ごあいさつ



八幡ホタルの郷について

 「
八幡ホタルの郷」は地元の有志により結成された「八幡ホタルの会」が運営および管理を行っています。
地元の憩いの場である八幡神社の敷地内でゼロから整備を行い、やっとホタルが飛び交うまでになりました。
このホタルの郷は、地元の子供やお年寄りに楽しんでもらうのが最大の目的であります。
よってこの郷では観光目的やなんだかの収益を目的としているわけではなく、まったくのボランティアのみの活動であって、地元自治体からの援助も一切受けていません。



お願い

八幡ホタルの郷
では、
6月中旬にゲンジホタルが見られ、7月中旬になるとヘイケホタルが見られます。
いずれのホタルも、この世に生まれて2週間ほどの命です。
しかも1匹のホタルの輝きを見るのに、
100匹のカワニナが必要です。たとえ一匹であっても決して、

捕まえたり、つぶしたりしないで、皆さんで静かに見守ってください。
是非このマナーを守ってご鑑賞してください。

どうかホタルの美しさ、素朴さに感動してください。

すべて手作り

 八幡ホタルの郷では、すべて八幡ホタルの会会員のによる手作りによって行われています。
カワニナの餌くれ、観察当番、草刈りなどすべてボランティアにより行われていますが、
会員さんの中には、特にホタルに詳しい人。電気屋さん、鉄工屋さん、車修理屋さん、タマゴ農家、ガソリンスタンド屋さん、工場屋さん、その他数々の社長さん、会社で偉い人、そうでもない人、毎日40キロ歩く人、パソコンが好きな人、お祭りごとが好きな人、ホルモンが好きな人、お酒が好きな人、暇な人、忙しい人、実に多種多様の人材がそろっています。
なので、軽四、草刈り機、トラック、ユニック、ユンボ、発電機、その他電動工具、照明、木材、鉄材、何でも持ち寄ります。
特に手作りの鑑賞道(木道)は「実にすばらしい」との評価をいただいております。
材料となる木材は、普段のお仕事の廃棄物で作っています。
ホタル祭りの舞台も手作り。祭りのポスター、ホームページも手作り。
実にすばらしい素人集団です。


八幡ホタルの会 会長 森田卓


榛東八幡ホタルの会からのお願い。

観賞時はフラッシュ、ストロボなどの撮影や、懐中電灯、
ペンライトなどのご使用はおやめください。ホタルを捕まえたりしないでください。

なお、今年より観賞者様より募金をお願いすることになりました。けっして強制ではありませんが、
ボランティア活動ですので何卒ご理解のほどをよろしくお願いします。
募金額などは特に決めていません。あくまでも任意です。
お問い合わせ  morito.yuji@deluxe.ocn.ne.jp
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