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5月上旬 全国観光地百選、渓谷の部第一位に選ばれた昇仙峡は甲府盆地北方の荒川上流にある渓谷である。昇仙峡のシンボルである高さ約180mの覚円峰、花崗岩の巨石で出来た天然アーチの石門、日本の滝百選に入っている仙娥滝など見所が多い。
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山梨県甲府市
昇仙峡
5月上旬 富士五湖の本栖湖の近くで毎年開催される「富士芝桜まつり」は新緑の森をバックにシバザクラの群生が広がっている。ここの最大の魅力は富士山と鮮やかなシバザクラの対比である。訪れた日は山頂部に雲が掛かっていたものの富士がクッキリ見えた。 ENTER
富士河口湖町
富士芝桜まつり
4月中旬 沈下橋を抜きにして四万十川は語れない。沈下橋は増水時に水中に沈む橋で、欄干がない。四万十川に掛かる22の沈下橋のうち今回は4橋を様々なアングルから撮影できた。落ちれば命がないので車では渡れなかったし、歩きでも端に寄ると非常に怖い。 ENTER
高知県
沈下橋
4月中旬 「日本最後の清流」として有名な四万十川は生態系が豊かであり、川岸が比較的自然に近い状態に保たれ、里山の原風景が今も残されている。新緑を映した川面は水深と太陽光の組み合わせによって黄緑からピーコックブルーまで多彩に表情を変えた。 ENTER
高知県
四万十川
4月中旬 松山城は門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落としなどを巧みに配し、江戸時代以前に建造された連立式天守を構えた平山城である。天守・櫓・門など21棟が国の重要文化財に指定されている。石垣が描く扇状の曲線美も松山城の魅力の一つだ。 ENTER
愛媛県松山市
松山城
4月中旬 平年より数日遅れたけど埼玉県の桜がようやく満開を迎えたので、幸手市「権現堂堤」、吉見町「さくら堤公園」、東松山市「上沼公園」、行田市「さきたま古墳公園」を巡って撮影した。桜と菜の花のコラボを堪能した一日だった。 ENTER
埼玉県
各 地
3月下旬 3月末になって急に気温が上がり、武蔵丘陵森林公園では新旧の花が一斉に咲き揃った。掲載順に、シュンラン、オオミスミソウ、サンシュユ、ツバキ、キクザキイチゲ、ウメ、アセビ、不明、フクジュソウ、カタクリである。 ENTER
埼玉県滑川町
森林公園
3月下旬 日光連山の裾野の丘陵に位置する大柿花山は四季の花木と山野草が豊かな所であり、殊に春は百花繚乱の趣がある。しかし今年は寒い日が続いたので例年より花の種類が少なかった。その中にあって陽春の光を浴びた椿が今を盛りに咲いていた。 ENTER
栃木県栃木市
大柿花山
3月中旬 越生梅林には千本の梅の木が植えられている。例年の見頃は2月中旬からであるが、今年は寒さが厳しく、3月中旬でも白梅の開花は一分に満たなかった。仕方がないので咲いている枝をアップで写した。最後の2枚は近隣の最勝寺のもの。 ENTER
埼玉県越生町
越生梅林
3月上旬 栃木市の北西部にある四季の森・星野はセツブンソウの北限自生地で、群生の規模は日本一と云われている。セツブンソウの他にもロウバイ、ウメ、マンサク、フクジュソウなど早春を彩る花が次々に咲く。低温のため今年の開花はおよそ2週間遅れだ。 ENTER
栃木県栃木市
四季の森・星野
2月下旬 翌日も晴天が続いた。雪に被われた早朝の湯の湖畔にはカメラマンが十数人並んで日の出を待っていた。岸間近の湖面には氷が張り、逆光を受けて反射した。小田代ヶ原では葉を落とした“貴婦人”が穏やかに出迎えてくれた。 ENTER
栃木県日光市
奥日光・後編
2月下旬 2月下旬の奥日光である。晴れて風もなく日射しの強さは春を思わせるが最低気温はマイナス10度で、まだ冬真っ盛り。中禅寺湖の岸にも着氷が見られた。この冬は日光でも雪が多く、光徳沼は半ば雪に埋もれていた。流石に華厳の滝は流れ落ちていた。 ENTER
栃木県日光市
奥日光・前編
2月中旬 結城市内の見世蔵や商店で結城紬をはじめとする伝統工芸品の製作体験や地元物産品の展示即売などを行う「ゆうき物産まつり」が2月12日に開催されたので出掛けてみた。折から「ひな祭り」も始まり、伝統的な和の雰囲気に包まれた一日だった。 ENTER
茨城県
結城市
1月中旬 能登半島を西海岸から北上し、突端の禄剛崎から東海岸を南下しつつ半周した。能登の冬と云えば暗鬱とした空と荒れ狂う海をイメージするが、幸か不幸か拍子抜けするような好天で、積雪も極くわずかだった。 ENTER
石川県
能登半島
1月中旬 兼六園は江戸時代を代表する池泉回遊式庭園である。霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて徽軫(ことじ)をなぞらえた徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園を代表する景観となっている。雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩として情緒を添えている。 ENTER
石川県金沢市
兼六園
1月中旬 五箇山は庄川の中流域にある合掌造りの集落群で1995年にユネスコの世界遺産に登録された。合掌造りの屋根の急勾配は雪下ろしの作業軽減を工夫した先人の知恵。かつて合掌造り家屋の中では和紙漉き、塩硝作り、養蚕が行なわれていた。 ENTER
富山県南砺市
五箇山
1月中旬 庄川峡は庄川中流にある峡谷で、小牧から祖山まで約16kmが 富山県定公園に指定されている。飛騨高原を侵食してV字形に深く刻まれた渓谷は豊かな水に岸が迫り、遊覧船が通年運行している。雪景色の庄川峡はまるで山水画の世界だった。 ENTER
富山県砺波市
庄川峡
12月下旬 去年開園60周年を迎えた丸山動物園は札幌の市街近くでありながら豊かな自然に囲まれており、「人と動物と環境の絆をつくる動物園」をモットーに、子供も大人も楽しめ、心癒される空間を目指している。冬でも元気な動物たちを追ってみた。 ENTER
北海道札幌市
丸山動物園
12月下旬 北海道開拓の村には明治から昭和初期に掛けて建築された52棟の建物(市街地群31棟、漁村群4棟、農村群13棟、山村群4棟)が移設・復元展示されている。開拓時代の人たちの知恵と努力の跡が偲ばれ、道外の人から見ても非常に興味深い。 ENTER
北海道札幌市
北海道開拓の村
12月下旬 「北海道開拓の村」は北海道開拓の過程における生活と産業・経済・文化の歴史を示す建造物等を移設、復元して保存するとともに、開拓当時の情景を再現展示して開拓の歴史を学ぶことのできる野外博物館である。前編・後編の2回に分けて紹介する。 ENTER
北海道札幌市
北海道開拓の村
12月下旬 今年で31回目を迎える「さっぽろホワイトイルミネーション」は初冬の札幌を彩る風物詩だ。大通公園には宇宙、北海道、クリスマスなどをイメージしたシンボルオブジェを始めとして多数の電飾が輝いている。札幌発の「光の芸術」を鑑賞した。 ENTER
北海道札幌市
イルミネーション
12月上旬 「希望の翼」は銀座に集う人々の幸せを願う気持ちを被 災地の子供たちに届けたいという思いから生まれた。幸福・愛・絆・力・夢・未来をキーワードにデザインされた35体の翼と被災地の小学生が描いた絵が 光のオブジェとして展示されている。 ENTER
東京都中央区
銀 座
12月上旬 東京下町シリーズ第3回。人形町は、江戸時代に人形師が住んでいて、人形を売る店も多く並んでいたのでそう呼ばれるようになった。下町情緒の残るこの界隈には伝統工芸店や味な老舗も多く残る甘酒横丁や安産の神様・水天宮など見所が多い。 ENTER
東京都中央区
日本橋人形町