| 2009年2月11日 |
| 地酒蒼龍6年目寒仕込み |
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| 地酒蒼龍の寒仕込みの真っ只中です。今回も手抜きはせず本物を追及しようと頑張ってきました。お世話をしていただいている末廣酒造の佐藤工場長が「現代の名工」に輝いたので「米は手造りの天日乾燥」、「水は名水百選の小野川湧水」、「仕込みは会津一の杜氏の指導」と三拍子そろってしまいました。昨年より吟醸香にも磨きがかかり、ますます美味しくなった「蒼龍」です。4月初めには蔵出しとなります。是非、新酒のうちに味わってみてください。 |
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| 2009年1月31日 |
| 見回せばスキー場 |
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テレビのアンテナ調整のため屋根に上りました。周囲の名山とスキー場が全て見えます。常設の展望台を屋根上に作れば絶景ポイント間違いなしなのですが、残念ながら裏磐梯は国立公園内なので建築物に厳しい制限が有るので実現不可能です。いらしたお客様にはそれに準じた景勝地をご紹介します。 |
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| 2009年1月22日 |
| 雪景色 |
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| newsを更新できないまま新年も大分過ぎてしまいました。どうもPCの災難続きで年末から光回線が時々、途切れてしまい業務にも支障をきたしています。NTTの修理業者が頻繁に出入りしてあちらこちらと取替え工事をしているのですが一向に回復しません。こうしてnews upの最中にも途切れるのではないかと心配する有様です。おそらく、雪のために外の回線ケーブルの何処かが接続不良となっているはずです。 雪も見ている分には綺麗なのですが住む者には大変な事ばかりです。 写真左は当館前の小野川湖です。全面凍結したのでワカサギ釣りも始まりました。写真右はやはり、BUNA-YA前の霧氷です。今年は暖かい日も多くあるので雪の落ちた木の枝に空気中の水分が結晶化する霧氷が数日おきに見られます。朝日が昇った後の逆光で眺める霧氷はまるで「宝石の森」のようです。スキー場等へお出かけの前には是非、ご覧になってください。 |
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| 2008年12月17日 |
| 何とか積雪あり!! |
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ご無沙汰してしまいました。秋にサブPCを購入したのですが、まだHPのコピーまで手が回りません。しばらくは更新が不定期になりますが、お許し下さい。
暖冬で全国的にスキー場がOPEN出来ないようですが、当地、裏磐梯は何とか積雪があります。BUNA-YA周辺で30センチほど、猫魔、グランデコの2スキー場で1メートルです。人工降雪機もフル稼働しているので年末年始の営業には差し支えなさそうです。ご安心下さい。
そのうち、夏より撮り貯めた写真をまとめてUPします。ご期待下さい。 |
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| 2008年8月16日 |
| 夏の終わり?? |
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久方振りのnewsの更新となってしまいました。パソコンの調子が良くなく、ONしてから10分で自動的に電源がOFFしてしまいます。繁忙期に入ってしまったので修理にも出せず10分間を有効に活用していたもののHP更新まで至りませんでした。申し訳ありません。今日は何故かパソコンの機嫌が良いらしく切れないので「しめた!!」とばかりに作業を続けています。 いつの間にかホタルの飛翔時期も過ぎ、お盆も終わってしまいました。BUNA-YAはもう少しだけ忙しいのですが、暑いのには閉口しますが今年は水温が低かったようです。写真は猪苗代町にある友人の養魚場のニジマスですが身がしまっていて刺身にすると絶品です。ご要望があればいつでも調達します。ともあれ、涼しげに泳いでいるのが堪らなく羨ましく感じます。 |
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| 2008年7月18日 |
| 暑い日! |
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| フェーン現象で暑い日が続いているようです。ゲンジボタルの産卵状況を調査しにある沢へ行って来ました。山道ではコムラサキやクジャクチョウが交尾のためかランデブーを繰り返していました。沢では沢蟹が涼しげに水の中を歩いていました。こちらも水浴びしたい所ですが水深3~5センチではどうにもなりません。熊が居座ってシシウドをかじりまくった跡や糞が何箇所か見られたので早々に引き揚げて来ました。ホタルの卵も確認できましたが大した数ではないので主となる産卵場所はもっと上流だったかも知れません。 |
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| 2008年7月9日 |
| 空梅雨=夏!? |
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雷雨以外にあまり雨が降っていません。天気の良いのは嬉しいとしても植物がかわいそうです。 山菜の時期も過ぎて夏野菜が美味しい季節です。生で良し、揚げて良し、煮て良し、焼いて良しと楽しい限りです。繁忙時期を除いてご希望があればバーベキュー等も承ります。地物の新鮮な野菜を添えて召し上がっては如何でしょう。
ゲンジボタルはようやく本番に掛かってきました。11日はホタルの会の観察会なので丁度、乱舞が期待されます。近くの方は是非お越し下さい。 |
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| 2008年6月25日 |
| ホタルの季節到来!! |
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今年最初のホタルの飛翔を先ほど確認しました。下界でのホタル状況がポツラポツラ聞こえてきていたので待ちわびていました。先週は暑かったので最早記録更新かと思ったのですが結局、例年と同じ25日の登場となりました。大気の都合よりも水中や土中の都合が優先したようです。
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| 2008年6月6日 |
| 磐梯山日和 |
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| 山菜採りに夢中になっていたので久々のnews更新です。申し訳ありません。今週は2度、磐梯山に登りました。イワカガミやヤシオツツジ、ミヤマキンバイ等が見頃です。絶滅危惧Ⅱ類のオキナグサも咲いていました。今年は磐梯山噴火後120年目にあたります。裏磐梯高原もすっかり緑が定着し、爆裂火口が無ければ噴火すらも忘れられてしまいそうです。今年は「磐梯山噴火口ツアー」でもやりたいと思いますが、個別に行ってみたい方も大歓迎です。是非、ご相談下さい。 |
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| 2008年5月23日 |
| 知らねー?Ah!おい!? |
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| 準絶滅危惧種の植物「シラネアオイ」の花が咲きました。写真右は希少な群生です。裏磐梯には守らなくてはならない自然が数多く有ります。全て皆さんにお知らせしたいのはヤマヤマなのですが、保護するのが優先なのでガイドはご容赦下さい。その代わり場所を伏せたお話は何時でもさせて頂きます。 また、BUNA-YAの専門のホタル達が絶滅危惧種にならないように頑張りたいと思います。 |
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| 2008年5月16日 |
| 大新緑! |
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新緑の真っ只中の巨大ブナ「ソネタロー」に会ってきました。神秘的な存在感は相変わらずでしたが、矢張り、この時期が一番似合っているようです。数十万枚の葉の一つ一つが真緑に輝いていました。日本一の幹周りで5.6mといっても写真では今ひとつ判りにくいかも知れません。大人が4人で手を回した大きさ、或いは10人用の円形テーブルを連想してみて下さい。 それでも、判らない方は今度一緒に山行して実物をご覧下さい。感動する事は間違いないでしょう。 |
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| 2008年5月9日 |
| 萌えと囀り(さえずり) |
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| 裏磐梯の自然の代表的景観ともいえる中瀬沼も新緑の時を迎えました。紅葉と見間違えるほどの色彩の部分も有ります。芽のガクの色がオレンジや黄色であるためです。沼の中央には4~5羽のキンクロハジロ(3/22参照)も泳いでいましたが本当は旅立っているはずの時期です。 また、周辺では例年以上に多くの鳥の声が聞こえます。温暖化の影響なのかも知れませんが、聞きなれない美しい鳴き声のコーラスに一時、聞き惚れて幸せな思いをさせてもらいました。 |
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| 2008年5月6日 |
| 新緑 |
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GWのうちに新緑が始まってしまいました。山桜が咲き出し、タラノメ等の山菜が萌え出し、BUNA-YA玄関前のブナの木の葉まで開き始めました。朝昼夕と目に見えて春の進行具合が判ります。高速再生映像を眺めているようで不思議な気分です。 また、渡り鳥の来訪時期も早まっているようで種々な鳴き声が入り乱れて賑やかです。 いやー、地球はどうなってしまうのでしょう?(極地方でも氷の解ける音、割れる音で賑やかかも知れません!)
とりあえず、次々と出てくる山菜を肴に旨い酒でも呑んで気を紛らわすしか無いようです!?
5月16日(金)と18日(日)に日本一の巨大ブナ「ソネタロー」探訪を行います。同行したい方はご連絡下さい。帰りには山菜採りをして、その後、打ち上げが出来れば最高です。 |
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| 2008年4月28日 |
| 山の恵み |
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| 標高400m付近で山菜が収穫できるようになりました。春は本当に良いものです。タラノメ、ワサビ、コシアブラ、コゴミ、ウコギ、ハリギリ等を採ってきました。雪の深い冬だったため、心なしか味が濃いような気がします。標高が800m以上ある当地・裏磐梯の山菜は矢張り、GW明けになりそうです。 |
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| 2008年4月23日 |
| 裏山で・・・ |
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BUNA-YAの周りもだいぶ雪が無くなってきたので裏山を歩いてみました。フキノトウ以外の山菜は見られませんが、思いもかけず動物達と遭遇しました。沢沿いから入るとすぐにカモシカが驚いた様子で水をジャブジャブと蹴立てて逃げていきました。山の斜面では大きな野ウサギが逃げようかどうしようかと物陰から見ています。沼では浅瀬で日向ぼっこをしていた鯉の群れが一斉に「ザバッ!!」と寝返りを打って逃げていきました。どうも、今日のBUNA-YAはただの迷惑な闖入者だったようです。 写真はドングリでも落花生でもありません。カモシカの糞です。動物達の写真を撮り損ねたので「痕跡」ですいません! |
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| 2008年4月20日 |
| 会津の桜 |
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| 会津には「会津五桜」と呼ばれる桜の木が5本あります。陽気に釣られて桜めぐりと洒落込みましたが、五桜の裡、3本は咲いておらず「名花」ならぬ「銘木」を見るに留まりました。しかし、「五桜」に匹敵する桜を2本開拓できたのは大収穫でした。写真左が「米沢の千歳桜」、右が「高田の神代桜」です。共に樹齢1000年弱ながら見事な花を咲かせています。来年は「蒼龍」を持参で花見ツアーもいいですね! |
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| 2008年4月15日 |
| いにしえの・・・ |
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桧原湖の氷は融けましたが、水位は少ない状態です。写真は桧原湖の最北端で1888年の磐梯山噴火の後から沈んでいた埋もれ木です。減水時のみ水上に現れます。 埋もれ木の先の水面下には且つて「米沢街道」と「桧原宿」がありました。江戸時代には参勤交代も通る道だったのです。 NHK大河ドラマで放映予定の「天地人」でクローズアップされる上杉家と直江兼続達が関ヶ原の合戦の後、会津から米沢に移封される時に落胆しながら通った街道ですが、郎党家族を含め1万人を超える大移動だったようです。
この放映を記念して自治体主催の「天地人ウォーク」というイベントが5/18に開催されます。米沢街道を参加者全員で10キロ程歩く無料企画です。特典や賞品もあるそうなので興味のある方は参加されては如何でしょう?
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| 2008年4月14日 |
| 春の躍動 |
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| 木の芽吹きを待たずして、野鳥の声が賑やかになってきました。写真左は木から木へと集団で移動する「コゲラ」(小さなキツツキ)です。毎年、この時期は警戒心も薄いのか?近づいてもお構いなしです。せっかちな動きが春が来たので嬉しくてたまらない様にも見えます。 そして、水芭蕉が盛りとなってきました。裏磐梯の到る所で群生を見ることが出来ます。今年は雪が一気に融けたので水芭蕉の花が痛まずに綺麗に咲いています。(珍しい事です。) |
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| 2008年4月6日 |
| 新酒完成 |
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| 快晴の空の下(蔵の中なので余り関係有りませんが)、会津若松市の末廣酒造嘉永蔵で地酒蒼龍の新酒蔵出しを行いました。瓶詰め作業の後、「生」と「火入れ」に分け、「生」はそのまま打栓してラベルを貼ります。「火入れ」は常温でも劣化しないよう湯煎して滅菌します。写真右は湯煎の加減を見つめる佐藤寿一工場長です。氏は会津一と謳われる杜氏であり、我が「蒼龍」の造りをを5年間指導して戴いています。 今年の蒼龍は思った通り、香りと味が華やかに膨らんだ美味しい仕上がりとなりました。早速、蕗味噌とフキノトウの天婦羅を「あて」に呑んでしまいました。「ああ!!こてられねぇ!」 |
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| 2008年4月4日 |
| 春の芽生え |
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雪の融けた所からドンドンと芽吹きが始まっています。湿地では水芭蕉が立ち上がって泥を落とし、路傍ではフキノトウが太陽の光を浴びようと這い出してきます。標高を少し下った辺りではノカンゾウも芽を伸ばしていました。 酒の肴には事欠かない「春」が来たようです。皆さん、祝杯を上げようではありませんか!? |
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| 2008年4月2日 |
輪虹、なごり雪?
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太陽の周りに輪状の虹が掛かったので上空の氷晶が異常をきたしているな!と思っていたところ、翌日は久々の積雪が15cmほどありました。春の雪なのでグショグショで融けるのは早いのですが、重くて滑るので車の事故が相次いだようです。
雪に囲まれながら各地の開花情報を聞いていたBUNA-YAにも春の足跡が近づいてきました。オリジナル酒「蒼龍」新酒の蔵出しです。4月6日(日)に行います。よって、当日夜からは新酒がありますので期待して下さい。新酒の風味で呑めるのは4月一杯が限度です。その後は熟成した美味しい酒となっていく予定です。 |
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| 2008年3月22日 |
| 春仕度 |

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| 雪解けが急速に進んでいます。水辺の鳥たちも旅立ちの準備なのか動きが活発になってきました。写真左上は白鳥の若鳥です。親たちは田んぼで落ち米の摂取に余念がありません。写真下の3枚はカモです。左からオナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロで何れも冬鳥です。「あんまり美味しそうではない!」等と云ったらお叱りを受けそうですが、食いしん坊のBUNA-YAとしては正直なところです。お許しあれ!! |
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| 2008年3月7日 |
| 雪の結晶3 |
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| 先週から気温が上がり重い雪に変わってきたためか、結晶も融けていたり、合体していたりするものが増えてきました。春が近いんですね!今年は雪が多かったので春スキーも遅くまで出来そうですが雪の結晶は寒くないと見られません。名残惜しいような、待ち遠しいような妙な気分です。 |
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| 2008年3月5日 |
| 雪の回廊準備 |
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| 吾妻スカイラインの除雪が始まりました。昨年から福島市の名物・「花見山の桜」と「雪の回廊」を同時期に見てもらおうという観光目的で除雪が早く行われています。高湯ゲートから6キロメートルまで進行中ですが、2mの積雪があります。浄土平付近は5mを超えるとの事なので除雪後の回廊の高さは7~8mになるかも知れません。昨年の2倍以上です。雪の回廊を抜けて花見にゆくか?花見の後で雪の回廊を通って裏磐梯に来るか?どちらにしても楽しみなコースです。開通は4月8日の予定です。BUNA-YAも平日には是非、見に行こうと思っています。桜や路面の状況についてはお問い合わせ下さい。 |
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| 2008年2月22日 |
| 霧氷 |
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| BUNA-YAのすぐ傍に桧原湖から小野川湖への放水路があります。冷え込んだ朝はカメラマンで賑わう霧氷の名所です。今朝も急激に気温が下がったため霧氷の花が大きく育ち、少しだけダイヤモンドダストも見られました。水辺では積もった雪が成長して綺麗な「竹の子スライス」状態でした。スキー場は3mの積雪となっていますが、明日からまた、良質の雪が降るようです。 |
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| 2008年2月20日 |
| 結晶2 |
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| 11月より地元の福島民報紙に月2回掲載させて頂いていた「民報サロン」エッセイの最終原稿が脱稿しました。ひたすら、裏磐梯のPRに努めたつもりですが、効果があれば幸いです。 肩の荷が下りたので、今日は心置きなく「雪の結晶」の写真を撮りまくりました。2つと同じものは無いといわれますが、ここまで形状が違うのには驚きました。「星」、「ホタル」に次いでBUNA-YAのライフワークになりそうです。...P.S....「酒」もライフワークでした。 |
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| 2008年2月9日 |
| 結晶 |
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| 昨日の夕方より急に冷え込みが強くなりました。今朝は快晴で雪上が妙にキラキラ光るので拡大鏡で覗いてみると、写真右のように綺麗な雪の結晶が確認できました。六角形を基本として増殖していく冬の宝石です。貴金属には興味もありませんが、この大自然の神秘の造形を写真とレプリカで集めてみようと思っています。 |
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| 2008年2月8日 |
| 蒼龍仕込み |
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2月6日より今年の裏磐梯蒼龍の仕込が始まりました。3段仕込みの為、6日、8日、9日が作業日です。BUNA-YAは初日、蔵に泊り込みで麹の返し作業(酒飲み?)に励みました。翌日も蔵人と一緒に準備作業等をして、今日は朝から酒造まで通勤して...気分はもう、蔵人のようです。 醗酵の具合も順調で、水も米もうまい酒になるのを待ちかねている如く感じられました。次は1ヶ月後の絞り作業です。参加希望者はいませんか?
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| 2008年2月3日 |
| 仕込み水 |
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| 蒼龍仕込み水の水汲み作業でした。厳冬期は名水100選の小野川湧水まで2kmほど雪中行軍です。約4時間後、会津若松市の末廣酒造に無事、1500ℓを搬入する事が出来ました。例年のように「青い水」は健在です。蒼龍の旨さの秘密が詰まった名水です。この水を使って6日から寒仕込みが始まります。 |
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| 2008年1月30日 |
| かまくら? |
先週の大雪の時、駐車場に雪山を作っておいたので、中をくり抜き、カマクラに仕上げました。中は2畳半くらいの広さで4~5人は楽に座れます。BUNA-YAは雪の結晶の観察室に使う心算ですが、お客様の娯楽用にも解放します。カマクラの横にこれから滑り台を作る予定です。
スキー場は積雪が2メートル以上あり、雪質も最高のパウダーです。
桧原湖の氷は厚さ50cmを超え、ほぼ、全面凍結となりました。 |
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| 2008年1月22日 |
| 月花 |
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| 今日は満月です。凍りついた小野川湖面に映る「おぼろ月」が綺麗でした。今回の月の通り道「白道」はだいぶ高度が高く、夜半には真上にきます。街灯いらずの明るい晩が数日は続きそうです。 写真右は午前中に撮った、猪苗代湖の「しぶき氷」です。激しい西風に煽られた波しぶきが湖畔の樹木を凍らせて出来る花のような?モンスターのような?天然の芸術です。平日なのに見物客が多く、この時期一番の観光名所となっています。裏磐梯の帰りには是非、一度ご覧下さい。 |
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| 2008年1月15日 |
| 事始め |
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| 桧原湖、小野川湖でワカサギの氷上穴釣りが始まりました。まだ、全面結氷ではありませんが釣果も100匹前後と幸先が良いようです。BUNA-YAの釣り小屋も近く搬入予定ですが、専門業者への斡旋や予約代行も出来ますので是非、やってみては如何ですか? 写真右は「歳の神まつり」です。裏磐梯・剣ヶ峯地区では毎年1月15日に大きな火を焚いて正月飾りを燃やし、一年の息災を願い、お神酒を酌み交わして新年の挨拶をします。今年から餅つきも加わり、雑煮、お汁粉、焼き鳥、焼きソバの無料サービスで賑わいました。 そうそう、お神酒といえば、今年の「蒼龍」の仕込み日程がきまりました。仕込み水(湧き水)の水汲みが2月3日(日)、仕込み(三段仕込み)が2月6(水)、8(金)、9(土)日です。水汲みは「蒼い水」が見られる唯一の日です。また、仕込みは由緒ある「昔蔵」での作業です。どなたでも体験出来ますので、是非、ご参加下さい。 |
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| 2008年1月3日 |
| 謹賀新年 |
あけまして おめでとうございます。
年末より粉雪が降り積もり、ゲレンデもフィールドも最高の銀世界です。
ウサギやキツネ、タヌキやリス等、動物たちの足跡が到る所で見られます。
湖も凍り始めてきました。
今年はどんな年になるのやら...?
BUNA-YAも食・水・酒・星・ホタル・..etc...いろいろな得意分野が有りますが
今年のテーマを絞りかねています。
はてさて、今年はどんな風が吹くのやら...?
今年はどんなお客様と出会えるのやら...?
今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
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| 2007年12月24日 |
| 天体望遠鏡 |
今日、福島市に住む友人から天体望遠鏡をいただきました。写真手前側の青い機材がそれで
口径13cmニュートン型反射式赤道儀です。BUNA-YAの愛機・10cm屈折赤道儀とは特性が
異なるので重宝しそうです。また、2台になったので大人数での観察会も行えます。素晴らしい
Xマスプレゼントとなりました。ありがとうございます。 来年は月や惑星の天体現象が期待される
年です。皆さん、星空の素晴らしい「裏磐梯」へ遊びに来てください。 |
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| 2007年12月21日 |
| モノクローム |
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| フカフカの雪を掻き分けて、ホタル棲息地の水質検査を行いました。到る所、全て白と黒の世界!当然ながら撮る写真もモノクロームのようで何か損をした気分になってしまいます。辛うじて、磐梯山の上にわずかな青空を見つけてホッとしました。小さな沼や湖の入り江の氷も厚みがでたのかタヌキ等、獣の足跡があります。裏磐梯では珍しい野鳥「ベニヒワ」の群れが出没しているという情報があったので、道すがら探してみたのですが、遠くに見えたのがそうなのか?違うのか?確認は出来ませんでした。 |
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| 2007年12月19日 |
| 冬の装い |
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時折、晴れたりするために冷え込みが厳しく、霧氷や結氷が見られるようになりました。木々の冬芽も膨らみ、春に向かっての準備は万端のようです。
先週まで冬眠し損なった小熊が居たそうですが、ようやく寝た模様です。写真右上は15日にOPENした裏磐梯スキー場です。整備も雪質もバッチリなのですが、お客様が皆無でとても静かでした。「自分の滑走する音しか聞こえない貸切ゲレンデ」なんて素敵ですが、ちょっと、悲しいですね。皆さん、裏磐梯の3つのスキー場は全面滑走可能ですよ!!! |
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| 2007年12月10日 |
| 小雪 |
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| 冬支度に追われ、newsのupをご無沙汰してしまいました。このところ、3センチとか5センチ単位の積雪が続いています。例年とは1桁違います。いずれ、ドッと降って来るのでしょうが中途半端だと、除雪も出来ず、路面は凍結して危ない事この上も有りません。スキー場はグランデコ、猫魔、箕輪の3箇所がOPENしましたが、いずれも雪の量は40~50cmで1部コースのみの滑走となっています。写真は左が五色沼の毘沙門沼、右が桧原湖です。雪に埋もれた「裏磐梯」ではなく、少し雪を被った景色なのは残念ですが空と空気はとても澄んで美味しく感じられます。蒼龍をお神酒に「雪乞い」と洒落込みたい気分です。 |
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| 2007年11月20日 |
| 積雪 |
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| 5cm程ですが積雪がありました。これ以上、積もらない中にと思い、今年最後(たぶん!?)のソネタロー(幹周り日本一のブナ)参りに行って来ました。雪道なので車で20分、そこから徒歩1時間の道程です。すっかり、葉の落ちたブナ林は鳥の獣の気配も無く静かで、テンやアナグマらしい足跡が雪上に残されているのが僅かに生物の痕跡でした。ソネタローもすっかり丸裸の冬の装いで立っていました。今回の目的は枝の広がりを見ることです。青空に向かって根を張るようなソネタローの力強さは圧巻でした。帰りに天然のナメコも収穫出来、嬉しい一日となりました。 まだまだ、根雪とはならないものの大分、冷え込んできました。これから裏磐梯に車でいらっしゃる方はスタッドレスタイヤ着装又はチェーンの用意が必要です。 |
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| 2007年11月16日 |
| 風物詩 |
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今年も伊達市梁川へ「あんぽ柿」作りに行って来ました。オレンジ色の柿のカーテンは初冬の風物詩とも呼ばれています。渋柿が干されて「絶品スイーツ」となるのですが、一個500円以上値の付く「あんぽ」も有るのには驚きます。ついつい、軒先を見上げ「これで何百万円分か?」と数えてしまいます。因みBUNA-YAは一番重労働な「柿もぎ」を担当しました。食べ頃は1ヶ月後位です。 上の写真は猪苗代の白鳥です。彼らは先月末にやって来ましたが、雪の少ないうちは専ら田んぼで落ち米漁りをしています。こちらも風物詩となっています。写真の白鳥が白いシルエットになってしまったのはPC加工ではなく、ハレーションです。幻想的な画になってしまいました。 |
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| 2007年11月13日 |
| やって来た「冬の足音」 |
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| 北海道で雪の天気予報が出ていましたが、当地、会津も「雨か雪」の予報でした。夕方に太陽柱を見つけたので寒くなるぞと思っていたら、今朝の磐梯山には初雪が積もっていました。冬がそこまで来ています。 そして、ここ、数日、HPを見ていなかったら、アクセスカウンターが10000アクセスを超えていました。ご来訪の皆様、気がつかなくて申し訳ありません。また、本当に有難うございました。今回は10278(いちまんぶなや)の数値ゲットの方に「蒼龍・ひやおろし1.8ℓ」を差し上げます。進呈資格はいつもの様に、ご宿泊時にカウンター数値10278のトップページをプリントアウトしてお持ちいただける方です。期限は「蒼龍」の残っているであろう1月末日までとします。ご予約時に「いちまんぶなやゲットしたよ!」とお知らせ下さい。楽しみにお待ち致しております。 |
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| 2007年10月31日 |
| 秋の恵み2 |
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| 霜が2度降りたのでグミを採ってきました。来年の食前酒用です。普通のグミは実が赤いのですが、1本だけ実の黄色いグミを見つけました。勿論、これも頂いてきたので出来上がりが楽しみです。 その後、中津川渓谷を訪れました。白い岩肌と紅葉が綺麗な名所です。岩をくりぬいた洞門をくぐると素晴らしい景色が目に飛び込んできます。見頃は過ぎましたが落ち葉の上を歩きながらの渓流見物で大いに満足して帰ってきました。 余談ですが、小生BUNA-YAに地元紙・福島民報社より執筆依頼がきました。「民報サロン」というコラム欄なのですが、11月から2月までの間に6回ほど原稿を書くことになっています。本日付けの朝刊に執筆陣紹介記事が載っている事を先程知りました。県内の方のお目を汚しますかも知れませんがお許し下さい。 |
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| 2007年10月29日 |
| 秋の恵み1 |
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| 裏磐梯の秋も終わりに近くなり、晩秋の様相となってきました。葉の落ちたブナの木は早くも白い冬装束をまとっています。紅葉との対比が何とも見事です。 そして、秋の恵み「ムキタケ」を見つけました。「のどやけ」とも云われ、鍋物や煮物にするとゼラチン質が冷め難く、口の中が火傷しそうになるくらい熱い所から来た呼び名です。食感も味も申し分無いキノコなので、これから1週間程はお食事にお出し致します。お楽しみに! |
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| 2007年10月24日 |
| 紅葉最盛 |
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| 秋がピークを迎えました。紅葉前線が急ぎ足で山裾を下っています。今年は不思議なくらい亀足の秋でした。地球温暖化の影響でしょうか?人間とは可笑しな者で自分たちで環境を悪化させても、美しいものは観たいんですね!? この景観を維持する為に皆で努力しましょう!! |
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| 2007年10月17日 |
| 紅葉事情2 |
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| やっと、紅葉になってきました。今回と前回の左端の写真を比べると良く分かります。 標高1500m付近で五分、1200mで三分、BUNA-YA周辺の850mで2分・・・と、いう所です。ただし、晴れると全山輝いて見えるので見頃に入ったと判断して間違いないでしょう。山の幸、キノコも遅れているので、これからが楽しみです。高原野菜やキノコの直売所も品物が揃ってきたので賑わい始めたようです。 |
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| 2007年10月9日 |
| 紅葉事情 |
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| 紅葉が遅れています。都会の方は「京都の紅葉」のニュースを見て秋の訪れを感じるようですが、本当の山の紅葉は其れより1ヶ月早いのです。 いつもの年なら10月半ばには裏磐梯を取り巻く吾妻・磐梯の山麓付近はピークを迎えるはずなのですが・・・困った!・・・と思い、様子を確認しようと標高1,500m付近まで出かけました。まだ、ツタウルシやナナカマドの紅葉が中心ですが確実に秋の気配が進行中です。天候次第ですが、1週間後から見ごろとなりそうです。ただし、標高や場所により見頃の時期は異なりますので、写真撮影目的の方は前もってお問い合わせ頂いた方が宜しいと思います。 |
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| 2007年9月23日 |
| 稲刈り |
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| 来年の「蒼龍」に使用する酒米「五百万石」の稲刈りが終わりました。茨城県から「のん兵衛(!?)5人組」が駆けつけてくれました。猛烈な残暑の中での作業の為か、夜の部はいつもより早目のお開きとなってしまいました。来年春に「蒼龍」が出来上がったら浴びるほど呑んで下さいね!いや!!その前に稲こきや仕込み水の汲み出し、麹作り、そして、仕込みも残っています。今後ともお手伝いの程、宜しくお願いいたします。 |
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| 2007年9月19日 |
| シャッターチャンスの日 |
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| 友人でプロカメラマンの永妻さんと1日中、遊んでしまいました。何故か、行くところ全てシャッターチャンスが転がっており怖いくらいです。布引の「風の高原」ではススキと流れる雲が風車を引き立たせ、帰途には偶然、SLの試運転に出くわし、夕景は上弦の月を磐梯山の上に載せたまま、棚引く夕焼けで幕引きとなりました。唯ひとつ、運が悪かったことと云えば・・・夕食後に星を見に行った峠で、雲海となった裏磐梯の上に満天の星空が広がっていたにも拘らず、2人ともカメラを持って行かなかった!残念!!! |
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| 2007年9月12日 |
| 夏が過ぎ「ひやおろし」の季節 |
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| 「蒼龍ひやおろし」完成しました! 「樽熟」が残り少なくなり「ひやひや」していた所、蔵出しが終わったのでホッと胸をなで「おろし」たので「ひやおろし!?」では有りません!! 春出しの酒をタンクのまま夏を越えて熟成させ蔵出しした物を「ひやおろし」と呼んでいます。酒の出来も上々でこれから秋冬のお客様に喜んでいただける事と思います。 この所、初秋名物の「夕焼け」が頻繁に見られます。雲の形と高低で毎回、違った感動をもたらして呉れます。9月は平日が比較的空いているのでご希望のお客様が居れば絶好の「夕焼けポイント」へご案内したいと考えています。 |
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| 2007年9月5日 |
| 秋の気配 |
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| 未だ早いかな?と思いつつも、秋を探しに吾妻スカイラインの浄土平まで足を延ばしました。ナナカマドや楓も僅かに一部だけ染まっているもの、紅葉と呼べるほどでは有りません。しかし、ススキが穂を出して風になびき、リンドウが到る所に青紫の花を咲かせている様は秋の風景です。他に、アキノキリンソウやマルバシモツケ等の花が盛りで、ガンコウラン、クロマメノキ、アカモノ、シラタマノキ等が実を付けていました。沖縄まで旅をする蝶・アサギマダラが風に乗って山を降りていく姿に今年の夏の終わりを感じ、それを見送って此処にいる事にシーズンオフ(?)を確認しました。 9月は夕焼け朝焼けが素晴らしい季節です。夜型から昼型に切り替えなければならないぞ!!と思いながらも酒の旨い「秋の夜」も否定出来ないBUNA-YAでした。 |
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| 2007年9月2日 |
| 稲刈り |
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「蒼龍」の酒米・五百万石の稲穂が頭を垂れてきました。今年は豊作で米の値段が下がるかも知れないという噂です。農家にとっては悲しい事なのですが、取り敢えず「旨い」ことは良いことだ!という事で、稲刈りの日程が決まりました。9月の20日(木)、21日(金)、22日(土)の3日間です。初日、2日目は本格的に作業です。3日目は観光体験程度の軽作業となります。どちらに参加しても蔵出しの際に1~2本の購入とオリジナルラベル貼り付けは出来ます。体力や思い入れの強さ、休みの都合等を考慮してご参加下さい。 また、春より蔵に寝かせてある「蒼龍・ひやおろし」の蔵出しは9月11日(火)に行います。お手伝い戴くと誰よりも早く呑むことが出来ます。BUNA-YAと一緒に初呑みご希望の方はご連絡下さい。 実りの秋が近づいてきました。山からキノコの匂いがしてきそうな今日この頃です。
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| 2007年8月26日 |
| 月 |
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| 薄雲の中に十三夜の月がにじんだ様に輝いていました。やがて、雲が去っていったので月と木星の観望会となりました。残念ながら月明かりの為に天の川は見えません。皆で月のクレーターや木星の衛星、アンドロメダ大星雲などを楽しみました。28日は満月でしかも皆既月食です。晴れると良いですね! |
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| 2007年8月22日 |
| 夏ブナ |
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横浜市金沢区のパン店さんご夫婦と一緒に「日本一のブナ・曽根タロー」参りに行って来ました。樹上に寄生した「ナナカマド」が何故か紅葉を始めていました。夏の時期に訪れるのは2度目です。忙しいのと夏草の藪こぎが大変な為、足が遠のいていましたが、御神体(!?)を目の当りにすると「来て良かった!!」と、なってしまいます。地元の連中も同様の理由で敬遠しているのか、踏み入った形跡もほとんど有りませんでした。もっとも、夏休みに簡単に見物できるようでは樹の保護面で問題となってしまいます。「難関を乗り越えて、大自然を理解出来得る者だけが出会える巨樹・曽根タロー」で良いのかも知れません。紅葉の時期にはそんな方たちと「探訪会」を開きたいと思います。 |
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| 2007年8月16日 |
| 快晴の夏・満天の星 |

快晴の日が1週間続きました。裏磐梯始まって以来という位、昼間の気温が上昇しました。動植物たちには大変な夏となりましたが、高原だけあって夜は寒いくらいです。快晴の夜空には「これでもか!」というほど無数の星が光り、ペルセウス座流星群が舞い飛びました。連夜遅くまでのの「星見会」のため、BUNA-YAは禁酒状態の1週間でした。でも、皆さんが夢中になって裏磐梯の夜空を眺めている事だけで大満足!? おかげで、お盆に底を尽く予定だった「蒼龍樽熟」も未だ残っており、8月一杯は大丈夫そうです。
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| 2007年8月1日 |
| 梅雨明け! |
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| 当地・裏磐梯も、ようやく梅雨明けしたようです。天気が良くなるとこんなにも違うのかと思うくらい、空も山も水も鮮やかに見えます。鳥の鳴き声も溜まっていたものを吐き出すように賑やかで、虫達もいつもの数倍は飛んでいました。2匹の子ギツネも見ました。沈む夕日の美しさの余韻も醒めきらぬうちに、同じように素晴らしい真ん丸の月が昇ってきて見えかけていた天の川を掻き消してしまったものの、頭上に舞うヘイケボタルの瞬きに癒されて静かな夜が更けていきました。とても、贅沢な夏の幕開けに大満足の1日でした。 |
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| 2007年7月29日 |
| ヘイケボタル |
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| ヘイケボタルがピークに差し掛かっています。ゲンジボタルに比べると小さく弱い光ですが、はかなさ故か癒し効果はこっちの方が上かも知れません。100ほどの個体が雨上がりの樹下で群れていました。8月5日頃までは見れそうです。 写真右端は食材ではなく、当館「ホタル生態水槽」の新住人「オイカワ」の稚魚達です。ホタルの「餌」の「そのまた餌」の「そのまたまた餌」の為に投入しました。食物連鎖を繋げた完全なアクアリウムへ出来るだけ近づけたいと思っています。水槽は昼食営業時のレストランからも見れるようにしてありますので、お気軽にお立ち寄り下さい。 |
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| 2007年7月24日 |
| 風が見える丘 |
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| 猪苗代湖の対岸、湖南町の「布引高原」に風力発電のプロペラ33基が建設され、今月より観光地としても公開されました。元々は一面の大根畑しかなかった丘陵に支柱高64メートル、プロペラ円の直径71メートルの巨大風車が出来てしまったのです。それも基礎工事から1年半程度の工期で完成という、豊臣秀吉も真っ青な「一夜城」振り! 年間で35,000世帯分の電力を供給できる計算との事です。 今日はBUNA-YAレストランの定休日だったので物見遊山に訪れてみました。まず、高原に着いての第一印象は「超巨大零戦のプロペラが襲ってくる戦慄!!」でした。その後、頭が納得してからは少しだけ感動に変わりましたが、「観光地」としては道路も駐車場もトイレも売店も全て未整備に近い状態なのが気になって仕様がありません。このままでは行楽シーズンのお客様にはお勧め出来かねます。「不便」、「危険」、そして、その前に道路標識が判り難く「迷子」になってしまうかも知れません。でも、オフシーズンになら裏磐梯の行き帰りに一度は覗いてみて下さい。何せ、日本一の規模の風力施設ですから! 写真左は布引展望台よりの磐梯山・猪苗代湖方向。写真右は猪苗代町より望む布引高原です。 |
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| 2007年7月24日黎明 |
| 星降る夜 |
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夜半過ぎに夜露の垂れる音がするので外を覗くと、思わず「わぁっ!!」と叫びたくなるような星の煌きに圧倒されてしまいました。この所、悪天候続きで夜空を見上げることすら忘れていたので突然の絶景に浮かれてしまい、結局、明け方まで星野写真を撮り続けてしまいました。 左の写真は当館と磐梯山と南の空です。煙突の上に立ち昇っているのは煙ではなく「天の川」です。銀河系の中心方向である「いて座」のサジタリアスがBUNA-YAの屋根に舞い降りたかの様で嬉しくなってしまいます。 流星群ラッシュ期に入っているので流れ星も10個ほど確認しました。火の球状の大きなものも1つ飛びました。 宵のうちに観察してきた「ヘイケボタル」の「浮遊」も綺麗でしたが、「宇宙」の「壮大な美と調和」は見事としか言い表わせません。 この夏、当館にいらっしゃるお客様で星空に興味のある方は必ずお申し出下さい。BUNA-YAが責任を持って天空の散歩をエスコートさせていただきます。 |
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| 2007年7月17日 |
| ホタル色々2 |
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| ゲンジボタルの飛翔時期も昨夜でピークを過ぎたような気配です。当館生態水槽に棲むゲンジボタルのメス達は水辺に沢山の卵を産み付けています。来年は数倍の成虫が期待出来そうです。 そろそろ、ヘイケボタルも出現する時期です。あと、20日間はホタルの光が満喫出来ます。ご一緒に如何ですか? 写真右はホタルブクロの花です。こちらも今が見頃と可憐に咲いています。 ラニーニャだ、台風だ、地震だ、と大変な梅雨ですが、自然界を見る限り、夏は直ぐ其処まで来ています。 |
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| 2007年7月9日 |
| ホタル色々 |
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| ホタルの季節も今が盛りとなってきました。ゲンジボタルは今後1週間がピークとなる模様です。あの大きな光が暗闇でゆったりと舞うのは何度見ても飽きません。知人で有名なホタル博士でもある阿部宣男氏によると「ホタルの光りの明滅による癒し効果」が実証されているとの事です。 今日の夕方、当BUNA-YAの裏を散歩していて、上の写真の虫達を捕獲しました。3匹ともホタルなのですが、「光らないホタル」です。皆さんには馴染みがほとんど無く、これからも縁が無いかも(?)知れない「陸棲昼行型ホタル」達です。左から、「オバボタル」、「ベニボタル」、「スジグロベニボタル」という名前です。特に「スジグロベニボタル」は裏磐梯で初の確認となりました。 これらの陸棲ホタル達は「ゲンジボタル」、「ヘイケボタル」と違い、光る代わりにフェロモンで求愛行動をしています。光らない分だけスポットを当ててやりたくなる可愛らしさでした。彼らは今、当館の生態水槽で暮らしています。 |
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| 2007年7月7日 |
| 樽熟成生酒 |
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| 4月にオーク樽に詰めておいた「蒼龍樽熟成酒」の蔵出しをしてきました。樽の色と移り香が何ともいえない良い酒に仕上がりました。不思議なことに乳酸発酵のような甘い口当たりなのです。手伝って戴いた常連のお客様は夜まで待ちきれずに夕方早々、呑んでしまいました。「しょうがない!」と、言いながらBUNA-YAもご相伴(!?)し、気が付いたら夜中の3時を過ぎていました。「やっぱり、蒼龍は旨い!!」 今回の樽熟成酒はあまり本数がありません。「どうしても呑みたい!!」という方は7月中にいらして下さい。 写真右端は来年分の蒼龍仕込み用水田です。稲の高さも50cm程で順調に育っています。稲刈りは9月下旬予定です。体験ご希望の方は大歓迎します。 |
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| 2007年7月2日 |
| 生態水槽 |
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| BUNA-YA玄関内にホタルの生態水槽が完成しました。ホタルを世代交代させるアクアリウムです。陸上部分は裏磐梯の山の地層構造を模倣し、生命と水の源であるブナの樹を植えました。水は溶存酸素を得るために落とし口を付けた循環システムでフィルター等は使用していません。地層と生物の食物連鎖が浄化機能を発揮する予定です。これで、夏以外の時期にも幼虫形態のホタルを観察出来ます。 皆さん、知っていましたか? ホタルは卵も幼虫もサナギも、光るんですよ!! |
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| 2007年6月27日 |
| 黄色の絨毯 |
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| 雄国沼のニッコウキスゲが満開を迎えました。湿原一帯がまさしく、黄色の絨毯です。尾瀬と違って手軽に来れるのと一目で見渡せるのが魅力なので、平日でも多くの観光客が訪れています。今年は珍しいことにニッコウキスゲ、レンゲツツジ、コバイケイソウ、ワタスゲ、ヒオウギアヤメ等が一斉に咲いており、色彩のコントラストが見事です。今後、10日間以上は見頃が続きます。ゲンジホタルとも時期がピッタリなのでお泊りで来られた方は大満足です。BUNA-YAはお客様と一緒にシャトルバスで行ったのですが、こちらも遊園地のジェットコースター並みに楽しめました。 |
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| 2007年6月26日 |
| 夏の始まり |
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| 雨が2日間続きましたが、本日はカラッとした良い天気となりました。写真左は蓮の花の咲く沼に水映りした磐梯山です。青い空に白い雲、そしてジュン菜が浮かんでいます。高級食材ジュン菜の中でも特上品が裏磐梯では採れます。旬は6~7月で水の良さが直接、味に繋がります。1本の茎から1つの新芽しか採れないので手間が掛かる事が高級の由縁です。BUNA-YAでも時折は献立に上がります。どうしても食べたい方は前もってご連絡下さい。 写真右は.....お待たせしました!昨夜よりホタルの飛翔が始まりました。まだ、裏磐梯全域で見れるわけでは無いのですが、天候次第では3~4日中に本格的に見れるようになると思われます。BUNA-YAでは今後、8月上旬まで、ご宿泊のお客様へのサービスとしてホタルガイド付き観察会を毎晩開催いたします。ゲンジボタルの見頃は7月の1~2週目、ヘイケボタルの見頃は7月4週~8月1週目あたりの見込みです。養殖でない、天然自然のホタルの光を是非、観にいらして下さい。 |
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| 2007年6月19日 |
| 涼 |
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夏が来たかような陽気が続いています。下界では連日30度を超える暑さのようですが、我々、高原の裏磐梯人は27度でも茹だってしまいます。涼を求めて「達沢不動滝」へ行ってきました。当館から車と徒歩で30分ほどの所です。NHK大河ドラマ「義経」の収録で「タッキー(?)」達も訪れたそうです。落差は10メートル程度ですが、景観が素晴らしく、いつ行ってもカメラマン達の姿があります。周辺は楓の緑が鮮やかで見ているだけで涼しくなってきます。
雄国沼もニッコウキスゲが咲き始め、レンゲツツジとコバイケイソウとの色彩のコントラストが見事になってきたそうです。黄色の絨毯は来週末がピークかも知れません。
裏磐梯のゲンジボタルは未だ飛翔確認されておりませんが、矢張り、来週末には飛び始めると予想されます。
いよいよ、本当の夏の風物詩が始まります。 |
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| 2007年6月6日 |
| 雄国沼のシーズン |
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| 「ミニ尾瀬」とも称される雄国沼の賑わう時期となってきました。6月半ばにレンゲツツジ、月末にニッコウキスゲが見頃となりそうです。今は未だ、ショウジョウバカマが点在している程度で地味な光景ですが、ニッコウキスゲの最盛期には一面の黄色い絨毯に覆われ、また、木道は見物客で溢れます。そこで、今年も車両規制が出されました。喜多方方面から自動車で上り始めると、まもなく、萩平駐車場という所で車止めとなります。そこから、シャトルバスに乗り合わせて雄国沼へ向かいます。駐車料金は無料ですがシャトルバス利用料が大人片道500円、子供は半額掛かります。シャトルバスは6時から16時30分頃までの間、30~40分毎に発車します。規制期間は6月3日から7月30日までの土日と、6月17日から7月17日までの平日です。裏磐梯・雄子沢口より徒歩で向かう場合は全く関係ありません。 朝早く、または、夜中のうちに車で侵入しようとしても通行止めとなっていますので悪しからず!! |
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| 2007年5月22日 |
| 新緑の曽根太郎 |
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| 横浜市にある傳田聴覚システム研究所の傳田先生が裏磐梯の自然音を録りにいらしたので日本一のブナ・曽根太郎へ案内しました。傳田先生は昨年、アカショウビンの鳴き声を見事に収録されたので今年も野鳥狙いです。同行した福島市の七田アカデミー・唐橋先生は曽根太郎の幹の中を水の流れる音を聴きたいと試したのですが残念ながら無理だった様です。 裏磐梯は今、新緑の真っ盛りで何処で立ち止まっても緑に心が洗われる思いです。 |
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| 2007年5月20日 |
| 5年目の田植え |
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| 昨日は地酒蒼龍5年目の田植えでした。酒の会会員や体験のお客様、総勢30名ほどで手作業の田植えをしました。雨模様で天気予報も降水確率60%以上だったのですが作業中は青空も見え、気温も上がり、丁度良い田植え日和となりました。人数も多かった為、昼過ぎには終了し、田圃横のビニールハウス内で楽しい昼食を摂りました。田圃にはお神酒も捧げたので美味しい酒米になってくれる事と思います。 帰りは皆で山菜を採り、温泉で汗を流し、夜は遅くまで田植え打ち上げ兼山菜パーティーで盛り上がりました。 次の酒の会イベントは7/7です。樽熟成純米酒の蔵出しとホタル鑑賞、翌日にぐい呑み作りの予定です。 |
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| 2007年5月8日 |
| やっぱり春ですね! |
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あまりに早足で「春」がやって来たので当館女将と一緒に朝の桧原湖を一周しました。湖岸のブナも芽吹き始め、タラの芽も旨そうに蕾を開き、青いイチリンソウが元気に陽光を浴びていました。 3日続きでnewsのUPは初めてです。冬のモノトーンからの反動かも知れません。 |
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| 2007年5月7日 |
| 韋駄天!? |
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| 今朝、雨が止んで気温が上がったかと思ったら「春」が駆け足MAXでやって来ました。夕方、様子を見に行ってみるとアーラ不思議!! 昨日まで無かった物が沢山有ります。木の芽、山桜、山菜....芽吹きが始まったのです。今週末の山とBUNA-YAの食卓は賑やかな色合いになりそうです。 因みに今年の酒米田植えは5月19日(土)です。田植えの後に山菜を採って山菜パーティーの予定です。特別企画なので参加ご希望の方は電話でお問い合わせ下さい。 |
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| 2007年5月6日 |
| 連休最終日 |
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GWが慌しく過ぎようとしています。BUNA-YAは昼夜営業だったので5/2~5/6までは敷地外へ出ることが出来ず、五色沼や桧原湖他の賑わいや渋滞が如何だったのか全く判りません。本日、お泊りのお客様をお見送りした後に雨が降り出してしまいました。連休中はとても良い陽気だったのに残念です。ふと、見ると当館周辺にも緑の芽吹きが始まっていました。まだ、ヤナギの新芽だけですが、来週末頃には他の木や待ち兼ねた山菜も芽吹きそうな様子です。楽しみな季節がもうじきやって来ます。 写真は猪苗代町・観音寺川の桜並木です。連休中の開花でかなり賑わったようです。当地、裏磐梯の山桜は未だ蕾のままですが5/10くらいに開花となるかも知れません。山菜料理を山ほど並べ、「山の花見酒」を大いに楽しもうと思います。 |
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| 2007年4月22日 |
| 会津鶴ヶ城桜の陣 |
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会津若松・鶴ヶ城の桜がもうじき満開を迎えます。ライトアップされたお城と桜が見事に浮かび上がり、「城下町の春」を演出していました。三春町の「滝桜」も満開との事です。 裏磐梯の大山桜はまだまだ蕾が堅く、新緑や山菜の芽吹きと一緒に5月上旬の開花となりそうです。 |
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| 2007年4月19日 |
| 春の水辺のロウソク達 |
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| 水芭蕉がようやく顔を見せてくれました。未だ、一部の地域しか開花していませんが、待ち焦がれた春の訪れです。...とはいえ昨日の朝は1~2cmの積雪があったので季節の判断は難しいところです。しかし、雪見も花見も出来る点は素晴らしい観光地(?)なのかも知れません。 水芭蕉はギリギリGW一杯までが見頃となりそうです。写真撮影には早朝か夕暮れをお勧めします。朝もや、又は微かな夕闇の中、湿地の暗い水面に浮き立った「白いロウソク」振りが強調されるからです。水芭蕉の花弁は思うような方向を向いてはいませんが、くれぐれも湿地に足を踏み入れたり、近くの植物を踏み潰したりだけはしない様にしましょう。後味の良い写真でないと飾る価値も無くなってしまいますから...! |
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| 2007年4月10日 |
| 花見山 |
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福島市の花見山へ出掛けてきました。今、県内で一番人気の花の名所です。未だ雪の残る裏磐梯とは別世界の桃源郷でした。沢山の種類の花木が周囲の山一面に咲き乱れ、見頃は5月一杯まで続くとの事です。裏磐梯で雪見をし、花見山で花見をする贅沢が可能です。花見山へは福島駅東口か親水公園よりシャトルバス利用となります。 いよいよ、春が麓までやってきました。山菜の採れるのももう直ぐです。フキ味噌とノカンゾウの浸しで蒼龍を呑みながら待ちたいと思います。 |
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| 2007年4月4日 |
| 新酒蔵出し |
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| 待ちに待った「裏磐梯・蒼龍」の蔵出しでした。今年の新酒はまた、格別な仕上がりとなりました。上品な吟醸香を伴いながらもボディーはしっかりとバランスのとれた米の味を保ち、後半は清冽な水を浴びた如く、嫌な余韻を残さない酒。本当にこんな酒を造ってしまって良いのだろうか?というのが本音です。今年は蔵出しの時期を3回に分け、5種類の酒を楽しんで戴く予定です。そのため、各種類毎の本数が少なく、お譲りする事は出来なくなってしまいました。「そんな冷たい事いうなよ!」という声が聴こえたのは空耳でしょうか? その代わり、BUNA-YAにお出での時は浴びるほど(本当に浴びたら怒りますが...)呑んで戴こうと思っています。それに、ここまで拘って作った酒に旅をさせたくはないのです。生きた酒の味は「光」、「気温」、「揺れ」で変化してしまいます。裏磐梯の酒は「裏磐梯に足を運んで」「裏磐梯の地の肴と合わせて」「裏磐梯の季節の風を感じながら」「BUNA-YAと一緒に(!?)」味わって欲しいのです。 能書きはこれくらいにして「本日より蒼龍・新酒解禁です!!!」 |
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| 2007年3月29日 |
| 春近し |
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| 何だかんだと忙しさにかまけていたら、2週間もnewsの更新をしておりませんでした。申し訳ありません。こんなに経ってしまえば季節も移ろってしまうのは当たり前です。山の麓では何時の間にかノカンゾウの新芽が芽吹いていました。勿論、ふきのとうも食べ頃です。春の始めは酒飲みの肴に喜ばれるものばかりです!? 裏磐梯酒の会では「毎月、楽しい酒飲みをしよう!」と決めていたのを思い出し、3月は「雪上呑み会」を実施しました。スノーモビルで移動し、各々が工夫した雪酒スタイルを楽しみました。...とはいえ夜はまだまだ寒い裏磐梯です。暗くなってからはBUNA-YA内で暖かい2次会を深夜まで繰りひろげました。 |
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| 2007年3月15日 |
| 晴れ晴れ |
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半月ぶりのnews-upです。諸会合や確定申告が重なり、酒を呑む間も無い(!?)ほどで皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。夕方よりBUNA-YAの心中にも上空にも晴れ間も広がり、今夜は星が見えそうです。そして、寒さも-10度くらいにはなる事と思われます。ここ、数日、積雪もあり気温も低かったので雪はバッチリあります。4月半ば頃まで雪遊びが出来そうなので、急遽、皆様と一緒に楽しめるイベントを考えたいと思います。(発想出来るのは雪見酒だけではありません!!!)ご期待下さい。 写真は当館より徒歩2分の高台より撮ったものです。通称「お立ち台」といって写真家の間では聖地の中の聖地的な場所です。手前に湿原があり小野川湖の向こうに吾妻山、安達太良山、磐梯山と2000メートル級の名峰が3つも眺められるポイントです。早朝には朝景を求めてカメラマン達が大群で押し寄せます。BUNA-YAは「その他大勢」にはなりたくないので此処を避けていましたが夕景も中々のものです。是非一度、お試しあれ!! |
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| 20073月1日 |
| スノーシュー・トレッキングプランUP...その他!! |
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本日、スノーシュー・トレッキングプランおよびスペシャルBUNA-YAプランをUPしました。スノーシュープランは3月一杯の限定企画ですが、とても楽しいので是非、体験してみて下さい。スペシャルBUNA-YAプランは曜日が限定されますが年間を通じて四季折々の裏磐梯を目一杯満喫できる究極の企画です。詳しくは「宿泊」のページでご覧下さい。 さて、皆様、大変お待たせを致しました。新しい「蒼龍」完成を目前に久しぶりにアクセスカウンターNO.ゲットプレゼントのお知らせです。 今回、ラッキーNOは3つあります。詳細は以下の通りです。 5500.........蒼龍(純米生)4合瓶1本 5550........同じく蒼龍(純米生)4合瓶1本 5555.........蒼龍(純米生)1升瓶1本 獲得条件は以下の通りです。 1.賞品引渡し期限を4/4~6/末までとし、それまでに当館にご宿泊して受け取る。
2.賞品引渡しの際にGETカウンターNO.の画面をプリントアウトして持参する。 3.蒼龍を楽しく呑む為にもカウンター稼ぎの連続クリックはしない事。
4.賞品は同一人や家族で重複して受け取る事は出来ません。 出来れば3組の方と祝い酒を酌み交わしたいと願っているBUNA-YAです。 |
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| 2007年2月26日 |
| 酒造り最終日程 |
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発酵中の「蒼龍」です。昨年の在庫は切れてしまいましたが、新しい酒が近く完成します。これからの日程が決まりましたのでお知らせします。3月27日(火)に割り水の水汲みが行われます。当然乍ら例の蒼い湧水を汲み出し、蔵まで運びます。そして、4月4日(水)に瓶詰め、火入れ等の蔵出し作業となります。3月半ばの搾り作業と完成パーティーだけは未定です。興味のある方は体験参加出来ますのでご連絡下さい。完成パーティーだけ出たいというご要望だけはご遠慮下さい。一手間でも立ち会った方の「苦労」と「喜び」の感謝祭の様なものですから...!
ただし、4月4日夜以降は新酒が山ほど(?)有りますからBUNA-YAにて「純米 蒼龍 生」を味わう事が出来ます。お泊りでお越し下さい。BUNA-YAが講釈たれたれお付き合い致します。
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| 2007年2月20日 |
| イエロー・フォール |
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| 快晴無風の好天の中、磐梯山噴火口にある幻の氷瀑・イエローフォールを観に行って来ました。裏磐梯スキー場のリフト終点よりスノーシューを履き、平坦な雪原と小高い丘を越す、片道1時間余のコースです。今年は暖冬の為、イエローフォールの規模は小さく、色も淡い褐色でした。しかし、景色は最高で何をしても楽しいトレッキングでした。火口壁の落石音に聴き入ったり、ウサギが2mジャンプをした足跡を観察したりし乍ら、帰途は雪すべりならぬスノーコースターを満喫しながら山を下りました。近く、このスノーシュートレッキングを宿泊プランとして企画UP予定です。ご期待下さい。 |
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| 2007年2月9日 |
| 酒仕込み、そしてワカサギ釣り開始! |
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| 7日、9日と地酒蒼龍の仕込みでした。作業は順調に進んでおり、この後、搾り、割り水の行程を経て4月初め頃に蔵出しとなります。今回の蒼龍は「純米酒」と「樽熟成ひやおろし」の2種類です。「樽熟成...」の方は9月に蔵出し予定です。呑みにこられる方も大歓迎ですが、5月の田植えから作業体験に加わりたい方は熱烈歓迎致します。酒呑みなら一度は「自分酒」を作ってみては如何でしょう? ましてや、蒼龍のような絶品の酒なら誰にでも自慢できると思います。 お待たせしました。BUNA-YAのワカサギ釣り小屋がやっと桧原湖にスタンバイしました。今年は暖冬のため遅れましたがバンバン釣って巻き返そうと思います。氷の厚さは30センチ強程と例年の1/3ですが固く締まっており危険はありません。これから雪の予報も出ているので一安心です。平日は空きが有るのでBUNA-YAと一緒に釣りをしませんか? |
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| 2007年2月4日 |
| かまくら |
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呑ん兵衛のお客様たちと夜中(明け方?)まで盛り上がっているうちに外はシンシンビュービューと雪が降っていたようです。朝起きると50cmほどの積雪でした。それもパウダースノーです。雪掻きのついでに重機で駐車場の片隅に雪を積み上げて「かまくら」を作ってみました。取り敢えずの形しか出来ていませんが今後、外装・内装工事に励みたいと思います。冷え込んだ日などに此処で雪の結晶観察をする予定です。勿論、ご希望の方が居れば「雪見酒場」として特別営業も致します。 かまくらの中に納まっているのは茨城県鹿嶋市から来た、絋大君と大誠君です。お二人にはかまくら作りを手伝っていただきました。 |
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| 2007年1月30日 |
| 快晴 |
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| 朝から雲ひとつ無い快晴でした。BUNA-YA目の前の小野川湖では早朝に凍った湖の上にキツネの足跡が残っていました。晴れた朝には野生動物のトラッキングを見るのも楽しみです。薄暗いうちだと本体すら観察出来るはずです。 また、快晴の朝は冷え込みも手伝って雪が結晶化します。朝日にきらめく雪が幾千万の宝石のようです。 写真右は夕暮れです。雲が無いので西の空は夕焼けに染まりませんでしたが代わりに東の山がきれいなピンクに焼けました。 断っておきますがBUNA-YAは1日中小野川湖畔に居たわけでは有りません! |
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| 2007年1月22日 |
| 桧原湖氷上ワカサギ穴釣り情報1 |
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桧原湖のワカサギ釣りが始まりました。まだ全面結氷はしておらず、氷厚も20cmほどですが、待ち兼ねた穴釣りファン達は命と引き換えの冒険野郎と化して糸を垂らすのです。写真の奥の方は凍っていないので青々とした湖水が揺れています。スノーモビルの重量でも危ないので走れない状態です。 完全結氷にはもう1週間かかると思われます。BUNA-YAの釣り小屋は今週中に桧原湖岸に搬送し、様子をみるつもりです。因みに本日の釣果は一人20~40匹程度との事です。氷が安定しないとワカサギも安心して食事できないようです。 来週からはBUNA-YAも毎朝、穴釣りに出掛ける予定です。お泊りのお客様に美味しい天婦羅を召し上がって頂くためです。 BUNA-YAの釣りの腕前は...?...秘密です。(釣り小屋は隠れて酒を呑んで昼寝をするために作ったのではないので、悪しからず!!) |
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| 2007年1月16日 |
| 歳の神 |
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昨夜、BUNA-YAの正面・小野川湖のキャンプ場で地元の正月行事「歳の神」が催されました。大きな火を焚いて松飾や旧年の御札等を燃やし、無病息災や家内安全を願いながらスルメや餅を焼き、酒を呑み、近隣との正月の挨拶を交わすという呑ん兵衛には嬉しい祭りです。終了後、片付けを終えた地区青年部の打ち上げを当BUNA-YAで行いましたが当然のように混ざって呑んでしまったBUNA-YAでした。 |
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| 2007年1月15日 |
| さぬきうどん |
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| 日本一周行脚中の「さすらいの讃岐うどん職人」こと竹原友徳氏が2日間BUNA-YAに逗留しました。讃岐での3年間の修行の後、北海道・礼文を皮切りに南下の途中です。BUNA-YAでは昨日「さぬきうどんを楽しむ(?)会」を急遽開催し、地元の方たちを中心に300食の本格讃岐うどんを味わって頂きました。前日にはBUNA-YAに無理やり仕込み水として小野川湧水を汲みに付き合わされ(山中を2kmラッセル!)、いやな顔ひとつ見せなかった根性の持ち主です。当然、打ったうどんは最高の出来で裏磐梯に讃岐うどんのファンが急増したことは言うまでもありません。彼はこれから一路、沖縄県を目指してうどんを打ちながら南下予定です。でも、ゴールは其処ではなく、今度は日本海側を通って北海道・礼文島まで完全日本一周を成し遂げる心算とのことです。全国のうどんファンの皆さん、地元で彼にさぬきうどんを打たせてあげて下さい。そして、彼を日本一のうどん職人にしましょう。ご希望の方は以下の電話番号に連絡してあげて下さい。090-9880-4598 。とても、誠実で楽しい男です。宜しくお願いします。因みに帰り道中でもBUNA-YAに寄る事になっています。来年の春、山菜の頃の予定です。 |
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| 2007年1月6日 |
| 結氷 |
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| 写真は昨日の小野川湖(BUNA-YA前)です。遅まきながら薄氷が張り始めました。ただ、天気が良いため氷の割れる音があちこちで響いてきます。まるで春の雪解けのようでもあります。裏磐梯のスキー場は充分に滑走可能で安心なのですが、今はワカサギ氷上穴釣りを心待ちにしております。開始できるようになった時はこのコーナーでお知らせしたいと思います。皆さん一緒に釣りましょう!絶対にハマります。 右の写真は霜の結晶と波の結氷です。放射冷却で急激に冷え込んだので流れの形のまま凍ってしまった様です。冬の裏磐梯も自然観察や写真撮影には事欠きません。これから1週間は雪の予報が出ています。来週末はパウダースノーがたっぷりで穴釣りも開始!!となって欲しいものです。 |
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| 2007年1月1日 |
| 初日の出 |
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明けまして おめでとうございます。久々に初日の出を拝むことが出来ました。一年振りでしょうか?...(ギャグです。初笑いで許して下さい。)裏磐梯の冬は雪の日が多く、晴天率が低いので中々晴れてくれません。でも、今年の元旦はご覧のように雲ひとつ無く、良い年になりそうな予感がします。昨年末に降った雪のおかげでスキー場も積雪100cm以上となり、パウダースノー状態なのでお客様達も笑顔が絶えません。あとは、桧原湖が氷結してワカサギの穴釣りが解禁となるのを待つばかりです。 皆様、今年もBUNA-YAを宜しくお願い申し上げます。 |
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| 2006年12月21日 |
| 酒の暮れ |
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このところ忘年会が続いています。BUNA-YAで忘新年会を!!という新聞折込を出したので地元の方たちにご利用戴いている次第です。裏磐梯は山故に海の幸が乏しいので出来るだけ直送の鮮魚をご提供するように努めております。左の写真はチラシ用に撮影した酒達です。一番左上にある蒼色の瓶がご存知の「裏磐梯 蒼龍」です。実はこの蒼龍、先日、BUNA-YAの親しい友人の仲介で小泉純一郎前首相から「呑んでみたい」との連絡が入りお送りしていたのですが、一昨日コメントをいただきました。「旨かった。もう少しだけ甘口が好みではあるが旨かった。」との事です。自宅でゆっくり味わって戴いたそうです。有り難いですね。小泉さんが蒼龍を呑まれている姿を想像すると嬉しくて「今度は裏磐梯へ呑みにおいでよ!?」と声を掛けてみるかな等と舞い上がってしまいそうです。蒼龍の在庫はあと10本ほどになってしまいました。年末年始に大酒呑みのお客様がどれだけいらっしゃるか?またはお屠蘇代わりにBUNA-YAがどれだけ呑んでしまうか?どちらにしても時間の問題です。幸運なお客様と一緒に蒼龍のカウントダウンをしたいと思っています。 |
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| 2006年12月12日 |
| 裏磐梯の自然 |
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| 今日は「裏磐梯ホタルの会」の水質検査実施日でした。ゲンジボタルやヘイケボタルの生息地6箇所について様々な項目の検査を会員の皆と行いました。久々に歩き回り自然界の生き物達から逞しい生命力を分けて貰った気分です。写真中は景勝地・中瀬沼です。真ん中下の光った水面に3羽の白鳥が泳いでいました。写真右は最近、五色沼周辺の畑や民家を荒らし回っている猿の群れのボスです。追いかけても逃げるどころか威嚇してくるふてぶてしさに思わず石でもぶつけてやりたかったのですが生憎、一面の雪で見当たりませんでした。まだ、熊の方がかわいいと考えたくらい陰険な表情をしていました。(人間に似ているのかな?) その他にもリスやテン、イタチ、山鳥、狐、ウサギ等の新しい足跡があちこちで確認できました。最近、こうしたアニマルトラッキング観察を含めた「スノーシュー・トレッキング」が流行ってきています。スキー場に飽きたら是非、体験してみて下さい。火曜日でしたらBUNA-YAが同行ガイドすることも可能です。 |
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| 2006年12月2日 |
| スキー場OPEN |
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昼間は晴れ間も見えていたのですが、また、夕方より雪になりました。当館前もご覧の通りで何もしなくてもクリスマスムードが漂っております。白く舞い降りるお客様相手に暖炉を焚いてブランデーでも傾けたい気分です。 と、FAXが入りました。グランデコ・スノーリゾートが明日12/3(日)より営業を開始するようです。積雪は40cm、第一クワッドリフトのみですが、2kmの滑走が可能との事。新品の板を持ち込むのは危険ですが待ち兼ねたスノーフリークには朗報ですね! 明日のBUNA-YAには残念ながら雪掻きの任務が待っているようです。スキー場へお越しの皆さん、せめてゲレンデ情報だけでもお持ち寄り下さい。温かいお食事をご用意してお待ちしておりますから...! |
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| 2006年12月1日 |
| 雪降りつむ |
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| 昨夜より雪が積もり始め、今朝は冬景色となってしまいました。まだ、除雪の必要はない程度の積雪ですがウインターシーズン幕開けとなった訳ですからBUNA-YAとしても気持ちを四輪駆動に切り替えなければなりません。早速、ホイルローダとスノーモビル、ワカサギ穴釣り小屋の準備に取り掛かりました。昼食レストランは冬季休業しようかと迷っていたのですが、「こんなに美味いものを出しているのだから年間営業する!」と開き直る事としました。つきましては皆様、雪を掻き分けてでも食事にお出で下さい。(ちょっと、弱気だったりします。)各スキー場もOPEN延期となっていますが、この雪でゲレンデが整うのではないかと思われます。裏磐梯へお越しの際はもう、ノーマルタイヤでは無理ですのでご留意下さい。 |
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| 2006年11月23日 |
| シーズンオフ? |
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晩秋と冬の間の季節が今、裏磐梯を覆っています。辺りには紅葉は残っておらず、山の上には雪が輝いています。今週末からグランデコスノーリゾートがオープン予定ですが、どうなるでしょう? 右の写真は先週の木曜日に福島民報紙の県内ワイド版に掲載されたBUNA-YAの写真です。添付した文章は予想通りボツとなったのでここで公開させて下さい。
ふるさとの四季 113 裏磐梯 小野川湖
晩秋の湖面を包む朝もや
凛とした黎明の高原に朝日が差し込むと、地表に凍てついた霜は我先に蒸発を始め、樹の枝に留まっていた紅葉は天寿を全うしたかの様にハラリハラリと落下する。やがて、朝もやは島影も湖面も覆いつくして、白く光る世界が雲の誕生を予感させる。
小野川湖は1888年の磐梯山噴火によって七瀬川(現・長瀬川)が堰き止められて出来た湖である。県内屈指の水瓶となる猪苗代湖の上流域として、近年は水質の保全も重要視される。その小野川湖にまもなく、119回目の冬が舞い降りようとしている。
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| 2006年11月15日 |
| あんぽ柿 |
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| 昨日は伊達市であんぽ柿作りをしてきました。知り合いの農家が柿採りから吊るしまで全て体験出来るように計らってくれたのです。同行は女性3名でしたが初めての作業にも直ぐに馴れ、後半は柿剥き作業台を占拠して楽しんでおりました。農家にも喜んでいただき、沢山のお土産を持ち帰ったのは言うまでもありません。来年はお客様方にも告知し団体で訪れたいと思います。それにしても、この時期に青空に映える柿色の何と美しい事か!?.....12日の午後より積雪があり、一時白一色となった裏磐梯とは正に別世界です。―と言う訳で13日に決行するはずだった「曽根タロー探訪」は中止しました。また、天気の具合をみて考えたいと思います。 あんぽ柿は12月初めか半ばには食べ頃となります。本場の伊達市梁川産なので1個が300円以上はする代物です。年末年始までは持たないかも知れませんがお泊りのお客様には味わっていただく予定です。ご賞味希望の方はお早めにどうぞ!! |
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| 2006年11月9日 |
| 晩秋・霜・朝もや・雲海 |
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| 一昨日の夜、雪が降りました。BUNA-YA周辺はまだ積もるには至りませんが山の上は真っ白になりました。今朝は快晴の為、霜柱が出来るほど冷え込み、おかげで良い写真が撮れました。これから12月初旬にかけて写真家好みの朝景が登場します。霜、朝もや、雲海、そして霧氷などです。紅葉の絢爛さを失礼ながら「アマチュア・サイド」とすれば、晩秋の幻想的な光景は「プロ・サイド」と呼んでも過言ではないと思います。 左の写真はBUNA-YA目の前の小野川湖です。霜の降りた岸辺、朝もやの立ち昇る湖面、夜明け前から刻一刻と表情を変えていきます。もっと冷え込んで手前の水面に薄氷でも張れば完璧な構図の出来上がりです。 右の写真は桜峠より望んだ冠雪の飯豊連峰です。左下の雲海の中に喜多方市が沈んでいます。有明の月が丁度良く空のアクセントとなってくれました。 こんな裏磐梯の素晴らしい光景をもっと、沢山の方に伝えたいのですが生憎、当BUNA-YAは今年OPENしたてで余り人脈もありません。せめて、このHPをご覧になった方だけにでも分かって頂ければ嬉しく思います。久しぶりに文面が長くなったので段落を替えたり小細工を弄しております。余り効果は無いようですが、もう少しお付き合い下さい。実は来週の木曜日(11/16)の福島民報朝刊にBUNA-YAの撮った写真が載ります。(たぶん!?予定では!?)県内の方は是非ご覧になって下さい。裏磐梯の晩秋の風景を新聞紙上向けに表現したつもりです。文章も書いたのですが、これはボツになるかも知れません??? |
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| 2006年11月3日 |
| 曽根タロー探訪 |
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写真は曽根タローではなく、BUNA-YAの小ブナの本日の姿です。曽根タローが樹齢500年とすれば未だ10分の1にも満たない若輩者です。山の厳しさも余り知りません。皆様、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。....と完結したのでは元も子も無い訳で...。 秋の紅葉のうちに、あの、日本一のブナの巨樹「曽根タロー」の探訪会を開催するつもりでしたが中々、都合がつかず今日に至ってしまいました。今は雪が積もる前に葉の落ちた枝振りの本当の姿を見たい気持ちで一杯です。就いては11月13日(月)の朝に会いに行ってみようと思います。期間も無いので、もし、予定の合う方がいればご同行も大歓迎です。お神酒も持って行きます。帰りには何かお土産が貰えるかも(?)知れません。探訪後に曽根タロー近況写真をUPしますので楽しみにしていて下さい。 |
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| 2006年11月1日 |
| 紅葉便り4 |
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| 裏磐梯の紅葉の最盛期は過ぎつつあります。写真は少し山を下った中ノ沢・姫沼で撮影してきました。今年はカエデ類の発色がとても鮮やかで、眺めていると「和」の心が呼び覚まされる思いがします。BUNA-YAの料理も「和」なので大いに参考になります。艶やかながらも上品で、一葉一葉に存在感があり、その総体が感動を生む。...そんな料理でお客様をおもてなししたいものです。 |
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| 2006年10月24日 |
| 美味いもの |
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| 紅葉ラッシュの週末にカレーライスのストックを使い果たしてしまいました。先日、お話したように現在、米沢牛高騰で入手しにくいので直に仕入れる為に県境を越えて米沢市まで行ってきました。今回仕入れたのは肩に近い「マクラ」と呼ばれる部分です。上品な肉質と深い味わいが特徴です。仕上がったカレーは王侯貴族の味(!??)がしました。大量に作ったので7~10日分はあります。昼食レストランで食べることが出来ますので、この機会に是非、お試しあれ! |
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| 2006年10月23日 |
| 紅葉便り3 |
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| 早いもので西吾妻はもう、晩秋の景色となってきました。写真左は最上川の源流となる「双竜の滝」です。そして写真中が紅葉便り1、2でご紹介した「錦平」です。比べて下さい。わずか2週の間に秋が駆け足で過ぎてしまったようです。 今、紅葉が見頃なのは標高800メートルの桧原湖周辺、つまりBUNA-YAが秋の真っ只中に包まれています。今日は時折、小雨の舞う天気でしたが紅葉の照明効果で日光が射したような明るさでした。透過光に映える紅葉と存在感のある樹木...写真の被写体としては最高です。 写真右は山形県側の白布付近で道路横断していた猿の群れのボスです。交通指導員よろしく威嚇したり急かしたりと一生懸命でした。これから寒い冬がやってきます。毛皮のコート一枚で風邪をひかない様にして下さいね!? |
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| 2006年10月17日 |
| 噴火口にて |
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| 本日はレストランの定休日でした。あまりに天気が良いので磐梯山の噴火口にある銅沼(あかぬま)へ出掛けてきました。火口壁に囲まれた魔女の瞳は健在で時間を忘れて見入っていると、何時の間にか横に一人旅の登山客が佇んでいたので問われるままに磐梯山噴火の講釈をやってしまいました。 右の写真は裏磐梯高原中心部の俯瞰です。右下に緑のマーキングで囲んだのが我がBUNA-YAです。奥に聳えているのが西吾妻連峰、その手前の山が先日、熊と遭遇した簗部山、一番手前の森は五色沼より続く松林ですが、この中にはきっと沢山の松茸が人知れず生えているはずなのです。松茸価格がとんでもなく急騰している昨今、全くもったいない話しです。BUNA-YAも帰り道に探してみましたが見つかりませんでした。残念!! |
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| 2006年10月16日 |
| 紅葉便り2 |
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| 西吾妻連峰の錦平付近の紅葉が見頃となりました。今日の写真(中)と前回の写真(中)は同じ場所です。比べて見て下さい。この輝きが眩しいほどの紅葉は後2~3日で散り始めます。そして、紅葉前線は1日に100mほどを下り続け、4~5日後にはBUNA-YA周辺が秋の真っ只中という事になるでしょう。 私BUNA-YAは個人的には晩秋がとても好きです。葉の散った後のブナの幹が白く浮き立って幻想的な森となるからです。そろそろ、巨樹・曽根タロー探訪の日程を考えたいと思います。今月末か来月初めの予定です。どなたか、この日だったら行きたい!という方はご連絡下さい。極力、ご要望にお応えします。 今日の夕暮れは山の端を越えて低空までもが紅葉しておりました。 |
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| 2006年10月10日 |
| 紅葉便り |
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| 10月10日は旧体育の日ですが毎年、見事に快晴となります。旧祝日選定に携わった方々の分析能力に敬服します。 さて、連休明けの紅葉の具合が気になり、西吾妻の峠まで行ってきました。標高1400m以上の山々は紅葉をまとい始め、ブナの葉は金色に輝いておりました。この高度の木々は1週間後が彩盛期となるでしょう。と、するとBUNA-YA周辺は550mほど下界(左写真中の桧原湖周辺)ですから更に1週間後位が見頃になりそうです。今年の紅葉は鮮やかに染まりそうな予感がします。皆さん、日光の紅葉で満足せずに裏磐梯まで足を延ばしてみませんか? ここ福島山形県境は日本一の寒暖差のため日本一鮮やかな紅葉の見れる場所なのです。 |
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| 2006年10月4日 |
| くまさん |
 
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| 昨日は朝早くより友人と2人でキノコ採りに山へ入りました。沢を一つ越えるなり熊の糞に遭遇し、その後も熊が木登りした爪あとや樹上でドングリを食べた形跡が相次ぎ、当然のように対面してしまいました。熊さんに! 真っ黒な小熊が2頭、ナラの樹に登っていたのです。友人は変わった木の瘤と思って見上げたらしいのですが、その視線を辿ったBUNA-YAは小熊たちと目が合ってしまいました。取り敢えず「記念写真を」と思い、カメラを用意している間に親熊が近づいてくるガサガサッという物音がしたので残念でしたが友人とその場を離れました。熊との距離は20メートルも無かったと思います。人里に熊出没のニュースが多い昨今ですが、今回は山の動物達の領域に我々が侵入した訳ですから熊達に罪はありません。 その後は雑キノコしか収穫出来ないまま山を下りましたが、やっぱり熊の写真と熊の肉(?)が欲しかったBUNA-YAでした。 |
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| 2006年10月2日 |
| 秋の色 |


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| 左上はBUNA-YAの裏の蔦ウルシです。昨日の朝の冷え込みで一気に色づきました。これからすると、紅葉の大体の予想は10月8日前後に緑・黄・赤の混じった若い紅葉、15日頃に赤と黄の本格的な紅葉、20日過ぎは深みの有る晩秋の景色となりそうです。左下は小野川湖での紅葉映り込みです。中ほどの湖面だけ波がなかったのでミラーレイクとなりました。スペクトル分析図のようにも見えます。 写真右は昨日、当地で行われた「エコツーフェスタ」の様子です。盛りだくさんのステージや出店で賑わいました。写真内のステージ上は「いつもここから」とかいう漫才コンビが「なんとか体操」をしているところです。でも実はこの写真の主役は手前の「蒼龍」の瓶です。「裏磐梯酒の会」で「蒼龍」のPRブースを出店し試飲や酒造り体験募集を行いました。酒の販売を求める声が多かったので来年は酒販免許を取って要望に応えたいと思います。また、酒肴に出したBUNA-YA特製の蒼龍酒粕漬けが大人気でした。召し上がりたい方は来館時にご注文ください。もちろん、蒼龍と一緒に! |
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| 2006年9月27日 |
| 秋深し、旬のゆで栗、味深し |
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裏磐梯の山栗は美味しいのですが小さくて数も少なく、お客様には中々お出し出来ないので、昨日は茨城で大栗を山ほど拾ってきました。
秋の食卓の主役級がドンドンと登場してくるのはBUNA-YAも料理人として嬉しい限りです。 10月6日(金)は中秋の名月です。本格的にお月見をしたいと思っていますが平日なので今のところ、お泊りの予約は入っていません。月見で一杯と洒落込みたい方、いらっしゃいませんか? ご宿泊料金プラス2,100円でオリジナル酒・蒼龍呑み放題と月見酒肴3点セット、それに漏れなくBUNA-YAが付いてきます。望遠鏡で月を眺めたり、月の話しをしているうちに名月は中空へと昇って行く.....そんな、演出はBUNA-YAにお任せ下さい。宴の始まりは勿論、月の出からです。 |
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| 2006年9月24日 |
| 賞品 |
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当ホームページのアクセスカウンターNO.1000GETにお約束した記念品の授与式を今朝、行いました。幸運な方は名古屋からお越しのTさんです。当館オリジナル・純米生もと酒「蒼龍」湧水仕込み(長い!?)を受け取っていただきました...と、いっても昨夜すでに、Tさんのおなかの中に沢山ごちそうしているのですが...!! この蒼龍は呑みすぎても翌朝殆ど残らないという特性が評判となっています。会津でも突出して美味しい小野川湧水の成分の賜物なのでしょう。その為か酒を手中にした為か、この朝のTさんは満面の笑顔でお仲間達とポーズを決めて下さいました。ありがとうございました。 さて、お待たせしました。次のメモリアル・カウンター番号は当然、 2783 です。GETした方はプリントアウトしてBUNA-YAへお持ち下さい。蒼龍1升瓶入りを1本進呈いたします。ただし、条件が3つほど有りますのでご注意下さい。 1.当BUNA-YAに宿泊して記念品を受け取れる方で有る事。(幸運な方と一緒にBUNA-YAが呑みたいだけのワガママです。) 2.引き換えの有効期限は今年いっぱいです。(蒼龍の在庫の都合です。)(余談ですが蒼龍は夏を過ぎて美味さが格段に上がりました。) 3.カウンター稼ぎで同一の方が一度に何十回もクリックしない事。(やる方も見ている方も疲れます。) 「当選者が出ればBUNA-YAも呑み相手GETだぜ!!」と、いうことで宜しくお願いいたします。 |
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| 2006年9月22日 |
| 朝景・夕景 |
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| ついに出ました!写真左は本日朝5時15分の小野川湖です。BUNA-YAからは自転車で10秒の距離なので色褪せる前にGETしました。これから2週間程はこんな雲が時々出現します。BUNA-YAはこの写真を撮った後、オリジナル酒用酒米の稲刈りのため、「裏磐梯酒の会」の仲間達と喜多方市の田圃へ向かい、1日を農作業で過ごしました。米は五百万石というオーソドックスな銘柄なのですが、今流行の派手な銘柄と違い全ての面でバランスがとれている為、我々の目指す「本物の酒」造りには欠かせないものです。今日の作業は二反歩のうち三分の一くらいしか出来ませんでしたが、それも「こだわり」の天日乾燥を行っている為です。明日も早朝から作業が始まり、あと2~3日は掛かるものと思われます。お手すきの方は是非駆けつけてお手伝い下さい(笑)。写真右は本日の作業終了後の夕方5時30分頃の夕景です。絶品の朝景・夕景を1日で見れる贅沢に今日1日の疲れが吹き飛んでしまいました。 |
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| 2006年9月21日 |
| 紅葉 |
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| 紅葉が始まりました。標高1400m地点でブナとメイプルが黄色く色づき始めたのを本日、確認しました。いつも紅葉の訪れを告げるはずのウルシとナナカマドの赤が遅れています。この分で行くと9月30日周辺に高山は色づきそうです。裏磐梯は確実に秋を迎えようとしています。我が裏磐梯酒の会も明22日、23日と酒米の収穫で稲刈りの作業となります。酒命のBUNA-YAは22日の昼食レストラン営業をお休みさせて戴いて酒の素作りに勤しみます。来年、寒仕込みの酒は飛びっきりの美酒になること請け合いです。ご期待下さい。 |
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| 2006年9月15日 |
| 磐梯山噴火 |
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数年前のような風評被害がでると困るので補足します。「磐梯山が噴火したように見える雲」です。 この所、夕方の写真が多いのはBUNA-YAが昼食のレストラン営業を終えてから出歩いているためです。 9月~10月は高積雲という、夕焼け・朝焼けになり易い雲が多く出る季節なのです。今日の写真は裏磐梯独特の地形が生み出す低空の雲も加わり動きのある構図となりました。 もう少し経つと裏磐梯は朝景・夕景を求めてくるアマチュア写真家達で溢れかえります。空の他に構図に入れる風景として事欠かない自然があるからです。山、樹、水、動物、人の個性の数だけ選択肢は有る筈なのに何故か数百人が並んでカメラを構える「お立ち台」なるものも出来ています。模倣は習作以上にはならないのに不思議な事です。 個性と独創を大事にする皆さん!裏磐梯に来たら当BUNA-YAに寄って下さい。撮影ポイントの穴場をこっそりお教えします。 |
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| 2006年9月14日 |
| 標高1400メートルでは |

ウルシ |

トリカブト |
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| 朝の気温が10℃という寒い一日の始まりでした。これで昼間の気温が上がれば紅葉は一気に染まりますが、生憎、天候は回復しそうも無い雨降りでした。夕方、雨が少し上がったので「秋」を探しに車で20分程走り、西吾妻スカイバレーへ行ったのですが、数本だけ赤く染まったウルシと色の褪めかけたトリカブトを撮影している間に雲の中に呑まれてしまい、残念ながら紅葉の様子も確認出来ませんでした。しかし、風に乗って流れてくる「キノコ」の匂いが秋の訪れをたっぷりと物語ってくれました。晴れの日が2~3日続けばキノコのシーズンがやってきます。今年はどんなキノコに出会えて、どんな料理が生まれるのか、暗雲立ち込める中で思わずニンマリとしてしまうBUNA-YAでありました。 |
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| 2006年9月8日 |
| 虫の声 |
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| 本日噴火口夕刻の磐梯山噴火口の様子です。火口壁が西日に赤く染まり、噴気が3条ほど立ち昇っています。 右側の写真はアキノキリンソウです。ナナカマドの葉も少し紅葉が始まり、確実に季節は秋へと移りつつあるようです。 4日前に「虫の声」のニュースを載せましたが、BUNA-YAの友人である傳田聴覚システム研究所々長が「そんなに虫の声が凄いのなら、俺の中の虫が騒ぐので録音に行かずにおれない!」とばかり、今、裏磐梯に向かっています。さすがですね。到着は22時過ぎになりそうですが、それから録音となるのやら、酒宴となるのやら、とても楽しみな初秋の夕べです。 |
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| 2006年9月4日 |
| 初秋 |
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| 裏磐梯はもう、すっかり秋の気配となりました。夕焼けと虫の声の視覚的&聴覚的3Dオーケストラが見事なシーズンです。そして、「食欲の秋」到来です。BUNA-YAの松茸料理は今月15日分より予約をお受けしますが吾妻山の標高1600メートル付近には栂松茸という幻のキノコが有り、これは今、オンシーズンなのです。以前、BU(NA-YAも1本だけ採ったことが有りますが松茸以上に松茸らしい逸品です。ただし、見つけるのは至難の業で大抵の方は「ボウズ」で終わってしまいます。それでも下草の少ない高山はハイキング気分で楽しめます。誰か、行って見たい方はいませんか? 名乗りを上げていただくとBUNA-YAも忙しいのを投げ打って同行する決心がつきそうです。 右の写真はBUNA-YAで使っている米沢牛フィレ肉です。右上は掃除(整形)前のブロック、右下は品質表示ラベルです。米沢牛の名称は格付けA4、A5ランクの中で肉質、油質に優れた肉にしか使用できません。それだけに数量も少なくお値段も目玉が飛び出るほどなのですが、この秋よりアメリカ牛輸入再開の影響で米沢牛の値段がまた上昇を始めました。BUNA-YAでのご提供料金は据え置きで頑張ろうと思っておりますが元来が利幅を考えていないサービス商品なので厳しいものがあります。「皆さん、今のうちに沢山食べに来て下さい。」ちなみに当、裏磐梯でもこの肉を扱える店・宿は3軒と有りません。 |
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| 2006年8月31日 |
| 蒼龍の稲 |
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BUNA-YAが仲間達と作っている100%手作り純米酒「蒼龍」の素となる酒米「五百万石」の稲が頭を垂れ始めました。例年より丈が長く、葉の巾が広いので豊作になりそうです。稲刈りは9月23日を予定していますので蒼龍作りに参加したい方は是非、お越し下さい。ちなみに、9月1日発売の「東北じゃらん」に蒼龍300mℓ瓶詰めプレゼント記事が掲載されています。「裏磐梯酒の会」はこれからも美味しい本物の酒造りを続けてまいりますので皆様、奮って呑みに来て下さい。 |
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| 2006年8月18日 |
| ブナ巡礼 |
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| 本日早朝、若者達と曽根タロー参りに行ってきました。雨上がりの夏草を掻き分けての道程は少し難儀でしたが曽根タローの勇姿に感動し、お神酒をあげた(?)皆さんは山の力を戴いて意気揚々と下山しました。BUNA-YAも夏参りは初めてでしたが春に見た植物達の成長した一面を新鮮に感じられたことがとても有意義でした。夜は海山の贅を尽くした特製バーベQを楽しんでいただきました。BUNA-YAの基本プランには載っていないお料理ですがこれを機会にご要望があればお応えしたいと思います。ただしお泊りの、4~5日以上前にはご連絡下さい。最高の素材を取り揃えるには時間が不可欠ですので....。 |
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| 2006年8月7日 |
| HPカウンター1000 |
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このホームページを開設して丸2ヶ月になります。そして、間もなくカウンターが1000に届こうとしています。それが如何して今回の写真と繋がるのかというと「1000ゲットをプリントアウトして泊まりに来て下さった方に究極の手造り酒・蒼龍1升瓶入りプレゼント」する事に急遽決めたからです。勿論、いらした時はBUNA-YAと浴びるほど呑むという特典(?)もつきます。取り敢えず、ゲットした方はご連絡下さい。有効期間は今年いっぱいです。 |
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| 2006年8月6日 |
| レンタサイクル貸し出し開始 |
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| 本日よりレンタサイクルの貸し出しを開始しました。保有台数はマウンテンバイクを中心に20台ほど、軽快車も3段ギヤ付きです。料金は2時間630円、延長は1時間毎に210円の加算です。 BUNA-YAは20年ほど前に自転車で桧原湖一周50分の記録を持っています。どなたか挑戦してみませんか?(今のBUNA-YAにではなく昔の記録にです。) 写真右は本日の夕方に見られた夕焼けです。西の空は雲が無かったため、南の磐梯山の上にオーロラ状の夕焼けが出現しました。左肩の月もあと3日程で真ん丸になります。 |
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| 2006年8月5日 |
| 夕食処試験営業 |
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昨夜より夕食時の外部向けレストラン営業を試験的に始めました。基本的なお食事メニューは昼食時と同じですが、他におつまみを数品用意致しております。要するに居酒屋みたいなものです。元々、酒類の在庫は豊富でBUNA-YAも呑ん兵衛なのでこっちの方が向いているかも知れません(?)。晴れた晩には天体望遠鏡で星を眺めながら生ビールを飲みたいと思います...っていうか飲みにいらして下さい。 宿泊の方はまだお盆にも空室があります。(新規開店の当BUNA-YAは今年は穴場です。) 3日ほど前より裏磐梯にも夏がやってきました。昼は28℃位になりますが湿気が無いので木陰はとても涼しく感じます。夕方からは急に気温が下がり何と明け方には15℃。暑い夏でも標高850メートルの裏磐梯の夜は掛け布団なしでは風邪をひいてしまいます。 |
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| 2006年7月30日 |
| 冷やしサラダー麺 |
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| 本日よりお昼のメニューに「冷やしサラダー麺」が登場します。特製ゴマドレッシングと荒挽きマスタードで食べるサラダ感覚の冷やし麺です。麺は細麺を使用しました。夏限定商品ですので「うだるような暑い日」は高原の風とサラダー麺目当てに山を登ってきてください。 写真右は夏の使者・カラスアゲハです。むしゃぶりついているのはノカンゾウの花です。5月、6月期に宿泊いただいたお客様には新芽をお出ししたのですが、オレンジ色の百合状態となっています。もちろん昨日のお泊りのお客様には「ノカンゾウ花芽とジュンサイの酢の物」で召し上がっていただきました。清々しさの中に微かな甘みの漂う絶妙な食感の一品です。 |
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| 2006年7月28日 |
| 水質検査 |
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| 昨日は朝から裏磐梯ホタルの会のホタル生息地の水質検査を実施し、その晩は公開観察会を行うなど、まさにホタルデーでした。ゲンジボタルの飛翔はほぼ終わりですがヘイケボタルは今がピークで沢山の光りの舞いを観ることが出来ました。観察会の参加者は約80名ほどでした。県広報番組の取材も一日同行していただいたので、その様子を知りたい方は8月20日午前11時から福島中央テレビの県政番組「おしえて、うつくしま」にて放送されます。県内の方は是非観て下さい。BUNA-YAも登場します。 右の写真は今が見頃のヤマアジサイです。 |
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| 2006年7月21日 |
| 流星観測会のお知らせ |
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天の川がくっきりと見えるようになってきました。7月末より待望の流星シーズンに入ります。夜空のきれいな裏磐梯では晴れてさえいれば誰でも15分以内に流れ星を観ることが出来る時期です。そして流星ショーの主役は何といっても8月12、13日にかけてがピークのペルセウス座流星群です。明るい流星が多く、流れた痕跡をしばし留める等の特色を持ち、3大流星群のひとつとして有名です。BUNA-YAでは8月10日より15日までの間、晴れた晩には流星観測会を開催します。自分が見た流星を星図の上に書き記して記念にして下さい。もしかしたら、書き込み切れない程の数に悲鳴を上げるかも知れません。 また、この期間に限らず、BUNA-YA愛用の口径10cm屈折赤道儀式天体望遠鏡で月や木星の観察も予定しています。夏休みのお子様の自由研究等にも役立つ事請け合いです。
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| 2006年7月16日 |
| 雨の中のホタル観察会 |
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このところ、雨続きで満足にホタル観察も出来ませんでしたが、小降り状態になったので決行しました。根性ある参加者は6名様。袖裾長めの完全防備で気合の入った様子が覗えます。雨の日はせせらぎ周辺のポイントだとホタルの飛翔が見込めないので今晩は木立ちの多い場所を選定。手前よりホタルの迎え火に歓迎され、合計50ほどの個体を確認できました。長い光跡を残しながら力強く飛ぶゲンジボタルに混じって小さく明滅するヘイケボタルも見つけました。雨降りだからと半分あきらめていた参加者の皆様も大満足して戴けたようです。ゲンジボタルはあと一週間位が見頃です。その後のヘイケボタルのピークも近いかも知れません。 |
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| 2006年7月11日 |
| 水辺にて |
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| 夕方の雨上がりに水辺で初夏の風物詩を2つ見つけました。写真左はモリアオガエルの卵です。直径10㎝ほどのカルメラ状で木の枝に産み付けられ卵から孵ったオタマジャクシは下の沼にダイビングします。 写真右はコレステロールの顕微鏡写真ではなく、ジュン菜です。食べるのはこの水草の下の水中にある新芽の部分ですが箱舟に乗って手作業で摘み取るのは容易ではなく、中々の高値となります。当、BUNA-YAでもこの季節にお越しのお客様の夕餉の食卓にご用意させていただいております。 |
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| 2006年7月9日 |
| ホタル情報(ホテル情報?) |
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ゲンジホタルの飛翔ピークが近づいています。 悪天候がなければ12~15日の間でピークとなりそうです。昨夜は40~50の個体が激しく飛び回っていました。見て善し、写真に撮って良しと楽しくなりそうです。 ちなみに今度の連休はまだ、空室があります。 BUNA-YAと一緒にホタルを堪能し、美酒を酌み交わしませんか? オリジナル手造り純米酒「蒼龍」生酒の残りが少なくなってきました。8月末まで残るかどうか疑問なところです。まだ味わっていない方は急いで下さい。(火入れ酒の方は充分に在庫があります。) |
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| 2006年7月6日 |
| ホタル保護ポスター完成 |
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裏磐梯ホタルの会製作のホタル保護ポスターが完成しました。人目につく場所に貼り出して戴く事を目的とした写真がメインのA3サイズポスターです。これから、裏磐梯全戸と主要観光施設等に配布予定です。これにより、裏磐梯の自然環境の素晴らしさを再認識し、それを守ることが将来的に自分達も楽しめる事に繋がるという自覚を持って戴くのが狙いです。 これに併せて裏磐梯ホタルの会では、7月27日(木)の19時40分よりホタル観察会を開催します。集合場所は裏磐梯サイトステーション前でホタルの生態を含めたレクチャー後、ホタルガイドの案内で観察を行います。所要時間は50分~1時間程度です。興味のある方は長袖長ズボン、運動靴等着用でご参加下さい。参加費は無料です。 今現在、ゲンジボタルの状況は飛翔ピークの一歩手前です。天候があまり良くないのと月が満ちてきたのでホタルも戸惑っている様子です。次に気温が上がった曇りの晩が狙い目となって来るでしょう。乞う、ご期待です。ちなみにBUNA-YAは雨天を除きほぼ毎日、見に行っています。 |
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| 2006年6月29日 |
| ホタル飛翔 |
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| お待たせしました!ゲンジボタルが飛翔を始めました。まだ、数体しか確認できませんが日毎に増えることは間違いありません。ピークは7月7~10日頃になると予想しています。これからBUNA-YAではヘイケボタル終了の8月上旬まで悪天候を除き、毎晩、観察会を行います。参加される方は虫刺され予防のため長袖長ズボンや運動に適した靴をご用意下さい。今年は乱舞が何回見られるか楽しみです。 |
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| 2006年6月28日 |
| 初夏到来 |
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| 6月24日(土)はオリジナル酒を呑むための「ぐいのみ」製作をしました。手びねりで持ち心地や呑み心地を考えながらの作業は会話も弾みました。参加者の独創的(?)な作品は来春の蔵出しパーティーでお披露目となります。 6月25日には再々、巨樹「曽根太郎」行でした。お客様のご要望でガイドしたのですが早朝発だったので朝露が多く、BUNA-YAは露払い役よろしくビショ濡れとなりました。曽根太郎の山はすっかり緑濃くなり、午後には暗い森となりそうです。 雄国沼のニッコウキスゲが見頃となってきました。 |
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| 2006年6月16日(金) |
| 遅出の山菜達 |
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昼食営業終了後に週末用の山菜を漁りに近くの野へ飛び込みました。雨上がりの後で美味しそうなワラビと水蕗をごっそり収穫できました。その他に旬を逃して出てきたウドとソバナ(写真左)も頂戴しました。
ソバナの新芽は鮮烈なのに後味がさわやかで素晴らしい食材です。そのうち魚や鶏肉料理のソースや付け合わせで使ってみるつもりです。写真右は膨らんできた桑の実です。これが熟す頃、いつもゲンジボタルが乱れ飛びます。あと半月余りでしょうか?とても楽しみです。 |
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| 2006年6月12日(月) |
| 梅花藻(バイカモ) |
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今日は夕方に少しだけ時間が空いたので、ホタルの会事務局のO君を誘い、梅花藻を見に行ってきました。梅花藻は水中の藻なのですが綺麗な水の所にしか生えず、7月~8月に
1cmほどの梅の花に似た白い花を咲かせます。bunayaは昨年、北海道の支笏湖周辺で視察してきたのですが、当地裏磐梯で見るのは初めてでした。当館から10分程の場所なので花の時期にまた見に行くつもりです。
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| 2006年6月11日(日) |
| 曽根太郎探訪 |
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じつは先週、ブナの巨樹「曽根太郎」に会ってきました。野遊び作家の大海淳さんと編集者の今井君が同行しました。bunayaも山菜には相当詳しいのですが大海さんの野草知識には脱帽しました。なにせ、「トリカブトは季節によっては毒では無いよ。噛んでみたら苦かったけどね。」とケロッとした顔で言われてしまいました。 ご本尊の「曽根太郎」に着くと地元の若者(?)達4人が偶然にも先着して、山菜味噌汁を作っていたので戴いてしまいました。とても美味しかったですよ。ご馳走様でした。
また、暇をみつけて出かけようと思っています。今度は酒でも持って....。
同行ご希望の方はご一報下さい。
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| 2006年6月7日(水) |
| 本日開店 |
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皆様、お待たせ致しました。本日よりBUNA-YAホームページを開店させて戴きます。
まだまだ、未熟では有りますが、しっかりと根っこを下ろし、精一杯頑張らせていただきたいと思います。
お引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。
館主敬白
季節は新緑の真っ只中です。
全てが緑色に輝く最高の時期ですが、このシーズン、裏磐梯にはいつもお客様が少なく残念な限りです。景色も山菜もよりどりみどりなのに...。本日、天然本ワサビを山ほど採ってきました。食べたい方、どうぞいらして下さい。今月はまだ、どの日でも空室がございます。
今年の冬は雪が深かったので春が遅いと思っていたところ、なんと駆け足で芽吹きが始まり、例年並みの自然環境が整ってしまいました。
と、いうことで今年のホタル飛翔時期も例年並みの6月25日頃からとなる見込みです。
悪天候を除き、館主が毎日、ホタルの生態レクチャーも含めて観察にご案内します。
晴天時には星空のガイドも務めますのでご期待下さい。
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