主な取扱商品
F.I.C. (UK)社製品
- 製品紹介印刷用ページ
- ウェブサイト: http://www.fic-uk.com/FIC/default.htm
- F.I.C. (UK)リファレンスリスト
- F.I.C. (UK)カタログ翻訳版ダウンロード
- お見積お問い合わせ
- FIC社モデルスタディチェックリスト
BMT(ベルギー/金属加工メーカー)グループのガラスエンジニアリング部門に属する電気溶融設備専門技術メーカー(本社:イギリス、ペンザンス)。
溶解量アップ、品質アップ、エネルギー消費量削減、CO2,NOx等排出量削減などを目標とするソリューションを提案します。
設計・エンジニアリング
- 全電気ガラス溶解炉
- 電気ブーストシステム(ボトムエントリ、サイドエントリ、分配ブースト)
- Pochet炉
- バブラーシステム
- H.V.P.フォアハース
- フィーダーブースター「アイソサーマルユニット」
- 数理的モデリング(モデルスタディ)
関連機器
ユーザー側の意見提案をふんだんに取り入れ、安全性とユーザビリティを重視した製品を高度な技術で製品化しお届けします。
- 電極ホルダー
- High 'Q' Holder(FIC標準品。交換可能水冷ジャケットタイプ)
- Maxi 'Q' Holder(溶接部分がない特殊ガラス用ホルダー)
- スタンダードホルダー(クローズドタイプ)
- スプラッシュクールドホルダー (水かけ冷却タイプ)
- 電極磨耗検知器(EWD)
- 電極破損検知器(EBD)
- 電極メンテナンスユニット(EMU)
- ガラスレベル測定装置
- トランス
- オン-ロードタイプ
- オフ-ロードタイプ
- オフ-サーキットタイプ
- モリブデンロッド/プレート電極(信頼性の高い大手メーカー品使用)
ホットドリリングサービス
FICでは稼働中の窯に対しブースター用の穴をドリリングし電極を設置する「ホットドリリングサービス」を提供しています。
主な特徴
- 豊富な経験と独自のドリル機器を使用し、安全かつ迅速に作業を行います。
- 稼働後数年経った炉に対してもボトムエントリー電極を設置できますので、キャンペン途中でブースターを設置し生産量回復・品質改善を行うことができます。
- また、サイドブーストよって摩耗したサイドウォールに対するソリューションとして、ボトムブーストに切り替えることもできます。
- 日本をはじめとして世界中での工事実績があり、リピートオーダーも数多くいただいています。
- 経験豊かな「ホットワーカー」がFIC社の標準工事手順に従いつつ、最も安全な方法を瞬時に判断して設置作業を行います。
- 考えられるあらゆるリスクに対応できるために、各種水冷プラグなど安全機器類を事前に準備して作業を行います。

FICエンジニア同士による
作業前の最終確認

ホットドリリングを行うFICエンジニア
※ FICのHigh"Q"Holder及びフィキシングミーンズをご使用いただくことが前提となります。
※ 実際にホットドリリングが可能かどうかに関しては、事前に炉の使用年数、ガラスタイプ、ボトム構造、窯下構造、設置電極径などの情報をご提供いただき、FICのエンジニアが判断させていただきます。 ペーブに十分な厚みがるかどうかを調べるためのテストドリリングをさせていただくこともございます。
※ 工事の性質上、工事作業者の安全が第一の優先事項となりますので、ご容赦ください。