を軸に地域づくりをしていきます。
入会申し込みは、以下の事務局までお願いいたします。
| 設立年月日 | 平成9年6月 |
|---|---|
| 設立目的 | うるおいと安らぎのある町づくりを推進するため、地域の振興と活性化に努め、健康で明るく住みよい地域づくりに寄与する。 |
| 会員数 | 286名 (平成17年4月1日現在) |
| 年会費 | 1,000円 |
| 事務局 | 〒979-0333 いわき市久之浜町久之浜字南荒蒔9-1 (いわき市久之浜・大久支所) TEL:0246-82-2111 |
活動内容
狐日伝説を町おこしに取り入れ「狐の嫁入り」で有名な城下町長岡市内を見学。また、「妻入りの街並み」「良寛記念館」「新潟ふるさと村」など桜花爛漫の越後路を満喫しました。
定期総会終了後、久之浜海岸の植物群落をテーマに、自然保護研究家の横田清美先生を講師に迎えて講演会を開催しました。約80名が出席し、当地区の海岸や植物について学習しました。
久之浜・大久の自然、歴史、文化、観光スポットなど地域住民共有の宝物を見聞して歩き、併せて健康づくりの一助として毎年行われている。
昨年はハマエンドウ・ハマヒルガオを鑑賞する「海辺のコース」で実施し、50人の会員が参加しました。
波立海岸から久之浜海岸に自生し、平成8年にいわき市の「ふるさと宝物活用事業」に選定されたのを機に保護と増殖活動を継続して実施しており、地域を代表する花となりました。今後は消失してしまったハマボウフウなどを復活させる事業に取組んでいく予定です。
久之浜・大久地区の交流の拠点である、海竜の里センターで行われている。今年で第9回を迎え、毎年多くの来場者で賑わう。当協議会からは60名の会員がスタッフとして参加しました。
ふれあいと地域文化の向上を図る目的で開催され、去年は地元が生んだ大歌手霧島昇氏の「誰か故郷を想わざるコンサート」を開催しました。250名のファンが来場し、会場の久之浜公民館はいっぱいとなりました。
「美しい海・豊かな自然」をテーマに、新鮮な海の幸、山の幸の直売、地元産品にこだわった「地産地消鍋大会」また、ヒラメやアワビ・ウニの放流、勾玉づくりなどの体験学習が行われ、毎年市内外から多くの人が訪れる。
