ブラジル トミオフクダ ブルボン

福田農園(Fazenda Bau農園)が4年前にILLYコンテストで優勝したブルボン種を植え、
今年初めて収穫された初ロット。
評判が良かったので期待していたが、

やはり期待通り出来の良いコーヒー。しかし今年は農園面積600haのうちブルボン種
15ha
の畑ではできすぎで、その反動で木が疲れてほとんど新芽が出ていない状態とのこと。
従って来年はほとんど収穫が見込めないそうだ。

貴重なロットになってしまった。 

農園名:福田農園(Fazenda Bau農園)

農園主:トミオ フクダ(ブラジル生まれ日系2世)

  歴:1984年にセラードに移り住み農園経営に取り組んで20年、
コーヒー専門にして
11年。

  高:1100m前後

  種:ムンドノーボ/カツアイ種中心、ブルボン種は今回初めて。

農園面積:約600ha

作付面積:約490ha

生産地域 ブラジル ミナスジジェライス州 バウ農園

標高 1000メートル〜1100メートル

品種 ブルボン種100

精製方法 セミウォッシュド・天日乾燥 (水路にて選別、果肉除去、ぬめり取り)

(発酵層なし)収穫時期 セミウォッシュド 05月〜07  

ナチュラル 07月〜08月じっくり時間をかけて生産された品種。

ドライ・オン・ツリーを更に手選別し、ブルボン種のみに仕上げられた「トミオフクダ・ブルボン」。
多くの方に好まれるブルボン種ですが、霜や病気に弱く生産が容易くないため
単一品種での流通量は極めて少ない品種です。
中煎りで、芳醇な果肉の風味を残したコクと甘味が特長です。


         


トミオ・フクダ・ブルボン:
焙煎 豆、粉:

注文数


        

     トミオ・フクダ・ブルボン   200g  700円  

          ブラジル豆の極めつけの味がこのコーヒーに生かされています。
          中煎りの状態で、まるで日本酒の大吟醸みたいなコーヒーを
          味わっているかのようです。
          

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