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聖宮神社太々神楽

昔、聖宮神社社殿が再建された際、その祝典にさいして領主、桃井播磨守直常が家臣を引き連れて参拝し、神前馬術を奉納ゆえにこの地を「広馬場」と言うようになったという伝承がある。また村人は神楽を奉納したと言われ、その後毎年4月15日を祭典の日と定めて神楽を奉納する慣わしとなった。
明治初め、広馬場八幡下の南和重郎は音楽と舞の振り付けに工夫をこらし、新しい舞を考案して従来のものに加え、神楽の改革に大きく貢献した。こうしたことから山子田の常将神社、吉岡町の三宮神社へ伝承している。舞楽は48座あり、春秋の例祭に奉納して氏子の繁栄を祈願している。舞の種類は16ほどであるが、近年奉納されている舞はその半分程度である。

大宮神社獅子舞 新井獅子舞 聖宮神社太々神楽 新井八幡宮太々神楽 常将神社太々神楽

聖宮神社