これが鬼カサゴじゃ



       
活造りが最高です。

鬼カサゴって何者?
100M〜200M位の深海に生息し1年にたつた100グラムほどしか成長できず猛毒を持つ数本の背鰭で外敵から身を守り20年以上も生き延びる、そしてつり上げられても、水圧の変化にもビクともせず、わずか水深1Mにも満たない水槽で数ヶ月何も食べずに生き続ける強靱な生命力をもっています。絶対数が少ないため1日やっても一匹釣れれば幸運です。市場に出ることはほとんどありません、これを食すには自分で釣るしかありません。三木では自ら釣って生かしたまま持ち帰り水槽に泳がせています。
この貴重な魚を切らさず提供することが目標です。




さて肝心の味は?
まず「薄造り」透き通ったその白身はほのかな甘みと締まった食感は上品そのものです。続いて「しゃぶしゃぶ」頭や骨と共にスープをとり薄切りにした見をさっとくぐらせ三木特製のポン酢で頂きます。ほっぺが落ちるほどの美味しさです。もちろん「あら」も絶品です。そして珍味中の珍味「胃、肝、皮」それぞれ湯引きしてポン酢で頂きます。最後の〆は「鬼雑炊」凝縮されたスープに鬼のすべてがこもってます。
鬼カサゴのすべてを味わっていただくためコースでお出しします。

鬼ひれ酒

一匹で2枚しかとれない貴重なひれを乾燥させ、香ばしく焼いて熱燗をそそぎ楽しみます
その味は甘味がありとても美味です。
ふぐのひれにも勝る人気のお酒です。

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