coffeeブレイク 

              

  



        東京に用事で出かけて行きました。
        27年間自家焙煎を続けてこれたのは、1つには綺羅星のごとく輝く老舗の自家焙煎店が
        東京に存在したからです。
        不況で仕事がないから、コーヒー豆屋さんでも始めようか?という次元では、表わしきれない
        コーヒーに打ち込む魅力的な職人がいたから、地方でもそれを目指して頑張ってこれた
        と思う気持ちは、今でも変わっていません。
        時間が有れば、バッハさんと、もう一軒回ってみたかったのですが、2軒位しか回れませんでした。
        それでも憧れのお店は、やはりどこか違っていました。
        スペシャリテイのコーヒーではなく、スタンダードなコーヒーでも優れた焙煎力で
        とてもいい味を作り上げておられました。

   

 
       
 モノクロ写真家  SAYOKO さん

        バリスタの仕事をされていますハワイ島農園でお世話になりました SAYOKO  さんが
        お父さんとご一緒に長崎へ来られました。
        お二人とも写真が趣味で、リクエストにお答えしまして、川棚と、波佐見の棚田探索に
        出かけました。
        長崎に住んでいて、これほど素晴らしい景色が有ったことを知りませんせした。
        この2か所の棚田は、それぞれ持ち味が違います。
        あえて言うならば、一方は女性的、もう一方は男性的・・・・どちらも本当に美しい!!
        田舎の原風景は、いつまでも残しておきたいものです。
        


       
沖縄へ      惣領智子さんのこだわりの食のお店、コーヒーに合うさとうきびの砂糖探し
                   そして観光・・・の旅


        コーヒーにこだわりが有るなら、そのお供としての砂糖にも良質のものを提供出来ればと
        いつも考えています。
        沖縄の黒糖は良質でとても美味しい・・・だけど黒糖独特の風味があまりお好きでない方も
        けっこういらっしゃるのが、現状です。
        今回機会が有りまして、黒糖独特のクセが少なく、やわらかな甘味の、コーヒーにとって最適な
        品に巡りあえました。
        又、観光も充分満足出来るほど、いろんな所を訪ね楽しめました。
        今度来る時は、離島をさらに回ってみたい気がします。
        
        惣領智子さんに関しましては、同じくシンガーソングライターの丸山圭子さんと共に
        大好きなミユージッシャンです。
        軽快なテンポのある曲は、独創的で、日本人としてはすこし風変わりのラテンアメリカ的で有り、
        又、しっくりと味の有る歌謡曲的なつややかさも合わせ持つ私の大好きな個性派です。
        沖縄に移住?されて、食にこだわりつつ、それに徹しながらお店を経営されています。
        突然訪ねたにもかかわらず、お調子ものの私と、家内のために歌を歌っていただきまして
        本当に有難うございました。
        とても気さくな方で、美しさは昔とちっとも変わっていません。
        又必ず訪ねてあの美味しい品の数々を堪能したい、本当にそう思います。
        惣領智子さん、由美子さんごちそうさま、そして本当に有難うございました。

            

惣領智子さん
 


                    KTNさんが 取材に来られました。  

外国の風景 個性的な椅子 
2006年11月に、KTNニュースさんが
  取材に来られました。
  長崎のこだわりのコーヒーおやじ・・・・・・・。、
  題名は違うかもしれませんが
  その様なテーマでした。
  古くから腰を据えて頑張ってらっしゃる ニューポート さん
  とても渋くて、素晴らしい喫茶店さんと合わせて取材して
  いただきました。
  長年コーヒーを扱いながら商売するのは、とても大変です。
  その重さも感じながら、恥ずかしいのを我慢して
  言わせていただければ、哀愁のあるとても良い
  見ごたえのある内容でした。
  記者の方にとても感謝いたします。有難うございました。

   ブタペストの街角個性的な椅子

                          取材に来られました。

    
    
長崎新聞日曜日版 とっとって 2007年4月15日発行  お茶の特集で取材に来られました。
    ぐりーんぶらうんコーヒーがお茶の分野でも話題が有るみたいです。
    取材に来られた方は、とても穏やかで清潔感溢れる方でした。
    コーヒーの焙煎そのものに興味を持たれて、好奇心の発露が直ぐに感じて取れました。
    流石、新聞関係の方です。あらゆる方面の好奇心がそのまま仕事になって生きてくるようです。

                  
      取材に来られました。     





2007年 1月23日 NIBさんが取材に来られました。 ズームイン!!スーパー 
2月14日バレンタインデーに放送されます。

来ていただきました取材チームについてですが、1つの家族の様な、
ガチットスクラムを組んでの段取りは、他の放送局とはまた違った雰囲気が有りました。
とうちゃん、かあちゃん、長男、レポーターの看板娘と言う具合・・・・・もちろん取材の姿勢は
厳しく、こだわりが有りました。
看板娘の島田さんは、とても素敵な方でした。


                    NCCさんが、 取材に来られました。  

NCC長崎文化放送さん 金曜日 とことん 
9時55〜11時 1月19日放送 
こだわりのカフェめぐりに、取り上げられました。
当店は焙煎の分野で、面白い店と言う事で
取材に来られたみたいです。
長年試行錯誤してきた焙煎の方法、ユニークな
ぐりーんぶらうんコーヒー等、突っ込んで
取材していただきました。
レポーターの方の、神経の行き届いた回りへの気配り
とレポート、ディレクターの企画へのこだわり、
カメラマンの映し方へのこだわり、ピリリとした空気が
現場に漂いました。
これぞプロの仕事、こちらの方がこだわりの仕事を
勉強させていただきました。

                     
                       取材に来られました。




                              珈琲賛歌     



                せっかく捕まっていた鳥かごから抜け出すことが出来たのだから

                大空へ羽ばたこう!!

                公園でエサをねだるハト

                街でゴミを荒らすカラスは放っとこう!!
 
                両親からもらった肉と、血と、エネルギーは、ほとばしる波のようさ

                君の経験は、あの賢い老鳥から学んだものじゃないか!!

                さあごらん あの上昇気流をつかまえて、さらに上へと昇ろう!!

                風切羽は、こんなにも太く、君の体をどこまでも巻き上げていくよ

                まだ見ぬ大空の向こうは、素晴らしいエモノと、心揺さぶる自然

                そして手ごわいライバルがいる

                上へ、上へ羽ばたいて行こう!!

                え? 鳥かごに居たい?       

                君は何てバカなんだ!!

                この冷たいコーヒーでも飲んで頭を冷やしな!!

                落ち着いたかい?

                そしたらこの暖かいコーヒーを飲んで心暖めてもう一度羽ばたいてごらん

                勇気が出たら、ほら今、今飛び立つんだ!!




                          私的なイラスト集



                                                                                                              

  

              

  

 

 
 

 
  

 




長崎出島イラスト 海援隊発祥の地 亀山社中の跡の石碑
  鎖国時代長崎でのみ貿易が
  行われていました。
  当時、坂本龍馬の姿も
  有ったかも知れません。
  龍馬が闊歩するその通りには
  茶店屋が有って、日本初の
  珈琲を置いていた・・・。
  と想像すると、とても愉快な
  気持ちになります。
  



土佐商会は藩の西洋の武器購入等の役割を担い、海援隊の拠点となりました。


   


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