■1. 生活のリズムを規則正しく保ちましょう。体にはリズムがあります。昼夜逆転の生活などは、自律神経の失調を招きます。
■2. 緊張とリラックスのバランスを適度に保ちましょう。四六時中緊張していると自律神経のバランスがくずれます。リラクゼーションのテクニックを身につけましょう。
■3. 背筋を伸ばし、背骨の柔軟性を保ちましょう。背骨には沢山の神経が通っています。
■4. 適度に運動をしましょう。座ってばかりでは自律神経は失調しやすくなります。
■5. 食事の時は良く噛んで、味わって食べましょう。自律神経失調症の人は食事の時良く噛まない傾向にあるようです。
■6.腹筋を鍛えましょう。おなかの周辺には神経の密集した部分があります。
■7.自分自身に対する評価を高めましょう。自己評価が低いと体調不良を起こしやすくなります。
■8.症状ばかりにとらわれず、症状の引き金になっているストレスなどの原因を改善するようにしましょう。
■9.性格的に自律神経失調症になりやすい性格があります。生真面目な人、頑張りすぎる人などですが、少しずつ改善していきましょう。
■10.自律訓練法を身につけましょう。自律神経を鍛える自律訓練法というものがあります。「自律訓練法」というタイトルのついた書籍が売られています。⇒
※上記の対応方法はあくまでも一般的なものです。個別により症状等異なる場合がございますので、状態を充分観察しながら、また専門医と相談の上行ってください。
日本心理教育コンサルティング
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