本堂へお参り





世の中の 嘘画 汚音 臭風に
惑わされることなく
正しく まっすぐ 視れる
心と眼(仏智)を養おう




我を捨てず 我を観る
今の自身を認め 今を受け入れ 
行動を示そう




とき(時代、今)は大事である 時を間違える事あれば
良きも分からず 良きも悪く 良きことも伝わることなく
真も偽に 有るも無く 成も敗れ 正も邪になることがある
しっかりと時を見極め 時を感じる心を持ち 今を語ろう




人生は 全てが自己の満足かもしれない
自身を省みようとする心があれば また違う
まず 今からの自分を振り返ってみよう






お寺は、ご法事、お葬式だけではありません。


ご祈願  家内安全 厄除祈願 身体健全 病気平癒 等

  地鎮祭 
生涯幾度と無い、我家を建てるという大事な土地を浄めます。

 など、ご祈祷のご相談も行ってます。



東北地方太平洋沖地震にて被害を受けられました皆様に 
心より お見舞いを申し上げます
一日も早く穏やかなる日々になることを祈念致します
合掌





平成24年4月19日(木)

日朗上人御作 身延七面山一木二体
七面大明神   年に一度の御開帳


    午前11時   御開帳  祈祷会
正午      昼食        
午後1時    奉納舞踊     

本年は辰年です 皆様龍神さまの
善きお導きを戴きましょう




本年の大祭の様子です


朝から台所は大忙しです


ご宝前に有難い御供物が沢山あがりました 南無妙法蓮華経




福引きの景品も沢山並びます


これより七面山入口です


神力坂を登ります


市川真間山 弘法寺のご信者様も沢山でご参拝です






法要を9名の僧侶で厳修します




堂内に荘厳の散華が舞い降ります


本年も沢山のお参りを頂き 約130名程で堂内も一杯になりました




御開帳を一人ずつ致します


一心に皆様にご祈祷を致します






弘法寺団参引率のお上人さま ご苦労様です


客殿での昼食 奉納舞踊です


















合掌
本年は天候にも恵まれ、例年以上に各方面より沢山のお参りを頂きました。
特に、市川真間山弘法寺の団参を始め、神奈川県三浦、茂原、大原よりの
団体の皆様、お参りを頂きまして誠にご苦労さまでした。

お話の中でも云いましたように、行事というものは来てくださる皆様があっての
ことであり、我々待っている者だけでは何事も事が始まるものではありません。
各方面、ご遠方、忙しい中・・・色々とある中で、来てくださる皆様にまず
「感謝」という気持ちを以て、七面さまにお経を上げさせて戴きました。

昨今、このおかしな世の中に・・・現在(いま)、自然が怒っています。
時として自然は、私達に驚異を見せ、私達の微力さを確認させ
ある時は、きれいな花や穏やかな川を観せ心身に優しさをくれます。
そのような、大きな大きな自然の中のひとつが、私達なのです。
現代にある文明の発達、そして人間の限りなく進む欲望によって
私達は沢山の進歩、発展がありました。
しかしその反面、大きな代償も数知れずありました。
いま、私達「人間」は、己の力を過信してるのではないでしょうか?
身丈5〜6尺、肩幅一尺少し、歩幅一尺足らずの私達の力といえば・・・

発進、進歩、変化、改革・・・などと乾ききった言葉を唱えている現代
私達はいつからか、自分自身に勘違いをして生きてきたかのかもしれません。
私達人間が、大事な何かを忘れてしまったのか 
大切な何かを失ってしまったのか、分かりませんが
今こそ、自身を省みる時ではないでしょうか。
今こそ、自身を見つめ直す時期ではないでしょうか。
今こそ、立ち止まって観る心が必要ではないでしょうか。

日蓮聖人曰く 「受け難き人身を受け 値い難き仏法に値い奉る」

人として生まれることのキセキ 仏さまのおしえに出会えたキセキ
現在(いま)自身が此処に有るキセキ・・・
キセキにキセキが重なって現在(いま)があります。
そのこと素直に受け止め、有難く感じて頂きたいと思います。

皆様のご健勝、ご活躍をご祈念申し上げます。
またのご来山心よりお待ち申し上げます。

南無妙法蓮華経





当山の行事案内


日朗聖人御作 身延七面山一木二体
七面大明神 1年1度の御開帳





先代住職時代より約60年続いている行事です
節分豆撒き祈祷会








出 来 事








皆さんの良き道しるべを、お題目の力を通じてお手伝いします。
  ささいな事でも結構です、ご相談ください。