|
|
| 落ち込んだ気分の改善方法 |
■ 落ち込み・落ち込んだ気分の改善方法
誰でも落ちこむことはあります。落ち込むことは自然なことで、自然と回復していく場合が多いですが、落ち込んだ気分をあまり長引かせると仕事や勉強、人間関係・健康に支障がでることもあります。早く改善したい場合は以下の点に気をつけてみてください。
1.背筋をぐっとのばしてみましょう。落ち込んでいる時は背筋が丸くなりがちです。
2.落ち込んだ原因となることを、紙に書いたり、誰かに話してみましょう。悪い物は吐き出す事が大切です。表現しないとふさぎこんでしまいます。 ⇒ ご相談・カウンセリング
3.運動したり、動いてみましょう。体の動きが停滞すると、心の動きも停滞しやすくなります。落ち込みをはやく改善したい時はじっとしないことです。
4.お風呂に入ったり体温をあげましょう。落ち込んでいる時は体温が低下しています。
5.明るい場所に移動しましょう。部屋や周りが暗いと余計に落ち込んでしまいます。
持ち物や洋服を明るい色にすることも大切です。
6.ユーモア発想をこころがけましょう。落ち込みやすい方は真面目な方が多いようです。時にはバカになってみましょう。
7.窓を開けて深い呼吸をしましょう。落ち込んでいる時は呼吸が浅くなっています。特に吐き出すことが大切です。
8.普段から自分の長所やうまくできた事をノートに書いておき、それを読み返してみましょう。失敗は一時的なものです。
9.掃除をしてみましょう。心が乱れている時は、自分の周囲のものも乱れやすいものです。部屋がきれいになると気持ちもさっぱりします。
10.気持ちを切り替えるトレーニングをしましょう。メンタルトレーニングを受けていただけます。
⇒ メンタルトレーニング
|
※こちらの情報を雑誌・TV・本・職場・学校などでご使用になりたい方はお気軽にご連絡ください。お客様のご希望により新規内容で作成することも可能です。ご相談ください。主な実績はこちら
※職場や学校内で掲載・配布をご希望の方には講座案内などの記載のない文書を添付ファイルでお送りしております(無料)。お問合せください。
※こちらの内容は予防教育・心理教育のために作成されたものです。ご了承ください。
※健康な心の発達には健全な生活習慣が大切です。 ※お問合せはこちら
|
■ 元気が出る一言!
■ 読書でプラス思考に 読書セラピー
■ 色で心を癒す 〜カラーセラピー〜(オーラソーマ)
■ 幸せの作り方 〜幸せ作りのレシピ〜
メンタルヘルス・カウンセリング・心理学セミナーのお問合せ・お申込みは
日本心理教育コンサルティングオフィシャルサイト

|
その他の心理学・カウンセリング情報(トップページに戻る)
|
|
|