2012.05.15更新


お客様のもとにお薬を常備して頂き、使用後に使った分だけの代金を頂く。私たちカネダ漢方薬品の中核を担う「置き薬」というサービスは、お客様との信頼関係に基づいた、日本ならではの300年続いているシステムです。もちろんそのサービスを提供するスタッフもまた、お客様から信用を得るにふさわしい人物でなくてはなりません。単に役割を果たすだけでなく、例えばお客様の健康相談に対してアドバイスを送る。お客様のお役に立ちたい、お客様に喜んで頂きたいという心を磨く。スタッフの品性こそが、当社の財産なのです。1日の訪問顧客はリストがベース。商品はハンディターミナルでラクラク管理。充実した営業環境で余った力を、ぜひお客様との会話に充てて下さい。


当社は社名にあるように、特に漢方の分野に強い企業です。対症療法ではなく、ゆるやかに体のバランスを整えていく漢方薬は、長く安心してご利用頂くためにも、ベストの薬ということができるでしょう。当社の社長自身も薬剤師であり、学生時代には生薬学を専攻していた漢方薬のスペシャリスト。またひとり一人の営業スタッフにも、じっくりと親切にプロとしての知識を身につけて頂けます。また健康食品にも強いこだわりを持っており、真珠由来のカルシウム、五島列島産の生きたアイ鮫から抽出した肝油、1粒に瀬戸内海産牡蠣15個分の栄養素を含んだ牡蠣エキスなど、本物にこだわり抜いた商品のみを提供しています。


創業から続くカネダ漢方薬品の経営方針は「三方よし」という言葉です。お客様、取引先、そして当社のスタッフ。この三方のすべてに喜ばれる仕事を目指すことが、会社としての大前提。例えば当社の取引先メーカーは実に30社。効率を重視するのではなく、本物の商品を追及した結果です。商品が幅広い分は、営業システムの先進化で対応。帳票出力まで自動化し、スタッフの負担を軽減しています。また頑張れば頑張った分すぐに報われる給与システムを採用。スタッフの仕事に対する意欲を応援します。お客様に本物の商品。多くのメーカーとの繋がり。そしてスタッフの仕事環境。当社の事業は、まさに「三方よし」を体現するものなのです。
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