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メンタルヘルス・心理療法・カウンセリング
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☆実践的カウンセリング (現実的カウンセリング) について
どんなご相談でも、カウンセラーはまずお話を聴かせていただきます。これはパニック状態に陥って
いるクライエントさんの「感情」が安心いただくのに大きな効果があります。
ところが、カウンセリングを受けたときによくカウンセラーが話すフレーズは
「・・・・が苦しいんです」
「そうですか、・・・・が苦しいと感じておられるのですね」
「どうすればいいのでしょうか」
「どうすればいいか、と悩んでおられるのですね」
というのが一般的なパターンですね。これでは安心が不信に変化してしまうばあいがありますね。
クライエントさんは、苦しみから脱出し、二度と苦しまないという希望を持っておられるからです。
たとえば、大阪から東京に向かう場合、本当にさまざまな方法がありますが、従来のカウンセリングは、
大阪市内のどこかの駅に「はい、着きました(改善されました)といってお客様(クライエント)を送り届ける
というやり方をしていました。これでは、お客様は目的地も知らされず、どうしていいのか分からない状態
だといえるでしょう。どこに行けばいいのか、どんな方法で行けばいいのかまったく分かりませんね。
当社のカウンセリングでは、お客様と一緒に様々な方法で歩んでいく道を探す感情面での共感と同時に、
「東京に行くんだよ」という「行き先の明示」と
「東京には新大阪駅から新幹線に乗るんだよ。東京駅から京葉線○○駅で下車ですよ」
という「方法の明示」を行うことで理性面の強化を図りますので、こころの悩みが繰り返す確率は
他のルームに比べて格段に低くなってきます。
一般のカウンセラー(医師も)はこのような方法を見出す社会的経験がありませんので、東京に行く道筋は
示すことができません。(具体例は本町相談ルーム該当ページをご参照ください)
また、カウンセラーの中には(というより、かなり多くの方は)論理的なこと・道徳的なこと(たとえば、不倫は
いけないことだ、あなた自身が変わることが大切だ・・・など)を説教する場合があります。
苦しいから、助けてほしいから相談に来ているのに、かえって悲しくなったり、腹が立ったりしますね。
ミュゼではお客様の事情を十分に理解した上で、改善への最適の方法を創造していきます。この時点での
<引き出し>の多さが当社の場合一般のカウンセラーと比べてはるかに多いのです。
実践的カウンセリングとは、別の意味ではストレスの原因(ストレッサー)に対して直接作用させるものです。
おいでいただいた方は、大部分が「カウンセリングではないですね」と仰います。パソコンの話、会社の悩み、
マラソンの話、あらゆるところから解決の糸口を導き出します。
心理療法の一種ですので、スピリチュアルや霊感占いとは一切関係ありません。また、基本はカウンセリング
なので、無理に解決策を提示することはありません。あくまで実践的なものです。
また、これらは「理性」に対するアプローチが主体ですが、「感情」から派生する不安や心配を除去できない
場合もあります。そんなときには、お客様の「不安」や「恐怖」にとことんお付き合いいたしますので、どうぞ
安心してお越しください。これらの対応も含めて、お客様の状態を改善するのが「実践的カウンセリング」です。
カウンセリングは予約制となっています。突然おいでいただいた場合には、前回までの経緯・次回に行うべき
内容などが飛んでしまう場合があり、どうしても効果が減少してしまうことが多いです。
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お引き受けしている相談例について
よくある相談
・大人(成人)のアスペルガー、アダルトチルドレン、ADHD、離婚(不倫)、
意外なことですが、上記の相談内容が最後まで続くケースは50%に満ちません。お客様が「自分は○○だ」と
思い込んでいるために、あるいは逃げ込んでいるためにかえって苦しくなることが多いようです。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)についてもよくお問い合わせがあります。これは単独で行ってもかえって
ストレスになったり、自分の思った方向ではないなど効果が上がっていないのが現状です。当社ではカウンセラー
がお客様の思考に見合ったスキル(話し上手・笑顔など)をカウンセリングの合間に向上させるように進めますので
効果は大きいものがあります。費用的にもかなり低く抑えられますので、初回にご相談ください。
・うつ・気分変調症など
こちらは、カウンセリングでお話しをお聴きします。ゆっくりとしたスペースで、じっくりとお話しいただけます。
説教や否定はしませんから、「こんなことを話してはダメ」と思わず、なんでもスピーチしてください。
・その他
疲れやストレスを感じている、不安、心配、癒されたい、パニック障害、閉所恐怖、住宅購入、不動産投資
フラッシュバック、心身症、ギャンブル依存症、インナーチャイルド、DV、不登校、ニューサンス、リバースモーゲージ
睡眠障害、悩み、不眠、PTSD、摂食障害、性格改善、あがり症、社会恐怖、少額紛争、老後生活、家族の悩み
自殺予防、自殺防止、早朝覚醒、メンタルヘルス,キッチンドリンカー、陰性感情、自傷、強迫観念、相続(銀行関係等)
トラウマ、固着観念、多重人格、季節性うつ、ノイローゼ、燃え尽き症候群、対人恐怖 、FX、トラウマ、デスボンド
イラショナルビリーフ、認知の歪み、パチンコ依存、更年期障害、ダイエット ソーシャルスキル向上 等
上記は例示です。ご予約の際確認してください。 医師・弁護士等の業務以外ほとんどすべての相談を承ります。
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お引き受けできないこと
統合失調症などの服薬治療が相当とされている症状、境界性パーソナリティ障害、身体的な症状(医師の診察で
メンタル面で問題があるとされた場合は可です)、エリア的にバス便利用など遠方への出張相談・・・
他、ご予約時に確認してください。
お引き受けできないご相談でも、相談料金は発生しますのでご了承をお願いいたします。
サラリーマン(OL)や社会人経験がなければ、相談に対応できないのでしょうか
ほとんどのカウンセラーは「そんなことはありません」とお答えになります。しかし、ミュゼにおいでいただいた方の多くは
臨床心理士のカウンセリングに不満があったり、「臨床心理士は何かいえば黙り込む」という反応があります。それは結局
「経験のないことは解決できない」という証拠だと思います。ある仕事の経験を準用することは可能ですが、まったく知らな
いことを共感したりできるのでしょうか。
また、これは「病気の経験がなければその病気を治せない」という意味ではありません。こころの苦しみや悩みは、いかに
お客様に寄り添うことができるかがポイントです。逆にこころの病気をかかえたカウンセラーや催眠療法士に相談するほうが
怖いのではないでしょうか。
カウンセリング・各種相談・心理療法
ご相談いただく際に当社の基本となるのが、カウンセリングです。どのようなご相談についても、まずお話
を傾聴させていただきます。その上で、改善すべき点を明確にしていきます。
また、たとえば、ご自身では弁護士相談の対象と考えておられる場合でも、もっと簡単に対応できるケース
もよく見受けられます。各地の弁護士相談予約は電話がつながりにくい状況です。そんな時はどうぞ当社へ
ご一報ください。お話をお聞きして弁護士相談が必要であれば、当社の友好弁護士を無料で紹介させて
いただきます。 (当社での相談部分については費用が必要です)
専門家への相談が必要か、あるいはもっと格安で対応できるのか、その窓口となるのが当社だとお考えく
ださい。当社には産業カウンセラー・アートセラピスト・行政書士・中小企業診断士・ファイナンシャルプラン
ナー等の資格を所持するスタッフが在籍・対応していますので、安心して連絡してください。
☆対応エリア☆
面談・出張相談
大阪府(堺・藤井寺・豊中・茨木・高槻・摂津・吹田・東大阪・大東・柏原・泉南・松原・枚方
寝屋川・和泉・河内長野・富田林・羽曳野・八尾・箕面・大阪狭山・交野・守口・門真・高石
岸和田・貝塚・阪南・泉南市)および近隣(尼崎・西宮・神戸・生駒・京田辺・宇治・香芝市)
その他近畿地方全域(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)
メールカウンセリング
中国地方(岡山・広島・山口・島根・鳥取)中部地方(愛知・岐阜・静岡・福井・石川・三重)
四国地方(香川・徳島・愛媛・高知) 原則として緊急対応可能な地域
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相談業務用語説明
心理療法(しんりりょうほう、Psychotherapy)とは精神疾患の治療、心理的問題の解決、あるいは精神的健康の増進を目的とする理論・技法
の体系を心理療法という。臨床心理学の分野においては心理療法、精神医学の分野においては精神療法と呼ばれるが、実際には同じものを
指している。明治以降の西洋学問の輸入において、同じpsycheという外国語が、医学では「精神」と、心理学では「心理」と訳されたからである。
ただその手法を使用する人の資格と利用の意味合いがかなり異なる。
心理療法を行う者はカウンセラー、セラピスト、治療者などと呼ばれ、心理療法を受ける者は、クライエント、患者、来談者などと呼ばれる。
精神分析、行動療法、来談者中心療法の3つが心理療法の主要な源流であるとされているが、現代ではこの3流派に限らず、他にも様々な学
派が数多く存在している。
他にも心理療法としてエネルギー療法(TFT・EFT・エナジータッピング)やEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動
による脱感作と 再処理)や短期療法がある。
カウンセリングは一般的には訓練を受けた専門家が,援助ニーズのある人(クライエント)に対して,言語的手段を用いて,援助する方法である。
カウンセリングの基盤をなす学問領域にカウンセリング心理学,臨床心理学がある。
カウンセリングに近い概念として心理療法や精神療法がある。カウンセリングの主な対象者は発達や人間関係の問題で悩んでいる人であり,心理
的問題や精神医学的な障害への治療を主な目的とする心理療法や精神療法とは異なる。米国においては,心理療法,精神療法,カウンセリング
は区別されているが,日本においては両者を混同して使っている心理学者も多い。
カウンセリングの技法には、来談者中心療法(情を重視)、論理療法(思考を重視)、ゲシュタルト療法(自己受容を重視)、実存主義的アプローチ(意
志を重視)、認知行動療法(行動を重視)、精神分析法(無意識の過程を重視)、交流分析(人格の役割を重視)などが有名である。カウンセリングの基
礎技法として「傾聴」がある。これは、いかなる心理療法であってもこの「傾聴」というスキルを使って話を聴く。
米国においては、カール・ロジャーズがカウンセリングブームの火付け役となり、どのカウンセラーに相談しているかが一つの社会的ステータスにな
ったと言われている。しかし、このブーム時に専門的な教育を受けていない「自称カウンセラー」が大量に出現し、彼らのカウンセリングを受けた人達
からは「カウンセリングは効果がない」という評価が出た。が、一方で、専門的な教育を受けた真のカウンセラーのカウンセリングを受けた人達からは
「カウンセリングはすばらしい」という評価が出され、評価は二分された。
日本ではカウンセリングは臨床心理学の一分野として位置づけられている。その為、カウンセリングは心理療法・心理査定・地域援助・臨床研究と共
に臨床心理士の業務の中に数えられており、主要なものとして認識されている。ただ、日本ではアメリカのようにカウンセリング心理学という学問体系
はまだ認知されてはいない。
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