Welcome, Guest. Please login
register
last update 2012年05月24日木曜05時02分33秒
虫歯の進行
| 虫歯には大まかに分けて二種類の進行の仕方があります。 |
|---|
![]() ![]() ![]() ![]() この進行の仕方は成人の方に多く比較的ゆっくりと進行します。 |
![]() ![]() ![]() ![]() こちらの方は急速に進行します、生え始めの歯などに起こりやすい虫歯です。 |
ある程度、肉眼で判別できるようになった虫歯は自然に治ることはありません。しかし、進行を止めることはある程度可能なようです、また虫歯の原因についてはいろいろな因子が関係している可能性があるので一概に特定は出来ません、しかし本当の意味での虫歯の原因菌は特定されています、3DS(Dental Drug Deriverly System)などである程度予防は可能です。
さらに深く知りたい場合は
A4サイズpdf形式 詳細を表示
虫歯の治療
上記のC1からC2の虫歯は、詰め物で直せますが虫歯の歯に亀裂があった場合等はクラウンを被せた方が良いです。
C3になっている歯は神経を抜いて根の消毒をしてからクラウンを被せます。
一般的な神経(歯髄)をとる治療方法
以下の図の3,4番は抜髄(ばつずい)処置、根管(こんかん)治療と呼ばれます、下図はわかり易いように簡略化した図です、人間の歯の根管の解剖学的形態は管状になっていない物も多数あります、さらに複数に分岐していたり、複数が一つに集合していたりします。全てを直視下で処置する事は不可能です術者の経験や技術、マイクロスコープの使用、使用する薬剤の違い、上記の根管の形態が予後に影響します。
根管治療後、根の先に膿がたまり痛みが出たり腫れたりする場合、再治療の対象となります、再治療でも治らない場合は抜歯になる事もあります。予後不良とされる場合は上記以外にレントゲン検査により明らかな黒い影が根の先に発見された場合も含まれます。
| 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
| 虫歯が歯髄(赤いところ)に進行 | 歯を削っています | 歯髄を除去 |
| 4 | 5 | 6 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 歯髄が除去されました、通常この後何度か通院し歯髄が除去された後を清掃消毒します。 | 消毒後、歯髄が除去された場所に、つめもの(根充剤、オレンジ色)をつめます。 根充剤の材質は色々あります。 |
歯形をとるか直接、土台(コア、銀色)を入れます。 コアの材質も色々あります。 |
| 7 | 8 | 9 |
![]() |
![]() |
![]() |
| かぶせものを入れるため、土台を入れた歯を削って歯形を採ります。 | 歯形を基に技工所からかぶせもの(クラウン、銀色)が送られてきます。 | かみ合わせを調整しクラウンを、合着剤(接着剤でも可)で着けます。 |
| 10 | ||
![]() |
||
| 完成! |