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東光寺(長岡)

由緒

文永元年(1264)直舜法印開建。元禄16年、山子田村柳沢寺末寺に改められる。明治12年の書上げれば本堂は間口七間、奥行五間、境内地は5百4坪であった。境内に薬師堂があり、本尊は薬師如来である。

治安元年(1021)平安時代後期に東光寺の住職・良祐和尚が創建したという。

東光寺境内の薬師如来は大字長岡一円を信者として参拝者が多かった。この薬師如来を納めている厨子は村の指定文化財である。

東光寺の厨子

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