∫過去の日記∫
∫2003年11月∫
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28日 学際 |
あんまり人込みに行くのは好きではないのだが、数学者 秋山仁 の講演会があったのと、知り合いの店にちょっと顔を出さねばならなかったので、1日だけ学祭に行ってきた。
講演まで時間があったので先に店を見て回った。勧誘うぜえ。俺に話しかけんな。
かなり時間が早いが講演会の列に並ぶことにした。前に並んでいる奴が数学セミナー読んでいる。うぜえ。
講演会が始まった。前半は多面体の展開図の話題。おい秋山、9月の応用数理学会でおまえと同じネタを言っている奴がいたが。
講演会が終わった時にちょうどイカ京コンテストが始まったので行ってみる。かなり面白かったが、椅子の上に立って見物してる奴ら、うぜえよ。やっぱ人間うぜえよ。早く帰って数学しようっと。
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11日 |
特筆すべきことはないけれど、しばらく更新していないので近況報告。
・今だに院でどこに行こうか決まらないです。最近は力学系(カオスとか安定性とか)に興味があるのでそっち系に行こうかとは思っています。
・どう役に立つのか分からなかった群論のおかげで工学系のレポートが3秒でできました。やはり抽象数学も必要です。
・n変数系を扱うときに多様体の知識があると楽ですね。やはり抽象数学も必要です。
・N-S方程式を Bessel 級数展開するのに1ヶ月かかりました。こんな計算をたくさんやっていた昔の人はやはり凄いです。今の時代ではやることが制限されていて厳しいです。かといってゆとり教育には反対です。漫画とゲームが存在しない世の中でなら意味をなすでしょう。
・酒を飲んでいるときに昔飼っていた犬の話や元カノの話をされると泣きます。古いものに執着があるのかもしれません。
・スーパーでおつりをもらう時にかわいい女の子に手を触られるとちょっと嬉しいです。
・ルーズリーフと消しゴムとトイレットペーパーは大学に入ってから買ったことないです。教室とかトイレにだいたい落ちています。
・納豆が好きです。1食50円で済みます。
・Hが好きです。1回5分で済みます。
・ロリコンです。
∫2003年10月∫
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6日 夏休み・後半 |
某大学で大ブレイク中の僕の著書。物理学書のとこにおいてあるような気がするんだが・・・。どうでもいいけど、鼻の穴の中にニキビができていた。

夏休み後半は学会回り(もぐり)と研究室見学をしていました。
院から行きたい研究室が多くて迷っているのです。とりあえず興味あるとこを片っぱしから訪れました。
研究室では先生が非常に熱心に教えてくれたし、院生もとっても親切でした。優しくされるとそこに行きたくなってしまいます。
特に、本を貸してくれた某先生と某院生のかたに非常に感謝です。
それと、明らかに態度が冷たかった教授にも感謝。
おかげさまで選択肢が1つ減らせたよ。
∫2003年9月∫
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17日 夏休み・前半 |
そろそろ来年とそれ以降の進路を決めねばならぬ、ということで、この夏休みは普段はデブ症の僕があちらこちらを飛びまわっていました。この日記は自分がこの体験を忘れないようにするためのものであり、他人が読んでおもしろいものではないです。念のため言っておくが、僕は病気かと思うほどのヤセ型である。
・2回生から3回前半にかけては本の執筆に追われていて自分のやりたい勉強がまったくできなかったので、試験が終わった7月末から、溜まっていたものを吐き出す様に数学書を買いまくる。とりあえず8月1、2週目で多様体を読破。分かったつもりになって次に進むことにする。
・8月17日から28日まで、川崎重工にインターンシップに行く。明石工場でガスタービン・航空設計グループに放りこまれて、日々エクセルの入力をしたり、CADやったり、エンジンを分解したり組みたてたり・・・なんだ、数学なんていらねえじゃん。
僕はもっと理論チックなことをやりたいので、空力解析を見せてくれ、と頼んだところ、解析やってる人に会わせてもらえました。しかし、やはり解析ソフトの中身の話になると、現場の人はよく分からないとのこと。そういうのをやってるのは技研とか、会社のごく一部らしい。う〜ん、僕のやりたいことはここにはないっぽい?
他にもいろいろ書きたいことはあるのだけれど、何が企業秘密なのか分からないので多くを語るのはやめておきます。ただ、僕が二日酔いのため工場の壁でゲロを吐いたことのみ付しておきます。
それと、単に数学好きには向いてないってだけで、ものつくりが好きな人にとっては最高の職場だと思います。(二日酔いで)遅刻しても怒られないし。
・家に戻ってからは毎日朝から晩まで図書館に通う。最近見かけるかわいい子の隣に座るのが目的だが。
9月前半で読んでいたのは群論、ガロア理論。多面体群とか対称群とか考えるのめんどくせーな。僕には向いていないようだ。
・9月10日は大阪で「中小企業テクノフェア」という催しがあって、それを見に行きました。
いかにも中小企業チックな会社がいかにも中小企業チックな出し物を展示していました。機械、材料関係が主で、興味をそそるものはそんなに多くなかったのですが、なんと中小企業に紛れて宇宙開発事業団を発見!最近、大阪に事務所つくったらしいです。オッサンの前に行くと、資料とピンバッチ、ステッカーをもらう。宇宙機のデザインのピンバッチが本気でうれしかった僕が子供のように喜んでいると、「じゃあこれもあげようか」と、秘蔵(?)の携帯ストラップまでくれました。喜ぶときは喜ぶもんです。
目ざとくピンバッチが2種類あることに気づいていた僕は、担当のオッサンが昼休みで他の人に代わったスキを狙って、今初めて来たが如くオッサン2号に近づき、もう1個のピンバッチもしっかりゲット。
さらにもう1種類の携帯ストラップを手に入れるのはまた後日のおはなし・・・
∫2003年6月∫
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23日 数学好きについて |
授業が始まる直前に、隣に座ってたやつがウォークマンで音楽を大音量で聴いていて、とてもうるさかったです。
しかも時々、裏声で「フンフフーン」などとほざいており、とてもうるさかったです。
僕はあまり気にしないようにして勉学に勤しんでいたのですが、
突然彼が「くっくっくっくっ」と笑い出したので漫画でも読んでいるのかと思いそちらを見ると、
なんと彼が読んでいたものは「集合・位相」の教科書でした。
自分をはるかに超える数学オタの存在を思い知らされて愕然としました。
その日、僕は酒におぼれました。
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20日 バイト先の塾について |
4月から塾の教室長が変わりました。
馬鹿な人に変わりました。
前の人はアホだったけど、馬鹿な人に変わりました。
そのエピソードを挙げていくとキリがないのですが、一番面白かったのが、
生徒に対して突然意味分からん理由で怒鳴り出して、最後の一言が
「俺がいつまでも媚びてると思うなよ!!」
次の日、その生徒は辞めました。
2002年9月
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5日 バイト先の塾 |
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新しい生徒もった。かなりのツワモノだった。
問い「A君とB君が1回じゃんけんしたとき、A君が勝つ確率を求めよ」
起こり得る場合を全て列挙してさんざん考えた挙句、
生徒「9/2」
A君強え・・・・
2002年8月
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28日 バイト先の塾 |
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僕「体内で吸収されたブドウ糖やアミノ酸はどこに蓄えられるでしょう」
生徒「目」
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21日 ゴキブリ |
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塾にゴキがいたので倒しました。家に帰ったらゴキがいたので倒しました。
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4日 家庭教師 |
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僕「これ訳してみて」
It got dark .
生徒「私は悪魔です」
2002年7月
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30日 古本屋 |
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古本屋に行った。漫画とかじゃなくて教科書おいてある小汚い店。
そしたら、入った瞬間「理系の本ですか?」って言われた。
いや、まさか僕がいもくさい典型的な理系学生の格好をしていたわけではあるまい。
きっと無意識のうちに方程式とかブツブツ呟いていたに違いない。そうに違いない。
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25日 学校の試験の合間 |
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今日、難関科目の試験がおおむね終わりました。
試験はまだ残ってるけどあとはヘナチョコなのでしばらくゆっくりできそう。ここ1週間、あまりのハードさと暑さで体調崩したみたい。
すごくヤング率が小さいうんこが出るんです。
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14日 バイト先のビデオ屋 |
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4日ほど前、ビデオ屋に泥棒がはいったらしい。
自動ドアの鍵をこじあけてはいったらしい。
レジの中身と、前日の売上を全部持っていかれたらしい。
店長のメガネは無事だったらしい。
ちゃんと警察にいったんだろうか。普通、鍵持ってるバイトが一番に疑われそうなのになんも連絡なかったけど。
そうか、僕は店長の信頼を一身に受けているということか。
そして俺を油断させといて娘と結婚させて養子にいれてビデオ屋の次期店長にしてその卓越なる計算能力でレジの計算をさせつつもドアについてる鈴の周期運動を解析させるつもりか。
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1日 友人について |
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先日、バイト先のビデオ屋で客がW杯の記念硬貨を使ってきました。
僕は興味ないので、サッカー好きのしらっちにあげることにしました。
記念硬貨というのは普通の500円とはまったくデザインをしているのだけれど、彼はそれを知らなかったのか、
ネタで普通の500円渡して 「ほら、そこ傾けて見るとW杯の文字が浮かんでくるやろ?」 って言ったらすごく一生懸命見ていました。
その後、彼は図書館でボボボーボ・ボーボボ(5巻)に電磁気学のカバーをつけて読んでいました。
堂々と読めばいいのに。インテリぶりやがって。
2002年6月
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25日 知ったか先生 |
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授業中に、生徒と教室長が、ツタヤがうんたらと話していました。
そこに授業中だけどたまたま通りかかった?M先生も話に加わって、ツタヤがうんたらと話してから授業に戻しました。
M先生、授業に戻った後、小声で生徒に
M「ツタヤって何?」
あいたたたたた・・・
授業終わった後、M先生と生徒が談笑していて、棚に貼ってある生徒の名前の羅列を見て、
生徒「ねー、高卒生って何?」
M「さー」
生徒「おっさんとかちゃう?」
M「誰かに聞いてみよう。先生、高卒生ってなんですか?」
僕「仮面浪人の子がいるんですよ」
M「へー。仮面浪人だってー」
生徒「仮面浪人って何?」
M「仮面浪人ってなんですか?」
おい!3つ上の知ってるようなセリフはなんだ!!!
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9日 新たな伝説がまた一つ |
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カテキョの生徒「酸性、中性、アメリカ性(製?)」
2002年5月
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22日 宮迫の定理 |
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塾の生徒である高1の宮迫君(雨上がりの宮迫に似ているので心の中でそう読んでいる)は4月からずっと式の展開をやっています。
しかし今だ展開できず、こんな解答を作る始末。
a(x^2 + 2xy + 2y^2) = ax^2 + 2xy + 2ay^2
僕「どうしてここ a ついてないの?」
宮「あ、忘れてました」
・・・って言うかと思いきや、
僕「どうしてここ a ついてないの?」
宮「だって、おかしくないですか?」
僕「え?なにが?」
宮「だって、長くなるじゃないですか」
心に残る名言ベスト10にはいった。
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18日 ローマ字読み |
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家庭教師の生徒との会話
生徒「先生、この消しゴムのメーカー、がら悪いですね」
僕「そうなの?知らんけど」
生徒「それ(メーカー名)読んでみてください」
僕「SHINE」
生徒「意味はなんですか?」
僕「輝く、やろ?」
生徒「え!? そうなんですか!? ”死ぬ”っていう意味かと思ってました」
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2日 哀れなり工学部 |
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今日トライに行って、待ち時間のときにボーっとしながら事務の姉ちゃんの電話の会話を聞いていました。
どうやら生徒にかけているらしいです。
「すいません、いま先生の携帯につながらなくて・・・医学部の先生ですので研修で病院にいるのかもしれませんね」
なんかかっこいいな。僕だったらどう言われるんだろう。
「すいません、いま先生の携帯につながらなくて・・・工学部の先生ですので研修で工場にいるのかもしれませんね」
果てしなくダサかった。
2002年4月
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20日 塾 |
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彼のあだ名は「ブナ」。高1だが小学生と間違うほどの童顔でちっちゃくて、純真無垢って感じである。
彼はそのあまりの天然っぷりのため教師の間で話題の生徒である。彼はその日、授業開始時刻になっても現れなかった。
塾長「ブナ君遅いですねー」
僕「そうっすね」
塾長「・・・あれ、ブナ君じゃないですか?」
なにげに窓の外を眺めていた塾長がブナを発見したようだ。俺も窓の外をのぞいてみる。
って、塾の向かい側の本屋で立ち読みしてるじゃねーか。
別に塾さぼるなんてよくある事だからかまわんけど、もっと隠れてやってくれよ。その店、塾から丸見えだって。
塾長「なに読んでるんでしょう」
僕「もち、ズッコケ三人組でしょう」(←ブナが好きな本)
他の先生「ちゃうって。あれ週刊誌のコーナーやん。絶対アサヒ芸能やって」
僕「どうせジャンプとかやろ・・・」
塾長「先生、呼んできてください」
そういうわけで僕は道路を渡って向かい側の本屋へ向かった。
後ろから驚かせてやろうと思いそっと近づく・・・が、次の瞬間、俺は塾の窓に向かって手で大きく×印を作ると急いで塾に戻った。
塾長「人違いでしたか」
僕「いや、ブナやったんですけど・・・」
塾長「え?」
僕「エロ本やったから声かけれませんでした」
これは非常にショッキングでスキャンダラスな出来事である。
なんせ彼は、あまりに純粋でそっち系にはまったく疎いと思われていたからだ。
この事件を例えるならば、モーニング娘の小学生の子らが、毎晩アヘアへやっているようなものだ。
5分ほどして、ブナがやってきた。
塾長「(半笑いで)遅かったな。何してたん?」
ブナ「ちょっと家でるの遅れまして・・・」
いや、ばれてるって。おまえがエロ本読んでたの、みんなにばれてるって。
授業が終わってからも塾長はしきりに窓の外を見ていた。
僕「また来たらおもしろいですね」
塾長「続き読みに来るんでしょうか(笑)」
しばらくして・・・
塾長「あ!来た!」
え!?俺は急いで窓の方へ振り返った。
いるよ!また読んでるよ!エロ本の続き読んでるよ!
壁に耳ありしょうじに目あり。エロ本は立ち読みせずにちゃんと買いましょう。
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9日 日本人学者の憂鬱 |
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学問に生きる者なら誰しも自分の業績でその名を歴史に残したいもんである。
理系ならノーベル賞やフィールズ賞はのどから手が出るほどほしいだろう。
しかし、一般大衆がいったいどれほどノーベル賞受賞者の名前を知っているというのか。
フェルマーの定理を証明した数学者の名をどれだけの人が知っているというのか。
そう、ノーベル賞なんてまだまだ甘い。我々はもっと上を目指すべきなのだ。
まず、一番希少価値が高く名前が知れ渡るのは、単位になることである。
ニュートン、ヘルツ、ジュールなどはお馴染みであろう。
もし日本人が単位になったらどうであろうか。ここで架空の人物、山田教授に登場していただく。
1山田、2山田、3山田・・・ あまり数えたくない。
「測定の結果、47山田でした」
これはあまりにかっこ悪い。山田が47人いるようで嫌だ。
ちなみに、実際に単位になっている日本人は何人かいます。
やはり花形は方程式、公式、定義等である。
シュレディンガー方程式、ロピタルの定理、フーリエ変換などなど、けっこうかっこいい。
実際、中山の補題、志村の予想、など、日本人の名前がついたものもある。かっこいいとは言えないがまあ許せるだろう。
山田方程式、山田の積分公式などあったとしてもまだ許容範囲だ。
しかし、 ヒルベルト行列→山田行列 47人並んでるようで嫌だ。
ジョルダン標準形→山田標準形 確かに日本の苗字の標準形かも。
フーリエ変換→山田変換 性転換ならやめとけ。
ギブスの相律→山田の相律 意味分からんけどなんかキモい。
特殊な例として、語尾に ian がつくものがある。演算子の類に多いようだ。
例えば、 ラプラス→ラプラシアン
ヤコブ→ヤコビアン
ハミルトン→ハミルトニアン
しかし、 山田→ヤマディアン 山に住んでるインディアンのようだ。
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29日 恐怖の電話 |
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かなり怖い電話がきた。これはマジで怖い。いや、マジで。
1回目: 寝てる時にかかってきた。目覚ましと勘違いして切ってしまう。
2回目: 1回目から数十秒後、今度は普通に取る。
男「リーガルの小沢です。JR三宮駅から徒歩3分・・・」
僕(?_?; セールスっぽいから切ろう・・・)
そんで切った。
3回目: 2回目から1分後、またきた。
男「リーガルの小沢です。JR三宮駅から徒歩3分、海と山に囲まれた・・・」
さっきと同じことを淡々としたペースでしゃべりつづける彼。俺はカセットテープだと判断した。
僕「テープですか?」
男「・・・3500万円となっており・・・」
俺の質問に答えることなく淡々としゃべりつづける。
僕(テープみたいやな)
そんで切った。
4回目: さらに1分後、さらにきた。
男「小沢です。リーガルです。」
僕「いや、さっきも聞きました。(つーかテープじゃないじゃん!)」
男「JR三宮駅から徒歩3分・・・」
僕「いったい誰にかけてるんですか!」
男「ナントカ(←忘れた)さんのおたくですか?」
僕「違います。」
男「いえ、私がそうなんです。」
おまえは小沢だろ!!!!!!!!!!!!!!
僕「学生なんですけど・・・そんなん買えるわけないじゃないですか。」
男「いえ、今回はご紹介ですので・・・」
だから買えないって!
僕「結局何が言いたいんですか!」
男「それを今からお話します」
JR三宮から徒歩3分の物件を紹介したいんだろ!もう覚えたって!
そんで切った。
5回目: またもや1分後、またもやきた。
これはまじで怖い!しゃれにならん!
そんで無視った。
6回目・・・はなかった。くると怖いがこないと微妙にさみしいもんである。
とにかく、リーガルの小沢には気をつけよう。
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23日 gradient …勾配、傾斜 (物)関数の(微分可能な)任意の点における 空間的な傾きを与える偏微分作要素。 |
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物理学基礎論:試験10分前の周りの人の会話
A「grad と div ってなんだっけ」
B「grad?グラデーション?グラデーションっぽくない?」
A「っぽいね」
